【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
声が低めでもカラオケで気持ちよく歌いたい……。
そんなふうに悩んだことはありませんか?
高音域が続く曲はどうしてもハードルが高く感じてしまいますよね。
この記事では、声が低めの女性でも無理なく歌いやすく、周りとも一緒に盛り上がれるオススメの楽曲をご紹介します。
音域の狭さやキャッチーなメロディに注目してピックアップしました。
ぜひ参考にして、あなたにとって心地よく歌える一曲を見つけてみてくださいね!
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【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲(21〜30)
サヨナラGAO

耳に残るハスキーな声質と中世的なたたずまいも印象的なシンガー、GAOさん。
2000年代以降はなんとギャングスタラッパーに転身、本格的なヒップホップアルバムをリリースしたことも衝撃的でしたが、現在はGAOの名義で精力的な音楽活動を続けています。
そんなGAOさんといえば、1992年にリリースされた大ヒット曲『サヨナラ』を思い出す方は多いでしょう。
後に多くの歌手にもカバーされ、平成初期を代表するJ-POPの名曲として今も歌い継がれている名曲ですね。
シンプルなコード進行で展開する非常に歌いやすいメロディで、音程の跳躍も控えめですからカラオケでオススメです。
サビに登場する高音はしっかりと力強く発声できるように、お腹から声を出すことを心がけてくださいね。
はがゆい唇高橋真梨子

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
慟哭工藤静香

工藤静香さんの名曲『慟哭』。
楽曲によっては激しい歌い方を見せる工藤静香さんですが、実は音域が非常に狭いアーティストでもあります。
本作はそんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特に音域の狭い作品です。
一番高いところでも中音域と中高音域の間くらいで、しかも一瞬しか登場しません。
加えて、音程の上下も非常にゆるやかなので、声が低い女性にとっては、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
いのちの歌竹内まりや

2009年にNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌として作られた曲で、作詞はMiyabiさんという名義で竹内まりやさんが担当しています。
語り要素がある『いのちの歌』は、音域に無理がなく感情で歌えるようなバラードです。
テンポも136とゆったりしているため、一つひとつ丁寧に歌えるのがいいですね!
特にAメロは言葉をつなげるように、語尾の母音までしっかり発音すると、語り要素が強くなり曲としてよくなると思います。
ラスサビ前に一部高音も登場しますが、張るように歌うと喉をつかってしまうため、軽くハミングするように歌ってみてくださいね!
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。
意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。
なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。
ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。
声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
TOMORROW岡本真夜

伸びやかなボーカルが印象的な女性シンガーソングライター、岡本真夜さん。
きれいなファルセットを持った岡本真夜さんですが、普段の声域自体はなかなかに低く、彼女の作品には低音ボイスの女性にオススメしたい名曲がたくさんございます。
その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『TOMORROW』。
いわずとしれた名作ですね。
前向きで力強いボーカルラインですが、音域はかなり狭く、ロングトーンが登場するパートも中音域でまとまっているため、声の低い40代女性にとっては、非常に歌いやすい作品です。
今すぐKiss MeLINDBERG

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
アジアの純真PUFFY

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
雨森高千里

森高千里さんの楽曲のなかでも、特に人気を集めた名作『雨』。
森高千里さんといえば、高音域の声質が印象的ですが、実を言うと彼女は決して音域の広いアーティストではありません。
本作も例にもれず、狭い音域にまとまっています。
そのため、声が低い女性でも適正キーに調整すれば問題なく歌えます。
ただし、テンポが非常に遅いため、きれいにミュートしていくロングツーリングは意識していく必要があるでしょう。
邦楽の中でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



