40代女性に人気の洋楽を集めてみました。
音楽にさほど興味のない人なら、洋楽に能動的に触れることは少ないのではないでしょうか。
ここでは、40代女性にターゲットを定め、洋楽における人気曲を特集してみました。
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40代の女性に人気の洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Last ChristmasWham!

81年、ジョージ・マイケルさんとアンドリュー・リッジリーさんによって結成されたデュオ。
2016年、ジョージさんが死去したのは12月25日。
奇しくも彼らの最大のヒット曲と同じクリスマスでした。
現在でも多くのアーティスト達がカバーし、クリスマスの定番の1曲となっています。
Dancing QueenABBA

70年代、80年代を代表するスェーデンのアーティストといえば、今さら説明はいらないアバ。
ポップ、ロック、ディスコまで、どんなジャンルも軽々と歌いこなしてしまうフリーダさんとアグネッタさんのボーカルはさすが。
有名すぎるこの曲以外にも、キャッチーなヒット・チューンは数えきれません。
Can’t Take My Eyes Off YouBoys Town Gang

80年代のディスコ・ブーム。
好き嫌いにかかわらず、お約束のようにダンス・フロアで流れていたのがこの曲です。
オリジナルは67年、フランキー・ヴァリさんによるソロ・シングル。
82年にボーイズ・タウン・ギャングがディスコ調にアレンジしたことで、曲の知名度が一気にアップしました。
Like A VirginMadonna

ナイル・ロジャースさんのプロデュースでリリースしたアルバムLike A Virginの大ヒットで、マドンナさんはスターとしての地位を確立。
しかし、過激な歌詞や、彼女が着けていたベルトのバックル文字「Boy Toy(男の子のおもちゃ)」が女性蔑視だと、社会的にも物議を醸しました。
それほど時代を揺るがした、マドンナさん最大の話題作です。
I Want It That WayBackstreet Boys

アメリカのポップ・アイドルであったバックストリート・ボーイズは、現在40代世代の青春期に活躍していたスーパーボーイズグループでした。
彼らの代表曲であり、1990年代を代表するポップソングがこの曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」です。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。
Top Of The WorldCarpenters

1995年に放送されたドラマ『未成年』のオープニングテーマとして、記憶している方も多いかもしれませんね。
アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズによる、聴くだけで心が晴れやかになる名曲です。
元々は1972年のアルバム『A Song for You』に収録された一曲でしたが、翌年シングルカットされると全米チャートで1位に輝きました。
愛に満たされ、まるで世界の頂点に立っているかのような幸福感が、カレン・カーペンターさんのどこまでも澄んだ歌声に乗って胸に響きます。
何気ない日常がキラキラと輝き出す、魔法のような魅力を持った本作。
2003年のドラマ『Beginner』でも起用されました。
気分を上げたい朝や、穏やかな休日の午後にぴったりの一曲ではないでしょうか。







