【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ
洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。
メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。
そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。
まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(41〜50)
TonightLIE NING

ベルリン出身のマルチな才能を持つアーティスト、リー・ニンさん。
ネオソウル、インディー、ポップの要素を融合させた独特の音楽性で注目を集めています。
2020年4月にデビューEP『Traffic Songs for the Inbetweens』をリリース以降、深い感情表現と独特のポップな瞬間を特徴とする楽曲を生み出し続けています。
彼の作る曲は、どの楽曲もとにかく印象的な深みと成熟度を持っているのが特徴です。
1990年代半ばに生まれ、アーティスティックな環境で育った経験が、彼の創造性と表現力に大きな影響を与えているんですよ。
音楽だけでなく、モデルやダンサーとしても活躍する彼の多彩な才能は、非英語圏の音楽に興味がある方にもオススメです。
Unter meiner HautElif

トルコ系ドイツ人のプライベートな感情を織り込んだシンガーソングライター、エリフさんの音楽は、心に染み入るような繊細なメロディと共鳴します。
16歳でドイツのオーディション番組『Popstars』に出演し、決勝まで進出。
その後、2013年にユニバーサル・ミュージックと契約を結び、アルバム『Unter meiner Haut』でデビューを飾り、ドイツのアルバムチャートで23位を記録しました。
2019年にはドイツ音楽作家賞の新人部門を受賞。
ポップ・ロックとアコースティック・ポップを基調としながら、トルコの音楽要素も取り入れた独自のサウンドで、ドイツの音楽シーンで存在感を放っています。
メロディアスなポップスとエモーショナルな歌声の融合に魅了される方、アコースティックな音楽がお好みの方にぜひおすすめしたいアーティストです。
MAXIMUM RIZZSki Aggu

ベルリン発のヒップホップとエレクトロニックを融合させた新世代のラッパー、スキー・アグさんは、SoundCloudでの活動を経て2020年にデビューしたアーティストです。
パーティーや日常生活をテーマにした歌詞と共に、スキーゴーグルを着用するスタイリッシュな姿も注目を集めています。
2023年5月にオランダのラッパーとコラボした楽曲はドイツとオーストリアでチャート1位を獲得。
同年には1 Live Kroneでベストソングを受賞し、Hiphop.de Awardsでベストラップソロアクトにも選ばれるなど、確かな実力を示しました。
現代のヒップホップに新しい風を吹き込む彼の音楽は、パーティーミュージックと共にメランコリックな要素も併せ持つ独特な魅力があり、ドイツの音楽シーンに新たな刺激を求める方におすすめです。
Trick DaddyLAYLA

ドイツのヒップホップシーンで注目を集めている若手女性ラッパー、ライラさん。
2021年4月にEP『Traboe』でデビューを果たし、その独特なスタイルで話題を呼びました。
ドイツ語のリリックと現代的なビートが織りなす彼女の楽曲は、リアルな経験や感情を反映した内容が特徴的です。
プロデューサーのGhanaBeatsとGeenaroとのコラボレーションにより、キャッチーなフックとユニークなサウンドを生み出しています。
ソーシャルメディアを活用したファンとの交流も盛んで、デジタル時代のアーティストとして急速に支持を広げています。
ドイツ語のラップに興味がある方や、新しい才能の発掘が好きな音楽ファンにオススメのアーティストです。
C’est la vieRote Mütze Raphi

ロッテ・ミュッツェ・ラフィさんは、2002年生まれのドイツのラッパー兼シンガーです。
TikTokやInstagramでの活動が彼女の成功の鍵となり、2021年にリリースしたシングルがヒットし一躍注目を浴びました。
2022年にデビュー・アルバム『Liebeskummerparty』をリリースし、キャッチーなサウンドと個性的なボーカルで多くのファンを魅了しています。
2021年には新人アーティストにとって重要な「New Music Award」を受賞。
赤い帽子をトレードマークにしているのも特徴的ですね。
ヒップホップとポップの融合した音楽性で、エネルギッシュで感情豊かなリリックが若者の共感を呼んでいます。
SNSを通じてファンとの交流を大切にしているので、インターネット世代の方にぴったりのアーティストと言えるでしょう。
VincentSarah Connor

2001年のデビュー以降、ドイツを代表するポップ・シンガーとして活躍するサラ・コナー。
デビュー・シングル『Let’s Get Back To Bed-Boy!』は、ヨーロッパ各地で大ヒットを記録しています。
2004年にリリースした4THアルバム『バウンス』で、日本デビューも果たしています。
ポップ・ソングにバラード、ダンサンブルなナンバーまで、幅広い楽曲を歌いこなす高い歌唱力を持った実力派シンガーですよ。
My Head is a JungleWankelmut & Emma Louise

ドイツのDJ兼プロデューサーのワンケルムートと、オーストラリアのシンガー・ソングライターであるエマ・ルイーズのコラボレーション。
2013年にシングルとしてリリースされ、イタリアとイギリスをはじめとするヨーロッパ各国でヒットしました。



