【保存版】絶対ウケる!みんな楽しくなる余興・ネタ
新年会や忘年会、送別会など食事やお酒を楽しむ以外に余興の時間を設けることも多いですよね。
余興を考えるように頼まれたら……とても悩ましいですよね。
絶対にウケたい、みんなで楽しい時間にしたいという方にオススメのハズさない余興をご紹介したいと思います!
ハズさない、とはいうものの絶対の保証ではありませんが……集まるメンバーの年齢層などでチョイスしてみてくださいね。
年齢性別を問わずに盛り上がれるテッパンのゲームなどもご紹介しています。
楽しくて盛り上がる集まりになりますように!
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【保存版】絶対ウケる!みんな楽しくなる余興・ネタ(21〜30)
はやりのお笑い芸人さんのギャグ

モノマネや一発芸が得意な方には、はやりのお笑い芸人さんギャグを披露するのがオススメ!
テレビやYouTubeで活躍している芸人さんのギャグをチョイスして、忘新年会を盛り上げましょう。
ただ、幅広い年代の方が参加する場合は、はやりものだけではいまいち盛り上がれない場合があるかもしれません。
その場にいる全員に楽しんでもらえるよう、参加者の年齢を考慮して昭和のお笑いネタなどをプラスすれば、「気が利くな~」と喜んでもらえるかもしれませんよ!
パントマイム

他とは違う印象的な宴会芸をお考えの方にぴったりのアイデア!
セリフを発さず、演者の身ぶり手ぶりだけで物語を演じるパントマイムです。
現代の映像作品や舞台ではセリフや音楽、効果音がついているのが当たり前……だからこそ、そういったものが一切取り払われたパントマイムは、目新しく映るのではないでしょうか。
まずはパントマイムの定番ともいえる壁の演技から学んでいきましょう。
手首を垂直にするなど、うまく見せるコツをつかめば初心者の方でも挑戦できますよ!
リンボーダンス

西インド諸島にあるトリニダード島のダンスが起源となった、リンボーダンス。
水平に保たれた棒の下をくぐるというシンプルなものですが、世界中で楽しまれているダンスの一つです。
棒の下を通る際は、上体を後ろに反らしてくぐります。
棒の位置が低くなるにつれてバランスを取ることが難しくなり、後ろに倒れる人が続出しますよ。
このダンスの良いところは、成功しても失敗しても盛り上がるところですね。
体の固い人には難しいダンスですので、かなり序盤で失敗して場を盛り上げることになるかもしれません。
即興ラップ

かっこいい宴会芸をお探しなら、即興ラップはいかがでしょうか?
ラップのかっこよさはその堂々とした立ち振る舞いと、言葉選び、そして韻の心地良さにあります。
初心者には難しそうに思えますが、実は自由な世界なので、宴会芸として披露する分には自分の感情をストレートな言葉で表現すると良いでしょう。
また、二人でおこなうラップバトルもオススメです。
ビートと呼ばれるBGMを流しながら言葉で相手を攻撃し、会場を熱く盛り上げましょう!
紙切り

紙とハサミがあれば演じられる「紙切り」のご紹介です。
こちらはまさに技と呼べる芸なので練習が必要ですが、演じられれば一目置かれること間違いなしの宴会芸ですよ。
簡単に言えば即興の切り絵を披露する内容で、それを話しながらおこないます。
話す内容は自由ですが、何を表現するのか、そのテーマについて触れると良いでしょう。
下絵もなしに迷いなく動く手元を見ると、いったい何ができるのかな?
とワクワクしますね。
テーマを決めたら、最初は下絵を描いてスムーズに切れるよう練習してみてください。
格付けバトル

お正月の人気テレビ番組として知られるようになった「格付けチェック」、歓迎会の出し物としていかがでしょうか。
高級なものと安物のものを味覚や嗅覚を頼りに選ぶというルールで、参加者の方には目隠しをしてチャレンジしてもらいましょう。
AとBの2部屋を用意し、自分が選んだ答えの部屋に入ってもらい、参加者全てが部屋を選び終わったら答え合わせをするという、参加者も見ている方も盛り上がり必至のゲームですね。
歓迎される側の方々にも参加していただくと交流が深まりそうです。
ヲタ芸

照明を少し暗くしてサイリウムを光らせながら全力で踊るオタ芸も、忘新年会を盛り上げる余興としてオススメです。
「オタ芸はアニメやアイドルおたくのもの」というイメージは、もはや古い!
最近では、はやりの歌に合わせてオタ芸をするSNS動画も大人気で、オタ芸に対する考え方が随分変化しています。
実際に映像を観てみると、弧を描く光が美しくて幻想的で感動してしまうんですよね。
そんなパフォーマンスを余興で披露すれば、参加者も思わず見入ってしまうことでしょう。



