RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲

カラオケで「音域が高くて歌えない」と感じたことはありませんか?

声の低い女性にとって、キーが高すぎる曲は気持ちよく歌えないだけでなく、選曲に悩む原因にもなりますよね。

でも安心してください。

この記事では、声が低めの方でも無理なく歌える、心地よい音域の曲を幅広く紹介しています!

懐かしいあの名曲から今話題の楽曲まで、あなたの声にピッタリ合う一曲をぜひ見つけてくださいね!

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲(51〜60)

NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。

宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。

本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。

右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。

そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。

主人公SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「主人公」MV  (フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング)
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!

『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!

サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。

例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と言いながら手をたたいてみてください。

慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきて、たたきやすかったらそこがアクセントです。

その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください。

こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!

MatatabiWANIMA

WANIMA 「Matatabi」OFFICIAL MUSIC VIDEO – アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』EDテーマ
MatatabiWANIMA

2025年7月スタートのテレビアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のエンディングテーマとして使われている楽曲で、アップテンポで勢いがあるロック曲です!

この曲の音域は、F3#~B4なので歌いやすい音域ではないでしょうか?

テンポ自体は165で早めなのと、ラップっぽい部分もあったりするので、歌詞を一通り覚えてから歌うことをオススメします。

3分以内で短い曲ですがカラオケでは間違いなく盛り上がるでしょう!

男性曲ではありますが、私も個人的にレパートリーに入れておきたい楽曲です。

Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。

こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。

ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。

リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手にも聞こえるでしょう。

【40代の低音女性さん集まれ!】カラオケで歌いやすい楽曲(61〜70)

あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。

高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。

力強いボーカルとキャッチーなメロディーが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。

一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。

パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。

東京は夜の七時Pizzicato Five

渋谷系の元祖と言われている音楽グループ、PIZZICATO FIVE。

ハウスを取り入れたダンスポップが特徴で、キャッチーさのなかにも尖りを見せるスタイリッシュな音楽性が印象的ですよね。

そんなPIZZICATO FIVEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『東京は夜の七時』。

ダンスミュージックのため、リズムが取りづらいと思うかもしれませんが、ハウスは4つ打ちという最もリズムを取りやすいジャンルなので、そこの心配は必要ないでしょう。

ボーカルラインも音程の上下がゆるやかで、音域に関しては非常に狭い部類にあたるので、どんな声をお持ちの方でも間違いなく軽やかに歌いこなせます。

PIECE OF MY WISH今井美樹

1990年代から2000年代にかけて活躍したアーティスト、今井美樹さん。

女優としてキャリアをスタートさせ、歌手に本格転向してから、いくつもの名曲を生み出してきたわけですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『PIECE OF MY WISH』。

本作はやや音域の広い作品ですが、ボーカルラインが非常にシンプルで、音程の上下もゆるやかです。

声が低い女性でも問題なく歌える程度の高さなので、少しだけ高い声を出しながら歌いたいという方にオススメです。