Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
日々新たな曲が日本のみならず世界で発信されていて、ヒットソングが生まれていますよね。
そこで今回は洋楽にフォーカス当ててみました!
Z世代に人気の高い洋楽を一挙に紹介していきたいと思います!
洋楽といってもテンションの上がるパーティーチューンからしっとりとしたバラードまで、さまざまなジャンルの中から厳選しました。
懐かしの曲からはやりの曲もあるので洋楽好きのZ世代の方は特に共感いただけると思います。
それでは紹介していきます!
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Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング(21〜30)
Lush LifeZara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。
アルバム『So Good』などが有名ですね。
こちらの『Lush Life』は軽快なビートと夏の解放感あふれるサウンドが特徴的。
今この瞬間を楽しむポジティブなメッセージを伝えてくれます。
2015年6月に発売されたシングルですが、SNSでのダンス拡散やツアーでの演出をきっかけに再燃し、2026年に入って再びUKチャートへランクインしました。
コスメブランドのキャンペーンにも起用された本作は、聴くだけで気持ちが明るくなるポップ・アンセムといえるでしょう。
友人と過ごす休日のドライブや、気分を上げたい朝のBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Diet PepsiAddison Rae

TikTokを通して世界的な人気を集めた女性シンガーソングライター、アディソン・レイさん。
海外では非常にポピュラーなアーティストなので、アンテナを張っている方ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲の中でも、とくにオススメしたいのが、2025年リリースのアルバム『Addison』からの1曲です。
本作は2024年8月に公開され、全米ビルボードHot 100で54位に入るヒットとなりました。
サビは裏声なので難しく感じるかもしれませんが、音階自体はシンプル。
裏声が出せるのであれば、誰でも雰囲気たっぷりに歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
UnstoppableSia

世界的に活躍しているオーストラリア出身のシンガー・ソングライター、シーアさん。
彼女の作品のなかで、ショート動画をきっかけに世界的な人気を集めている一曲をご存じでしょうか。
壮大で力強いサビが非常に印象的ですよね。
この楽曲は、自分は誰にも止められない存在なのだと、内なる自信を高らかに歌い上げる自己肯定感のアンセムです。
本作を聴くと、どんな困難にも立ち向かえるような勇気が湧いてくるようです。
もともとは2016年1月にアルバム『This Is Acting』に収録された作品ですが、後にゼンデイヤさんが出演したランコムのCMや、Samsungの広告に起用されたことで人気が再燃。
そのサビのインパクトの強さがショート動画との相性も良く、多くの人の心をつかみました。
何か新しい挑戦をするときや、自分に自信を持ちたいときに聴くと、きっと背中を押してくれるでしょう。
Try EverythingShakira

「何度失敗しても大丈夫、また挑戦すればいいんだ!」と背中を力強く押してくれる一曲です。
コロンビア出身の世界的スター、シャキーラさんが歌うこの楽曲は、ディズニー映画『ズートピア』の主題歌として書き下ろされました。
たとえ転んでも、傷だらけになっても、諦めずに新しいことに挑み続ける主人公の強い意志が、明るくポップなメロディーに乗せて鮮やかに描かれていますよね。
本作は第59回グラミー賞の「映像メディア楽曲賞」にノミネートされるなど、世界中で愛される名曲となりました。
勉強や部活で壁にぶつかったときに聴くもよし、新しいことを始めるときに自分を奮い立たせるために聴くもよし。
きっと「私ならできる!」と前向きな勇気が湧いてくるはずです。
Bad ReputationAvril Lavigne

「ポップパンクの女王」としてシーンに君臨するカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
2012年12月にプロモーション用として登場し、アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』のテーマソングに起用されたのがこの楽曲です。
悪評なんて気にしないと高らかに歌う反骨精神は、まさに自由を追い求める麦わらの一味の信念とシンクロしますよね。
ジョーン・ジェットの名曲をカバーした本作は、パワフルなギターサウンドと疾走感あふれるビートが融合した、とにかくかっこいいパンクロックナンバー。
Billboard Japan Hot 100で最高8位を記録し、後にアルバム『Goodbye Lullaby』にも収録されました。
何かに立ち向かう勇気が欲しい時、背中を強く押してくれるエネルギッシュな1曲ではないでしょうか。
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカの歌姫ドージャ・キャットさんが放つ、自己肯定のアンセムが話題沸騰中です。
ジャズとヒップホップを融合させた独特のサウンドに乗せて、彼女は世間の批判を意に介さない強い意志を表現しています。
「街を赤く染める」という挑発的なフレーズが印象的な本作は、2023年8月にリリースされるや否や、ビルボードチャートで15位に初登場。
翌月には堂々の1位を獲得し、その勢いは留まるところを知りません。
自分らしさを大切にしたい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
All My Life ft. J. ColeLil Durk

アメリカ・シカゴのストリートから生まれたドリルミュージックを牽引するリル・ダークさん。
2012年のミックステープ『Life Ain’t No Joke』で頭角を現し、その後メジャーレーベルのDef Jam Recordingsと契約を果たしました。
2015年にリリースしたアルバム『Remember My Name』はBillboard 200で14位を記録し、一躍注目を集めることに。
感情の機微を繊細に表現する歌唱力と、シカゴのストリートカルチャーを映し出すリリックが持ち味です。
2020年にはアルバム『Just Cause Y’all Waited 2』がBillboard 200で2位を獲得し、トップアーティストの仲間入りを果たしました。
Only the Family(OTF)の創設者としても知られ、若手アーティストの育成にも力を注いでいます。
リアルな生活感とエモーショナルな表現を求める音楽ファンにおすすめです。

