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Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち
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Z世代の若者を中心に広がり続けるボーカロイド(ボカロ)シーン。

自分の好きな曲を誰かと共有したり、話題の新曲について語り合ったりしたことはありますか?

独特の世界観と魅力を放つボカロ曲は、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

この記事では、Z世代の共感を集めるボカロ曲をプレイリスト感覚でご紹介。

思わず友達と共有したくなるような魅力的な楽曲の数々をお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!

Z世代が沼落ちしたボカロ曲。今聴くべき名曲たち(1〜10)

カプセルンNEW!いえぬ

いえぬさんによる『カプセルン』は2026年4月に公開された初音ミクの楽曲です。

桃寝ちのいさんのEP『メイデンポエット』に提供されたもので、こちらはセルフカバーバージョンにあたります。

かわいらしい雰囲気のなかに秘密や後悔といった複雑な感情が入り混じる、エレクトロポップです。

心の奥にそっとしまっておきたい気持ちがある方にオススメ。

ぜひ耳を傾けてみてください。

音ちっちゃくね?NEW!ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!

ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。

重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。

日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。

なゆなゆなゆなゆなゆなゆたNEW!立秋

【MV】なゆなゆなゆなゆなゆなゆた / 立秋 feat.那由歌
なゆなゆなゆなゆなゆなゆたNEW!立秋

電波ポップとチップチューンが融合したような、中毒性ばつぐんなボカロ曲です!

ボカロPの立秋さんによる楽曲で、2026年4月15日に公開。

VoiSonaの音声ライブラリ「那由歌」のオリジナルアルバム『THE ARCHIVE OF NAYUTA』に収録されています。

短い音節の連打が、軽快なリズムに乗って心地よく響くナンバー。

那由歌の透明感のある歌声と、立秋さんらしいひねりのある電子アレンジが絶妙にマッチしているんですよね。

天上天下唯我独SongNEW!雨良

天上天下唯我独Song / 雨良 Amala ft.初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・MEIKO・KAITO
天上天下唯我独SongNEW!雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。

ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。

もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。

初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。

また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。

自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

KINGKanaria

王座に君臨する者と、その転落を描いたドラマティックな世界観に引き込まれる楽曲です。

デビュー2作目にして名をとどろかせたKanariaさんによる代表作で、2020年8月に公開されました。

フランス革命を思わせる処刑のモチーフや、権力と支配をめぐる深いテーマ性が歌詞に込められ、リスナーによってさまざまな解釈が交わされています。

疾走感あるビートと、シームレスに展開するメロディーラインがたまりません。

歌い手やVtuberの方々によるカバー動画も多数投稿されているので、聴き比べてみるのもおすすめですよ!

フォニィツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニィツミキ

リズム感とメロディーのバランスが抜群で、思わず体が動き出すボカロ曲です。

『トウキョウダイバアフェイクショウ』などで知られるボカロP、ツミキさんの作品で、2021年6月に公開されました。

ドラムンベースのエッセンスを取り入れたテンポの良さと、ニセモノをテーマにした歌詞がマッチしていますね。

CeVIO AI「可不」を起用した本作は、アルバム『KAF+YOU KAFU COMPILATION ALBUM「シンメトリー」』にも収録。

SNS時代の仮面を被った人間関係を描いた哲学的な世界観が、多くのリスナーの心をつかんでいます。

音量を上げて、ヘッドホンで聴くのがオススメです。

ヴァンパイアDECO*27

DECO*27 – ヴァンパイア feat. 初音ミク
ヴァンパイアDECO*27

「あの人のことが忘れられない」そんな恋の渇きを、吸血鬼の喉の渇きに重ね合わせた名曲です。

2021年3月にミクの日にあわせて公開された本作は、従来のロックサウンドにダンスミュージックの要素を取り入れた意欲作。

編曲を担当したRockwellさんのアレンジもさえわたっています。

相手への想いを抑えきれず、奪いたい、独占したい、けれどそれは罪なのかもしれない……揺れ動く少女の心情を描いた歌詞が印象的です。

ポップなメロディーとアップテンポなリズムが魅力で、思わず踊りたくなるようなナンバーです。