【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選
歌の世界ではさまざまなものをテーマに歌詞が書かれていますが、なかでも月をテーマにした曲はロマンチックなものが多く、その内容は恋心を重ねたラブソングや未来への希望をつづった応援ソングなどさまざま。
この記事では、そうしたたくさんの思いを月に込めた楽曲を紹介していきますね!
今回は、とくに満月に焦点を当てたものをピックアップしましたので、満月がきれいな夜にはこれから紹介する曲をじっくりと聴いてみてください。
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【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選(41〜50)
芒に月椎名林檎

ドラマチックなサウンドスケープに圧倒されます。
本作は、椎名林檎さんが2025年6月に発売したシングル。
NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』の主題歌に起用されました。
バンド、あっぱの『ジプシー』という曲をカバーしたもので、華やかかつ重厚な音像に乗せて人生のうら寂しさとその中に宿る静かな覚悟を表現しています。
物思いにふけりたい夜、このシネマティックな音の世界にじっくりひたってみてはいかがでしょうか。
満月の夜宇宙まお

アコースティックギターの音色と歌声で、多種多様な楽曲を作り上げてきた宇宙まおさん。
そんな彼女の満月に関する『満月の夜』も見逃せません。
こちらは、しっとりとした弾き語りのような雰囲気に仕上がっています。
そして曲中では、疲れ果てた人物が再び力を振り絞って未来へ進んでいく様子が描かれています。
聴けば癒やされると同時に、勇気をもらえるのではないでしょうか。
また、眠れない様子を歌う曲でもあるので、同じようなシチュエーションの時に聴くのもよさそうです。
満月の夜にはCASCADE

満月が見える夜に何をして遊ぼうか。
そんな自由への憧れを描いた、CASCADEの楽曲です。
ポップなメロディとアップテンポなサウンドが特徴的で、聴く人の心を躍らせます。
1997年にリリースされたアルバム『YELLOW MAGICAL TYPHOON』に収録された本作は、満月の夜に感じる無限の可能性と、大切な人との絆の重要性を歌っています。
表面上は明るく希望に満ちていますが、内面では不安を抱える心情も描かれており、複雑な感情が込められた奥深い曲。
満月の夜、大切な人と一緒に聴きながら、自由な夢を語り合うのにピッタリですよ。
グレープフルーツ・ムーンGOING STEADY

フロントマンのミネタカズノブさんを中心に活動し、ゴイステの略称で親しまれたロックバンド、GOING STEADY。
2ndアルバム『さくらの唄』に収録されている『グレープフルーツ・ムーン』は、ゆったりとしたシャッフルビートとノイジーなギターサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルがエモーショナルですよね。
満月を見上げながら自分と向き合っている姿をイメージさせるリリックは、センチメンタルでありながらもどこか強い意思を感じられるのではないでしょうか。
日々の生活の中で迷った時に思い出してほしい、叙情的なロックチューンです。
満月を待つ女大塚まさじ

優しいアコースティックギターの音色が心地いいフォークソング。
ゆったりとしたジャズのようなリズムと、主張しすぎないブラスセクションが、おしゃれな雰囲気を演出しています。
素朴ながら独特な発音のある歌い回しが味わい深い、満月の夜にピッタリの1曲です。
月の向こう側斉藤和義

2002年にリリースされた、斉藤和義さんのバラード曲。
手の届かない月の向こう側に行ってしまった彼女のことを歌った切ない歌詞の世界観が、ストリングスとピアノで美しく表現されています。
情景が目に浮かぶような、美しくも切ない言葉の数々が涙を誘います。
狼と満月大橋トリオ

気持ちを落ち着かせたい時には、『狼と満月』もオススメですよ。
こちらは、シンガーソングライターの大橋トリオさんが手掛けている楽曲。
アルバム『Blue』に収録されています。
ピアノの弾き語りソングで、歌詞は月夜にオオカミの遠吠えを聴きながら物思いにふける男性を描いています。
男性が心の闇を抱えているなど、バックボーンを想像させる世界観が魅力ですね。
オオカミと月がそれぞれ何を表しているのか考察しつつ聴いてみてください。


