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【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ

洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。

メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。

そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。

まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!

【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(41〜50)

C’est la vieRote Mütze Raphi

ROTE MÜTZE RAPHI – CÉST LA VIE (prod. by Achtabahn)
C'est la vieRote Mütze Raphi

ロッテ・ミュッツェ・ラフィさんは、2002年生まれのドイツのラッパー兼シンガーです。

TikTokやInstagramでの活動が彼女の成功の鍵となり、2021年にリリースしたシングルがヒットし一躍注目を浴びました。

2022年にデビュー・アルバム『Liebeskummerparty』をリリースし、キャッチーなサウンドと個性的なボーカルで多くのファンを魅了しています。

2021年には新人アーティストにとって重要な「New Music Award」を受賞。

赤い帽子をトレードマークにしているのも特徴的ですね。

ヒップホップとポップの融合した音楽性で、エネルギッシュで感情豊かなリリックが若者の共感を呼んでいます。

SNSを通じてファンとの交流を大切にしているので、インターネット世代の方にぴったりのアーティストと言えるでしょう。

MAXIMUM RIZZSki Aggu

Ski Aggu – MAXIMUM RIZZ (prod. DJ HEARTSTRING & UHD)
MAXIMUM RIZZSki Aggu

ベルリン発のヒップホップとエレクトロニックを融合させた新世代のラッパー、スキー・アグさんは、SoundCloudでの活動を経て2020年にデビューしたアーティストです。

パーティーや日常生活をテーマにした歌詞と共に、スキーゴーグルを着用するスタイリッシュな姿も注目を集めています。

2023年5月にオランダのラッパーとコラボした楽曲はドイツとオーストリアでチャート1位を獲得。

同年には1 Live Kroneでベストソングを受賞し、Hiphop.de Awardsでベストラップソロアクトにも選ばれるなど、確かな実力を示しました。

現代のヒップホップに新しい風を吹き込む彼の音楽は、パーティーミュージックと共にメランコリックな要素も併せ持つ独特な魅力があり、ドイツの音楽シーンに新たな刺激を求める方におすすめです。

My Head is a JungleWankelmut & Emma Louise

Wankelmut & Emma-Louise – My Head is a Jungle (Official Video HD)
My Head is a JungleWankelmut & Emma Louise

ドイツのDJ兼プロデューサーのワンケルムートと、オーストラリアのシンガー・ソングライターであるエマ・ルイーズのコラボレーション。

2013年にシングルとしてリリースされ、イタリアとイギリスをはじめとするヨーロッパ各国でヒットしました。

9PM (Till I Come)ATB

ATBの名で活動する、ドイツのミュージシャンでDJ兼ダンスミュージック・プロデューサーのアンドレ・タンネバーガーによる曲。

1999年にシングル・リリースされました。

ドイツをはじめ、イギリスやアイルランド、ベルギーやノルウェーなどヨーロッパ各国でヒットした曲です。

VincentSarah Connor

Sarah Connor – Vincent (Offizielles Musikvideo)
VincentSarah Connor

2001年のデビュー以降、ドイツを代表するポップ・シンガーとして活躍するサラ・コナー。

デビュー・シングル『Let’s Get Back To Bed-Boy!』は、ヨーロッパ各地で大ヒットを記録しています。

2004年にリリースした4THアルバム『バウンス』で、日本デビューも果たしています。

ポップ・ソングにバラード、ダンサンブルなナンバーまで、幅広い楽曲を歌いこなす高い歌唱力を持った実力派シンガーですよ。

おわりに

冒頭でも述べたように、音楽好きであってもメタルやプログレ、そしてクラブミュージックのいずれかに詳しいという方でなければまだまだ日本では知られていないドイツの音楽シーン。

今回の記事のようにシンガーソングライターやラッパーを中心としてまとめている記事はあまり見かけませんし、知られざるドイツのアーティストたちの素晴らしさが伝わったのであれば嬉しいです!