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素敵なボカロ

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(61〜70)

2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

【鏡音レン・Yuma】ナイトメアディナータイム【オリジナルMV】
ナイトメアディナータイムひとしずくP × やま△

不思議な世界に迷い込んだような没入感に圧倒されます。

ひとしずくさんとやま△さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろされた曲で、歌い手が歌唱するバージョンと対をなす形でリリースされました。

嫌な記憶を忘れてしまうことは幸せなのか、それとも自分を失うことなのか。

そんな問いかけが、テーブルや料理といった身近なモチーフを通して描かれていきます。

ほろ苦くも美しい物語に、どっぷりとひたっていってください。

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

来世によろしく!佐藤乃子

来世によろしく!/ 歌愛ユキfeat.ワカナ
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。

佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。

終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。

なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。

はろうNEW!有機酸

有機酸/ewe「はろう」- Hello feat.初音ミク Lyric Video
はろうNEW!有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。

疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。

また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。

人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。

ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。

i think i think too muchNEW!Parang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。

ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。

初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。

悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。

リマインドNEW!■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインドNEW!■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。