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40代の女性に人気の洋楽。世界の名曲、人気曲

40代女性に人気の洋楽を集めてみました。

音楽にさほど興味のない人なら、洋楽に能動的に触れることは少ないのではないでしょうか。

ここでは、40代女性にターゲットを定め、洋楽における人気曲を特集してみました。

40代の女性に人気の洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)

YesterdayThe Beatles

ポール・マッカートニーさんが夢でメロディを思いついたという逸話で知られる、ザ・ビートルズの不朽の名バラードです。

アコースティックギターの優しい音色と、クラシカルな弦楽四重奏の響きが美しく溶け合い、失われた愛を嘆く主人公の心情を繊細に描き出しています。

なぜ恋人は去ってしまったのか、理由もわからず途方に暮れる姿が目に浮かぶようですよね。

本作はイギリスで1965年8月に名盤『Help!』に収録され、2019年の映画『Yesterday』では物語の核となる重要な一曲として扱われました。

人生のほろ苦さを知る大人だからこそ、このシンプルで美しいメロディと歌詞の奥深さが心に染み渡るのではないでしょうか。

Like A VirginMadonna

Madonna – Like A Virgin (Official Video)
Like A VirginMadonna

ナイル・ロジャースさんのプロデュースでリリースしたアルバムLike A Virginの大ヒットで、マドンナさんはスターとしての地位を確立。

しかし、過激な歌詞や、彼女が着けていたベルトのバックル文字「Boy Toy(男の子のおもちゃ)」が女性蔑視だと、社会的にも物議を醸しました。

それほど時代を揺るがした、マドンナさん最大の話題作です。

On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

1969年生まれ。

セクシーでスマートでクールな40代の女性スターといえば、このひとではないでしょうか。

人気ラッパー・ピットブルさんとコラボしたこの楽曲は、40代のバースデーを賑やかに過ごすパーティーソングにぴったりです。

40代の女性に人気の洋楽。世界の名曲、人気曲(11〜20)

FoolishAshanti

おしゃれなリズムアンドブルースとして取り上げられることも多いサウンドセンスとアーティスト性の高さによって人気を確立しているアシャンティさんによる応援ソングです。

40代の女性にも親しみやすい内容でハートフルにカラオケで歌いたくなる曲となっています。

Yesterday Once MoreCarpenters

かつて夢中で聴いていたラジオ番組のように、甘酸っぱい記憶を呼び覚ますカーペンターズの一曲です。

昔の恋のように大切だった歌たちと再会し、そのメロディーを口ずさむ主人公の姿が描かれています。

カレン・カーペンターさんの温かくもどこか切ない歌声が、キラキラしていた時代への郷愁を誘い、胸がいっぱいになりますよね。

1973年5月に発売された本作は、アメリカのビルボード・ホット100で最高2位を記録したことからも、その人気ぶりがうかがえます。

アルバム『Now & Then』では、オールディーズ・メドレーへの導入部としても効果的に使われています。

少し感傷的な気分に浸りたい休日の午後、思い出の写真を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

American Beauty/American PsychoFall Out Boy

シカゴ出身のロックバンド、フォール・アウト・ボーイ。

2015年に発売された6枚目のアルバムの表題曲は、美しさと狂気という相反するテーマを掲げた刺激的な一曲です。

パワフルなボーカルが、完璧でありたい理想と、その裏に潜む衝動的な本音という、誰もが持つ内面の葛藤を見事に歌い上げています。

キャッチーでダンサブルなサウンドは、聴いているだけで気分が高揚しますよね。

この曲を収録したアルバム『American Beauty/American Psycho』は全米チャート1位を獲得し、収録曲がディズニー映画『ベイマックス』で使われるなど大きな話題となりました。

日常から少しだけ逸脱したい、そんな時に聴くと心が解放されるような爽快感を味わえるはずです。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (Official 25th Anniversary Alternate Music Video)
My Heart Will Go OnCéline Dion

イントロを聴いただけであの豪華客船の先端で腕を広げる姿が目に浮かんでくる、映画「タイタニック」の主題歌として大ヒットした曲です。

ラブラブというテンションではなく、たとえ離れていても深く愛し合って生き続けているという静かさの中に力強さのある愛の歌です。