【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
声が低めでもカラオケで気持ちよく歌いたい……。
そんなふうに悩んだことはありませんか?
高音域が続く曲はどうしてもハードルが高く感じてしまいますよね。
この記事では、声が低めの女性でも無理なく歌いやすく、周りとも一緒に盛り上がれるオススメの楽曲をご紹介します。
音域の狭さやキャッチーなメロディに注目してピックアップしました。
ぜひ参考にして、あなたにとって心地よく歌える一曲を見つけてみてくださいね!
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【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲(11〜20)
長い間Kiroro

1998年1月リリースのKiroroの代表曲ともいえる『長い間』。
全体の音域は、A3~C5で、F4がもっとも多く使われているため、40代の女性にとっては、このくらい落ち着いた音域はとても歌いやすいはずです。
高音は、サビの発音しづらい「な」の部分なので、思っているよりしっかり声を出す必要があります。
ぜひ鼻をつまんでみて「な行」や「ま行」を言ってみてほしいです。
やってみると普通は鼻声になるはず……。
しかし、その鼻声が、いい声で言えるようになると、鼻にかかった声がとれて、普通は鼻にかかる「な行」や「ま行」も発音しやすくなりますよ!
ぜひやってみてくださいね。
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

映画『That’s カンニング! 史上最大の作戦?』の主題歌として1996年にリリースされた曲で、作詞作曲は小室哲哉さん、安室奈美恵さんとのバランスがとてもいいとファンの間でも人気がある曲です。
全体の音域は、F3~E5と広めですが、張り上げるような歌い方ではなく、軽く響かせるように裏声ベースで歌うと曲の雰囲気に合ってオススメですよ。
ポイントはハミングです。
表情筋をしっかり上げて、喉ではなく眉間を鳴らすように「フンフン」と軽くはずませてみてくださいね。
喉が響いてしまうと、歌声にしたときに喉声になり、苦しい印象です。
息をしっかりつかいながら、眉毛から上に向かって軽くやるのがいいですよ!
オリビアを聴きながら杏里

杏里さんのヒットナンバー『オリビアを聴きながら』。
最近はリバイバルブームということもあり、若い世代からも若干の認知がありますよね。
そんな本作は1978年にリリース。
ニューミュージックと歌謡曲をミックスした独特の音楽性で長年にわたってヒットを記録しました。
音域はmid1G#~hiCとやや狭く、音程の上下も激しくはありません。
男性にとっては若干高く、女性にとっては若干低いため、性別を選ばない原曲キーで歌える作品として非常にオススメです。
ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季さんの名曲『ら・ら・ら』。
本作は彼女の作品のなかでも、特にJ-POPとポップロックが調和している作品で、全体を通して前向きで力強く、それでいて爽やかなメロディにまとめられています。
そんな本作のボーカルラインは、Bメロが最も力強く、次にAメロ、そしてサビはあっさりとしたボーカルラインに仕上がっています。
難所はBメロになるのですが、決して音域が広いわけではなく、歌い出しにハキハキとした発声を意識すればいいだけなので、声が低い40代女性でも問題なく歌えるでしょう。
小さな歌JUJU

JUJUさんが本格的にデビューしたのが、2009年。
『やさしさで溢れるように』は、40代女性の方の青春曲ではないでしょうか?
そんなJUJUさん、2025年9月に『小さな歌』をリリースしています。
とっても落ち着いている曲調で、メロディさえ覚えてしまえば誰でも歌いやすい曲です。
全体の音域は、G#3~C#5で、張り上げるような曲ではないため高音が苦手な方にも安心ですね。
言葉一つひとつを丁寧に置くように歌うとリズムが走ることもなく、語りかけるように歌うのも、リズムがキープできるのでオススメです!
少し音が高いなと感じるところは、息をしっかり使って頭を響かせるイメージで軽く歌いましょう。
また、ラスサビで転調して音域が上がっているので、ここも無理せずに裏声で慣れておくと歌いやすいですよ!



