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素敵なカラオケソング

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで「音域が高くて歌えない」と感じたことはありませんか?

声の低い女性にとって、キーが高すぎる曲は気持ちよく歌えないだけでなく、選曲に悩む原因にもなりますよね。

でも安心してください。

この記事では、声が低めの方でも無理なく歌える、心地よい音域の曲を幅広く紹介しています!

懐かしいあの名曲から今話題の楽曲まで、あなたの声にピッタリ合う一曲をぜひ見つけてくださいね!

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲(61〜70)

ポケベルが鳴らなくて国武万里

国武万里「ポケベルが鳴らなくて」MV
ポケベルが鳴らなくて国武万里

歌手やモデルとして活躍した国武万里さん。

いわゆる一発屋にあたる歌手ですが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女のヒットソングといえば、もちろんこちらの『ポケベルが鳴らなくて』。

同名のドラマのテーマソングとしてリリースされた本作は、バラードとして構成されており、ボーカルラインも起伏の少ない非常に歌いやすいものに仕上げられています。

当時、ドラマを見ていた方も多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

我那覇美奈 / TEARS〜時間の中で… [MusicVideo]
TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

奄美大島出身の女性シンガーソングライター、我那覇美奈さん。

滑らかな歌声が特徴で、2000年代に人気を集めました。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TEARS〜時間の中で…』。

ややシリアスなメロディーですが、音域はそれほど広いというわけではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかな歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

ややあごを大きく使って、男らしい歌い方を意識すれば、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

ひと晩泊めてね小林幸子

ロック風のギターソロやリフも印象的な、演歌テイストもある歌謡曲といった趣の昭和歌謡の名曲ですね!

小林幸子さんが1985年にリリースしたシングル曲『ひと晩泊めてね』は、小林さんの代表曲の一つでもある『もしかして』を手掛けた美樹克彦作曲による楽曲。

全体的なキーは低めで艶っぽいメロディを低音の魅力で表現するタイプの楽曲ですから、高音が苦手な方にはもってこいの曲と言えそうですね。

演歌的なこぶしやビブラートも最小限に抑えられており、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してもらいたいです!

中島みゆき

1975年のデビュー以降、天才的なシンガーソングライターとして多くのヒット曲を生み出し、同時にミステリアスな孤高の存在感を令和の今も放ち続ける中島みゆきさん。

こちらの『糸』は数多い中島さんの名曲の中でも特に有名な楽曲の一つで、元々は1992年にリリースされたアルバム『EAST ASIA』に収録されているのが初出なのですね。

2010年代以降にテレビ番組などのBGMにも起用されてお茶の間の知名度も高まり、2020年にはこの楽曲をモチーフとした映画が公開されるなど、その影響力は計り知れません。

もちろん中島さんのような雰囲気を出す表現力という点でのハードルは高いですが、メロディラインは歌いやすくカラオケで歌うという意味での難易度は低めですから、高得点を狙いたい方にもおすすめですよ。

Hello, my friend松任谷由実

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。

それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。

本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。

1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。