【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ
洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。
メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。
そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。
まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(21〜30)
Atemlos durch die NachtHelene Fischer

ドイツがシュラーガーというポップ音楽ジャンルの聖地であることをご存知でしょうか?
1984年生まれのヘレネ・フィッシャーさんは、そのシュラーガーのクイーンと呼ばれる存在です。
2005年のデビュー以降、数々のヒット曲を生み出し続けています。
2013年にリリースされたアルバム『Farbenspiel』は、ドイツ史上最も多くダウンロードされたアルバムの一つとなりました。
エコー賞をはじめ、数々の音楽賞を受賞し、その人気はドイツ国内にとどまらずヨーロッパ全域に広がっています。
シュラーガーを中心に、ポップやロックの要素も取り入れた彼女の音楽は、幅広い年齢層に支持されていますよ。
PläneWincent Weiss

ルイス・キャパルディのような中音から高音にかけてシャウトがかかるシンガーが好きな方は、こちらのウィンセント・ウェイスがオススメです。
彼の低音はUSやUKでよく聴く声ですが、中音から高音にかけて一気に声質がかわります。
こちらの『Pläne』は、その個性がよく表れた作品です。
序盤は静かな立ち上がりなので、落ち着いたバラードかと思いますが、サビに入ると急変。
一気にボルテージが上がり、めちゃくちゃ男らしいかっこいい声に変わります。
ぜひ、チェックしてみてください!
【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(31〜40)
Was du Liebe nennstBAUSA

ラッパー兼シンガーにして、自ら楽器演奏やプロダクションまで手がけるマルチ・アーティスト。
現代的なトラップも取り込んだトラックと耳に残るメロディを生み出す確かな手腕は、ヨーロッパを中心に高い評価を得ています。
英語ではなくドイツ語で歌われているので、英語以外のラップを聴いてみたい、という方にもオススメのアーティストです。
Frozen warningsNICO

ドイツのケルンで生まれたとされる、シンガーで女優兼ファッション・モデルのニコの曲。
20世紀後半の核破壊の可能性について歌われています。
ベルベット・アンダーグラウンドでニコと活動していたジョン・ケールが制作に携わり、ヴィオラを演奏しています。
Dr. Who!Tujamo & Plastik Funk ft. Sneakbo

もともとドイツのエレクトロ・ハウス・ミュージック・プロデューサーであるトゥジャーモとプラスチック・ファンクによって、2012年にインストゥルメンタル・バージョンとしてリリースされた曲。
2014年に、イギリスのラッパーであるスニークボーをフィーチャーして再リリースされました。
Another NightReal McCoy

リアルマッコイは、1993年にベルリンで結成されたダンス・トリオで、2人の女性シンガーと男性ラッパーで構成されています。
この曲はヨーロッパのダンス・クラブで急速に大ヒットとなり、シングルとして再リリースされた後、イギリスのチャートでNo.2を記録しました。
RasputinBoney M

タイトルの『Rasputin』はロシア皇帝ニコラスと彼の妻に仕えていた、聖母マリアのビジョンを持ったロシア人の修道士を指しています。
この曲は、ドイツのユーロディスコ・バンドであるボニー・Mによって、1978年にリリースされました。



