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素敵なボカロ

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(71〜80)

ゆめみたいx0o0x_

【HELLO OSAKA】ゆめみたい feat. 星界【オリジナル楽曲】
ゆめみたいx0o0x_

夢と現実の境界が溶け出すような感覚に包まれる、ミステリアスな1曲です。

x0o0x_さんによる本作は、2026年1月21日にオリジナルショートアニメ企画『HELLO OSAKA』の楽曲として公開されました。

歌唱には音楽的同位体の星界が起用されており、その冷たくも美しい声質が、夜のすきまに落ちていくような浮遊感あふれるサウンドと見事にマッチしています。

深夜の静けさの中で、その世界観にどっぷりとひたってみてください。

オブラートえいりな刃物

えいりな刃物さんが手がけた本作は、2026年1月にリリース。

約1分という短い時間に、ゆがんだビートと感情がぎゅっと詰まっていて、その世界観に引き込まれます。

「包み隠す」を意味する題名とは裏腹に、中身の生々しさを突きつけてくる構成がとってもスリリングなんです。

短時間で脳を揺さぶる体験をしたいならぜひ。

映像と音が完全に同期した気持ちよさを体感してみてください!

ドッペルゲンガーはるまきごはん

ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。

ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。

自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。

映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。

物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(81〜90)

不死身ごっこピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!

はいどあんどしっく犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

ディレクテッド雄之助

ディレクテッド / 初音ミク【Music Video】
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。

『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。

作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。

管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。

社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。

2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。