Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち
Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。
自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?
独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。
この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。
思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
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Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(71〜80)
毒占欲ぴーなた

重音テトの小悪魔的なかわいさと毒っぽさがたまらない、中毒性ばつぐんの1曲です。
ボカロP、ぴーなたさんによる『毒占欲』は、2026年1月に公開されました。
承認欲求、執着や嫉妬といった重い感情を、ダンサブルなEDM乗せて描いています。
気づけば何度もリピートしてしまう魅力にあふれているんですよね。
刺激的な音楽をお探しなら、ぜひ聴いてみてください!
Any%runawayMi7s3

脳汁が出るようなサウンドをお求めであれば、こちらを。
ボカロP、Mi7s3さんによる楽曲で、2025年12月に配信が開始され、2026年1月に動画公開されました。
無色透名祭3への参加曲で、花隈千冬のクールかつエッジの効いた歌声がトラックのゆがみと最高にマッチしています。
歌詞は、ゲームのスピードラン用語を絡めた、現実のノイズから最短ルートで逃げ出すメッセージ性がテーマ。
イヤホンで外界をシャットアウトすると、没入感がたまりません!
SHIAWASE FOR YOU!いよわ

キラキラとした音が弾けて、聴いているだけで思わず笑みがこぼれてしまいます!
『きゅうくらりん』などのヒット作で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2026」のオフィシャルテーマソングとして書き下ろされた作品です。
「しあわせパティスリー」というテーマに沿って制作されており、スイーツのような甘さと祝祭感があふれるポップな仕上がり。
心を温めたいときにぜひ聴いてみてください!
Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(81〜90)
ネクラチューンサーカスかいりきベア

スリル満点のサーカスに迷い込んだような感覚を味わえる、本作。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさんが手がけた作品で、2026年1月に動画公開されました。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の5周年を記念した高難易度書き下ろし楽曲です。
ネガティブな感情をポップさと怪しさを同時に合わせ持った音で包み込むスタイルが、聴く人の心を掴んで離しません。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてください。
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。
ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。
ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。
加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。
元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。
喧喧囂囂かんてゐく

周囲の言葉がうるさく感じてしまっているなら、この曲が刺さるかもしれません。
ボカロPかんてゐくさんによる『喧喧囂囂』は2026年2月にリリースされたナンバー。
ミクの平熱的な歌声と落ち着いたサウンドアレンジが特徴です。
歌詞には、最初は何も考えずに歌っていられたのに、次第に周りからの視線や言葉が気になり始め、強迫観念的な思いに囚われてしまっている様子がつづられています。
現代のSNS社会、また創作シーンにおいて同じように感じている人は多いでしょう。
はろう有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。
疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。
また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。
人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。
ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。


