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【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選

歌の世界ではさまざまなものをテーマに歌詞が書かれていますが、なかでも月をテーマにした曲はロマンチックなものが多く、その内容は恋心を重ねたラブソングや未来への希望をつづった応援ソングなどさまざま。

この記事では、そうしたたくさんの思いを月に込めた楽曲を紹介していきますね!

今回は、とくに満月に焦点を当てたものをピックアップしましたので、満月がきれいな夜にはこれから紹介する曲をじっくりと聴いてみてください。

【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選(41〜50)

満月を待つ女大塚まさじ

満月を待つ女・大塚まさじ(昼の月・夜の魚)
満月を待つ女大塚まさじ

優しいアコースティックギターの音色が心地いいフォークソング。

ゆったりとしたジャズのようなリズムと、主張しすぎないブラスセクションが、おしゃれな雰囲気を演出しています。

素朴ながら独特な発音のある歌い回しが味わい深い、満月の夜にピッタリの1曲です。

満月の夜忌野清志郎

シンプルでゆったりとした穏やかなバラードです。

アコースティックギターの素朴な音色と優しいメロディラインが歌詞の切なさをうまく調和しています。

忌野清志郎のワイルドで味のあるボーカルが無骨でかっこいいです。

芒に月椎名林檎

ドラマチックなサウンドスケープに圧倒されます。

本作は、椎名林檎さんが2025年6月に発売したシングル。

NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』の主題歌に起用されました。

バンド、あっぱの『ジプシー』という曲をカバーしたもので、華やかかつ重厚な音像に乗せて人生のうら寂しさとその中に宿る静かな覚悟を表現しています。

物思いにふけりたい夜、このシネマティックな音の世界にじっくりひたってみてはいかがでしょうか。

月の向こう側斉藤和義

斉藤和義 – 月の向こう側 [Music Video Short ver.]
月の向こう側斉藤和義

2002年にリリースされた、斉藤和義さんのバラード曲。

手の届かない月の向こう側に行ってしまった彼女のことを歌った切ない歌詞の世界観が、ストリングスとピアノで美しく表現されています。

情景が目に浮かぶような、美しくも切ない言葉の数々が涙を誘います。

Miss MOONLIGHT黒夢

人気バラエティ番組のエンディングテーマとして話題になった、黒夢が1995年にリリースした楽曲。

ヴィジュアル系バンドとして、独自の世界観を築き上げてきた黒夢の、ビートロックを基調とした落ち着いたアレンジの楽曲です。

ヴィジュアル系を聴いたことがない人でも抵抗なく聴けます。

あまがみ hold me50TA

【あまがみ hold me フル】信長の野望online【50TA☆LIQUIED主題歌MAD】
あまがみ hold me50TA

明るくポップな楽曲で、ややヴィジュアル系に影響されたような歌い回しがおもしろいです。

歌詞では孤独な狼が満月にほえる様子が表現されていて、寂しさもありながら強く生きていこうというメッセージもこめられています。

満月の夜はAmber’s

メンバーそれぞれが作曲を務めることで知られる音楽ユニット、Amber’s。

彼らのメジャーデビュー前のミニアルバム『VOSTOK』に収録されているのが『満月の夜は』です。

こちらは満月が出ている夜を舞台に、愛する人に会いたいと願う男性を描くロックソング。

男性をオオカミに例えるなど、満月と関連のある表現を取り入れているのも聴きどころですね。

また、ハイトーンボイスが好きな方にも、ぜひ聴いてほしいと思います。