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【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ

洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。

メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。

そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。

まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!

【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(21〜30)

PläneWincent Weiss

ルイス・キャパルディのような中音から高音にかけてシャウトがかかるシンガーが好きな方は、こちらのウィンセント・ウェイスがオススメです。

彼の低音はUSやUKでよく聴く声ですが、中音から高音にかけて一気に声質がかわります。

こちらの『Pläne』は、その個性がよく表れた作品です。

序盤は静かな立ち上がりなので、落ち着いたバラードかと思いますが、サビに入ると急変。

一気にボルテージが上がり、めちゃくちゃ男らしいかっこいい声に変わります。

ぜひ、チェックしてみてください!

Girl You Know It’s TrueMilli Vanilli

ドイツのミュヘンで1988年に結成された、R&Bデュオであるミリ・ヴァニリによる曲。

1988年にリリースされ、彼らの最初の大ヒットとなりました。

ドイツをはじめオーストリアやスペイン、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。

【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(31〜40)

Was du Liebe nennstBAUSA

BAUSA – Was du Liebe nennst (Official Music Video) [prod. von Bausa, Jugglerz & The Cratez]
Was du Liebe nennstBAUSA

ラッパー兼シンガーにして、自ら楽器演奏やプロダクションまで手がけるマルチ・アーティスト。

現代的なトラップも取り込んだトラックと耳に残るメロディを生み出す確かな手腕は、ヨーロッパを中心に高い評価を得ています。

英語ではなくドイツ語で歌われているので、英語以外のラップを聴いてみたい、という方にもオススメのアーティストです。

Frozen warningsNICO

ドイツのケルンで生まれたとされる、シンガーで女優兼ファッション・モデルのニコの曲。

20世紀後半の核破壊の可能性について歌われています。

ベルベット・アンダーグラウンドでニコと活動していたジョン・ケールが制作に携わり、ヴィオラを演奏しています。

Another NightReal McCoy

Real McCoy – Another Night (Videoclip)
Another NightReal McCoy

リアルマッコイは、1993年にベルリンで結成されたダンス・トリオで、2人の女性シンガーと男性ラッパーで構成されています。

この曲はヨーロッパのダンス・クラブで急速に大ヒットとなり、シングルとして再リリースされた後、イギリスのチャートでNo.2を記録しました。

Dr. Who!Tujamo & Plastik Funk ft. Sneakbo

Tujamo & Plastik Funk ft. Sneakbo – Dr. Who! (Official Video) HD
Dr. Who!Tujamo & Plastik Funk ft. Sneakbo

もともとドイツのエレクトロ・ハウス・ミュージック・プロデューサーであるトゥジャーモとプラスチック・ファンクによって、2012年にインストゥルメンタル・バージョンとしてリリースされた曲。

2014年に、イギリスのラッパーであるスニークボーをフィーチャーして再リリースされました。

Twist In My SobrietyTanita Tikaram

ドイツ生まれのポップ・フォーク・シンガーソングライターであるタニタ・ティカラムによって、1988年にシングル・リリースされた曲。

曲の始まりのフレーズは、作家のマヤ・アンジェロウによる本のタイトルからインスパイアされています。