【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ
洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。
メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。
そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。
まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!
【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(21〜30)
SEELEAZET

2018年にリリースしたデビュー・アルバム『Fast Life』が、本国ドイツのみならずオーストリアやスイスでも1位を記録した、1993年生まれのラッパー兼ソングライター。
トラップやレゲトン、インディー・ロック風の音も織り交ぜたミクスチャーなスタイルと、ドイツ語のラップが絡むサウンドは、アメリカやイギリスのアーティストにはない独特の魅力を持っています。
Frozen warningsNICO

ドイツのケルンで生まれたとされる、シンガーで女優兼ファッション・モデルのニコの曲。
20世紀後半の核破壊の可能性について歌われています。
ベルベット・アンダーグラウンドでニコと活動していたジョン・ケールが制作に携わり、ヴィオラを演奏しています。
【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(31〜40)
Atemlos durch die NachtHelene Fischer

ドイツがシュラーガーというポップ音楽ジャンルの聖地であることをご存知でしょうか?
1984年生まれのヘレネ・フィッシャーさんは、そのシュラーガーのクイーンと呼ばれる存在です。
2005年のデビュー以降、数々のヒット曲を生み出し続けています。
2013年にリリースされたアルバム『Farbenspiel』は、ドイツ史上最も多くダウンロードされたアルバムの一つとなりました。
エコー賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞し、その人気はドイツ国内にとどまらずヨーロッパ全域に広がっています。
シュラーガーを中心に、ポップやロックの要素も取り入れた彼女の音楽は、幅広い年齢層に支持されていますよ。
Was du Liebe nennstBAUSA

ラッパー兼シンガーにして、自ら楽器演奏やプロダクションまで手がけるマルチ・アーティスト。
現代的なトラップも取り込んだトラックと耳に残るメロディを生み出す確かな手腕は、ヨーロッパを中心に高い評価を得ています。
英語ではなくドイツ語で歌われているので、英語以外のラップを聴いてみたい、という方にもオススメのアーティストです。
Dr. Who!Tujamo & Plastik Funk ft. Sneakbo

もともとドイツのエレクトロ・ハウス・ミュージック・プロデューサーであるトゥジャーモとプラスチック・ファンクによって、2012年にインストゥルメンタル・バージョンとしてリリースされた曲。
2014年に、イギリスのラッパーであるスニークボーをフィーチャーして再リリースされました。
Another NightReal McCoy

リアルマッコイは、1993年にベルリンで結成されたダンス・トリオで、2人の女性シンガーと男性ラッパーで構成されています。
この曲はヨーロッパのダンス・クラブで急速に大ヒットとなり、シングルとして再リリースされた後、イギリスのチャートでNo.2を記録しました。
WaterfallMichael Schulte x R3HAB

ドイツのシーンで頭角を現したシンガーソングライター、マイケル・シュルテさんは、オーディション番組「The Voice of Germany」での3位入賞をきっかけに2011年から音楽活動を開始。
力強い声量と繊細な表現力を併せ持つボーカリストとして注目を集めています。
2018年にユーロビジョン・ソング・コンテストでドイツ代表として出場し、見事4位に輝いた実績を持ち、その後も精力的に活動を展開。
オランダの人気DJ、R3HABさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた挑戦も意欲的に行っています。
ポップスとフォークを基調としながら、エレクトロニックなサウンドも取り入れた幅広い音楽性が魅力で、耳に残るメロディと心に響く歌詞で、非英語圏の音楽に関心のある方におすすめのアーティストです。



