Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち
Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。
自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?
独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。
この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。
思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!
- 中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【定番】インスタのリールでオススメなボカロ曲まとめNEW!
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
- 【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【懐かしい】ボカロシーン初期の名曲まとめ
Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(31〜40)
解毒不能だった栗山夕璃

毒気のある歌詞にやられてしまうダンサンブルなボカロ曲です。
蜂屋ななし名義での活動でも知られるクリエイター、栗山夕璃さんによる楽曲で、2026年5月に公開。
アルバム『Ampoule Case』に収録されています。
重音テトSVと初音ミクの歌声が響く本作は、ポップなメロディーに乗せて危険な愛着や理性を失う感覚を表現。
音に身を任せて踊るも良し、深く考察してうなるも良しな1曲です。
ミュージックMIMI

ピアノの温かい音色と軽快なリズムが心地よい、心を癒やしてくれるボカロ曲です。
数々のヒット作を生み出してきたMIMIさんが、2026年6月に配信した作品。
音楽の魔法、救いをテーマにしており、可不のやわらかな歌声が耳と心にすっと入り込んできます。
切なさと優しさが同居するサウンドに、心奪われるんですよね。
孤独や悩みを抱えているとき、本作が助けになってくれるはず。
ひと息つきたいなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
グラヴィティ=ゼロぐちり

ミクスチャーロックサウンドに引き込まれる、スリリングなボカロ曲です。
ボカロPぐちりさんの楽曲で、2025年10月リリースのスプリットアルバム『Giant rapiD』に収録、2026年5月にMVが公開されました。
ルウルのクールな歌声とシシドさんの手がけた鋭いギターが、無重力を突き進んでいくエネルギーを見事に表現してます。
現実から切り離されるような感覚をぜひ味わってみては。
継接、ハサミの使い方卯花ロク

鋭利な言葉がリズムに乗って突き刺さる、クールなロックです。
ボカロPの卯花ロクさんによる楽曲『継接、ハサミの使い方』は、2026年6月に公開されました。
芸術や個性を冷笑し、創作の価値を切り刻むような視点が描かれた歌詞が、刺々しいサウンドと相まって不穏な空気を生み出しています。
学校や集団の中での同調圧力に息苦しさを感じている方や、創作活動をしている方に深く響く1曲です。
星空が堕ちるとこへ世界22番

ノイジーかつ疾走感のあるサウンドに圧倒されます。
ボカロP、世界22番さんによる楽曲で2026年4月に公開されました。
グリッチされたブレイクビーツからジャジーなピアノフレーズまでを横断する、独創的なサウンドアレンジが特徴。
その、美しい星空がこちらへ崩落してくるかのような、終末的なスケール感がたまりません。
現代の閉塞感、インターネットの虚無感に覚えがあるならきっと刺さると思います。
Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(41〜50)
ピャッチィがきっとNEW!さたぱんP

電波ソングやメタルなど、さまざまな音楽ジャンルを融合させた、圧倒的な情報量のサウンドにやられます。
さたぱんPさんが、歌愛ユキをボーカルに起用した楽曲です。
2025年におこなわれた無色透名祭3で披露されたのち、2026年6月にMV公開されました。
ポップさもある曲調の中に、依存や逃避といった不穏なテーマを折り重ねています。
音ががんがん押し寄せてくる感じた、さたぱんPさんらしい仕上がり。
考察好きな方にオススメしたいです。
音速を超えてNEW!雄之助

あの人気キャラクターの疾走感を見事に表現した楽曲です。
雄之助さんがアレンジを手がけ、初音ミクが歌唱する本作。
速さそのものをテーマに据えたエレクトロポップに仕上がっています。
強いビートと洗練されたシンセサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれるんです。
2026年6月にリリースされた本作は「ソニック」シリーズ35周年を記念した公式アニバーサリーソングの日本語版として制作されました。
セガのレースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』のジュークボックス追加曲としてゲーム内に実装、プレイを盛り上げるBGMとして活躍しています。
xTdwejr_Λ__Λ _

Λ__Λさんが手がけた作品で、2026年6月に公開されました。
鏡音リンの透明感とざらつきを合わせ持った歌声と奥行きのある電子音が重なった、先鋭的なエレクトロニックナンバーです。
過去の記憶、終わらない夏への願いを描いた世界観にも引き込まれます。
言葉にならない喪失感を抱えているときや、見つからない答えを探し続けているような気分に、そっと寄り添ってくれますよ。
れ!あばらや

2026年6月にMV公開された、あばらやさんによるナンバーです。
4月リリースのアルバム『夢回線』の収録曲でもある本作は、重音テトSVとあばらやさんご本人の歌唱をかけ合わせたボーカルアプローチが特徴。
高速で駆け抜けるエレクトロニックサウンドに、日常の疲弊や自己嫌悪といった内省的な感情を乗せています。
もやもやした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴きたくなる、疾走感あふれる1曲です。
暇潰し、だれかの命卯花ロク

匿名という仮面の下で加速していく「正義」の暴走を描いた、背筋が凍るようなボカロ曲です。
卯花ロクさんが2020年10月に公開した5作目の作品で、初音ミクの声に乗せて現代社会の闇を鋭く切り取っています。
軽快でキャッチーなメロディーラインと、裏腹に重く暗い物語が展開される歌詞のギャップが強烈な印象を残すんですよね。
ギターを軸にしたロックサウンドが疾走感を生み出し、聴けば聴くほど物語の奥深さに引き込まれていきます。
SNSで誰かを糾弾する行為について考えさせられる一曲です。


