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素敵なボカロ

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(11〜20)

パメラバルーン

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。

バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。

夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。

flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。

切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。

フィクションです。NEW!Chenomio

Chenomio -フィクションです。feat.重音テト
フィクションです。NEW!Chenomio

人生をゲームに見立てて、しんどい現実も遊び心で乗り越えていこうというメッセージを歌っている楽曲です。

音楽ユニットChenomioによる作品で、2026年4月に公開。

重音テトSVの躍動感あるボーカルが、高速でポップなサウンドと見事にマッチしています。

毎日のつらさに立ち止まってしまいそうなとき、この曲を聴いてもう一度スタートしてみてはいかがでしょうか!

ドリームキラーNEW!ZERA

ダークな雰囲気のエレクトロニックミュージックはいかがでしょうか。

ボカロPのZERAさんによる本作は、2026年4月に公開。

合成音声キャラクターの70Dのために書き下ろされました。

希望や理想を壊す存在や、社会の中で消耗していく葛藤を描き出しています。

ざらついた歌声で、心の奥底にある諦めの感情をスタイリッシュに表現しているんですよね。

鋭い言葉とクールなボーカルワークのコントラストを、ぜひ味わってみてください。

きらいスキップNEW!picco × 夏山よつぎ

ポップでキラキラしたサウンドと、心に刺さる言葉選びが魅力の楽曲です。

ボカロPのpiccoさんと夏山よつぎさんによるコラボ作で、2026年4月にMV公開されました。

高揚感あるエレクトロサウンドと、少しひねくれた歌詞が絶妙にマッチしています。

「好き」と「嫌い」を通して、自分の本当の感情を見つめ直すメッセージ性が印象的なんですよね。

ちょっとシニカルなポップスを楽しんでみてください!

推推推推推推推推金金金金金金金金NEW!きくお

きくお – 推推推推推推推推金金金金金金金金 (Vocaloid ver.)
推推推推推推推推金金金金金金金金NEW!きくお

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!

きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。

神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。

せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。

そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。

ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。

アガレ☆ミライNEW!そりっどびーつ

多幸感あふれるダンスポップチューンです。

ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2026年4月に公開されました。

アップテンポなリズムときらきらとかがやくシンセのサウンドが心地よく響く作品で、聴いていて思わず体を動かしたくなります。

歌詞には、悲しみや不安を、今この瞬間の歓声で吹き飛ばしてしまおうという前向きな思いがつづられています。

日々のストレスから解放されたいときにぜひ!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(21〜30)

シャッターチャンスNEW!夜未アガリ

シャッターチャンス feat. 初音ミク&鏡音リン
シャッターチャンスNEW!夜未アガリ

華やかなエレクトロポップの世界へ飛び込んでみませんか。

ボカロP、夜未アガリさんによる作品で、2026年4月にMV公開されました。

初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテストにて準グランプリを受賞。

初音ミクと鏡音リンのクールなかけ合いが印象的で、歌詞は写真撮影を恋愛感情に見立てたもの。

次々と展開していくメロディーラインに心が奪われてしまいます。

カメラを片手におでかけする日にいいかも?