Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
日々新たな曲が日本のみならず世界で発信されていて、ヒットソングが生まれていますよね。
そこで今回は洋楽にフォーカス当ててみました!
Z世代に人気の高い洋楽を一挙に紹介していきたいと思います!
洋楽といってもテンションの上がるパーティーチューンからしっとりとしたバラードまで、さまざまなジャンルの中から厳選しました。
懐かしの曲からはやりの曲もあるので洋楽好きのZ世代の方は特に共感いただけると思います。
それでは紹介していきます!
Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング(21〜30)
Bad ReputationAvril Lavigne

「ポップパンクの女王」としてシーンに君臨するカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
2012年12月にプロモーション用として登場し、アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』のテーマソングに起用されたのがこの楽曲です。
悪評なんて気にしないと高らかに歌う反骨精神は、まさに自由を追い求める麦わらの一味の信念とシンクロしますよね。
ジョーン・ジェットの名曲をカバーした本作は、パワフルなギターサウンドと疾走感あふれるビートが融合した、とにかくかっこいいパンクロックナンバー。
Billboard Japan Hot 100で最高8位を記録し、後にアルバム『Goodbye Lullaby』にも収録されました。
何かに立ち向かう勇気が欲しい時、背中を強く押してくれるエネルギッシュな1曲ではないでしょうか。
Try EverythingShakira

「何度失敗しても大丈夫、また挑戦すればいいんだ!」と背中を力強く押してくれる一曲です。
コロンビア出身の世界的スター、シャキーラさんが歌うこの楽曲は、ディズニー映画『ズートピア』の主題歌として書き下ろされました。
たとえ転んでも、傷だらけになっても、諦めずに新しいことに挑み続ける主人公の強い意志が、明るくポップなメロディーに乗せて鮮やかに描かれていますよね。
本作は第59回グラミー賞の「映像メディア楽曲賞」にノミネートされるなど、世界中で愛される名曲となりました。
勉強や部活で壁にぶつかったときに聴くもよし、新しいことを始めるときに自分を奮い立たせるために聴くもよし。
きっと「私ならできる!」と前向きな勇気が湧いてくるはずです。
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカの歌姫ドージャ・キャットさんが放つ、自己肯定のアンセムが話題沸騰中です。
ジャズとヒップホップを融合させた独特のサウンドに乗せて、彼女は世間の批判を意に介さない強い意志を表現しています。
「街を赤く染める」という挑発的なフレーズが印象的な本作は、2023年8月にリリースされるや否や、ビルボードチャートで15位に初登場。
翌月には堂々の1位を獲得し、その勢いは留まるところを知りません。
自分らしさを大切にしたい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Break The RulesCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんによる、反骨精神あふれる楽曲です。
2014年8月に公開された本作は、アルバム『Sucker』からの1曲で、ドイツのチャートで4位を記録しました。
「学校なんてサボって、ルールを全部壊しちゃいたい!」そんな心の叫びを代弁してくれるような、痛快な歌詞が印象的ですよね。
窮屈な社会のルールや期待から解放されて、ただ踊り明かしたいという純粋な衝動。
そんな気持ちを経験したこと、みなさんもありませんか?
日常のストレスや不満を吹き飛ばしてくれるようなエネルギッシュなサウンドも魅力です。
何もかも忘れて羽を伸ばしたい夜に聴けば、最高の気分になれること間違いなし!
All My Life ft. J. ColeLil Durk

アメリカ・シカゴのストリートから生まれたドリルミュージックを牽引するリル・ダークさん。
2012年のミックステープ『Life Ain’t No Joke』で頭角を現し、その後メジャーレーベルのDef Jam Recordingsと契約を果たしました。
2015年にリリースしたアルバム『Remember My Name』はBillboard 200で14位を記録し、一躍注目を集めることに。
感情の機微を繊細に表現する歌唱力と、シカゴのストリートカルチャーを映し出すリリックが持ち味です。
2020年にはアルバム『Just Cause Y’all Waited 2』がBillboard 200で2位を獲得し、トップアーティストの仲間入りを果たしました。
Only the Family(OTF)の創設者としても知られ、若手アーティストの育成にも力を注いでいます。
リアルな生活感とエモーショナルな表現を求める音楽ファンにおすすめです。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカン・カントリーとヒップホップの融合という斬新なアプローチで話題を呼んだ楽曲です。
シャブージーさんの独特な音楽性が存分に発揮されており、日常のストレスから解放されたい現代人の心情を巧みに表現しています。
2024年4月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
また、カントリーチャートでは27週連続1位という驚異的な記録を樹立しています。
仕事や人間関係に疲れた時、心を軽くしたい時におすすめの一曲です。
シャブージーさんの魅力が詰まった本作を、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
ALL IN MOTIONYung Fazo

ニューヨーク出身の若手ラッパー、ヤング・ファゾさんが2025年1月に楽曲をリリース。
アングラのラッパーでありながらも、フレックスに偏りすぎずに、Z世代らしく表現したいことを表現するラッパーとして有名です。
本作は、若者の金銭観や外見への無関心さを表現。
プロデューサーのエルブイ・ユー・エスエムさんとギンセングさんの手腕も冴え渡り、808の効果的な使用によるエレクトリックなトラックが印象的に仕上がっています。
継続的な努力や目標への姿勢をテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くでしょう。
もともとフォートナイトコミュニティでの人気が高かったということもあり、SNSでの拡散力も高く、若者を中心に支持を集めているため、今後の活躍に期待ですね。
おわりに
Z世代に人気の高い洋楽を紹介しました。
盛り上がれる曲からバラード調の曲までさまざまな曲を選んでみました!
洋楽に関心のあるZ世代の方なら共感いただけたのではないでしょうか?
YouTubeの他にもさまざまなSNSで曲がヒットする時代なので新たにどんな曲がヒットしていくのか楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

