RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

【演歌】40代の男性歌手特集。今だから見逃せない演歌歌手

日本の心や魂を感じられる演歌。

紅白歌合戦という大舞台や祖父母から触れる機会があった人もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、40代の男性演歌歌手の魅力を特集していきます!

普段演歌を耳にしていなくても、近年の活躍が著しい歌手の名前を耳にしたことがきっとあるのではないでしょうか。

レジェンドの氷川きよしさんをはじめ、ジャンルを越えるような新しい挑戦をされている方も。

演歌の王道的な魅力はもちろん、興味が湧いてくるポイントがさまざまあると思いますので、ぜひそんな魅力も見つけながらご覧いただけたらと思います!

【演歌】40代の男性歌手特集。今だから見逃せない演歌歌手(11〜20)

雨の伊勢崎線大塚浩太朗

栃木県出身の演歌歌手、大塚浩二さんを紹介します。

北関東にお住まいの方は、テレビ番組で目にしたことがあるのではないでしょうか。

彼は2004年に『情・目明し十平治』でメジャーデビュー。

するとデビューシングルがいきなり、こころの歌コンサートで入選します。

そして、その後も2011年にリリースした『しあわせ花火』で群馬シニア歌謡グランプリへの出演を果たすなど活躍を見せています。

曲によって雰囲気が大きく変わるので、複数曲聴いてみてほしいと思います。

愛のメルヘン市川たかし

市川たかし「愛のメルヘン」 2015年10月7日発売
愛のメルヘン市川たかし

北海道瀬棚郡瀬棚町出身の歌手、市川たかしさん。

「しいかわ」という芸名も持っており、こちらの方ではシンガーソングライターとして活躍されていますね。

演歌や歌謡曲をベースとした楽曲が多く、2000年の日本大衆音楽祭では内閣総理大臣賞を受賞、2006年に行われた『走れ!歌謡曲』ではオーディションでグランプリを受賞しています。

そんな彼の魅力は、なんといっても色気のある歌声。

普段は歌謡曲やポップスを歌っているため、一般的な演歌には見られない歌い方も特徴ですね。

しろつめ草こおり健太

こおり健太「しろつめ草」【MVフルコーラス/公式】
しろつめ草こおり健太

こおり健太さんも要注目の演歌歌手です。

彼は元保育士という異色の経歴を持つことでも知られています。

当初は仕事のかたわら、さまざまなカラオケ大会に出場していたそうですよ。

そして福島テレビの「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」で優勝したことをきっかけに、デビューを果たしました。

また、2014年には陽光桜親善大使に就任するなどの活躍を見せています。

そんな彼の魅力を知るには2023年に発売されたデビュー15周年記念DVD『15周年記念MVコレクション~唄心~』がオススメです。

過去作を網羅しています。

女と川二代目伊吹とし夫

滋賀県が誇る演歌歌手に二代目伊吹とし夫さんがいます。

彼は祖母の影響を受け、幼いころから演歌に興味を持っていたそうです。

そして、大学生の時に「歌手竹内」の名で音楽活動をスタート。

「NHKのど自慢」に出演するなどしました。

その後は初代伊吹利男さんに弟子入りし、2018年に2代目を襲名、現在に至っています。

まずはデビューシングルの『女と川』からチェックしてみてください。

余談ですが、二代目伊吹とし夫さんはドラマーとして活動していた時期もあったそうですよ。

ふるさとは天草逢川まさき

熊本県八代市出身の逢川まさきさん。

2008年に『港たずねびと』でデビューし、「ハニカミ王子」のキャッチフレーズで女性ファンの心を掴みました。

甘い艶のある低音が特徴的で、大人の雰囲気漂うムード歌謡を得意としています。

2015年にはベストアルバム『逢川まさきベスト』をリリース。

2022年3月6日には浅草ビューホテルでデビュー15周年&バースデーライブを開催し、ファンを魅了しました。

中国語と英語を話せる国際派で、プロゴルファーの石川遼に似ているとも。

ちあきなおみを目指す彼の歌声は、大人の恋心を優しく包み込むような温かさがあります。

演歌の王道を守りつつ、新しい魅力を感じさせてくれる逢川さんの歌声に触れてみてはいかがでしょうか。

おわりに

40代の男性演歌歌手を一挙に紹介しました。

王道的な素晴らしさはもちろん、演歌を越えるような挑戦や活躍が魅力的なアーティストもたくさんいらっしゃいましたね。

探していた歌手は見つかったでしょうか?

この男性演歌歌手も40代だよ!といった読者さんのおすすめも随時追加していきたいのでぜひ教えてくださいね!