【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ
洋楽が詳しい方であっても、ドイツの有名なミュージシャンを挙げるとなるとそれぞれ聴いている音楽ジャンルの傾向によって回答が全く違いますよね。
メタル好きにとってはメタル大国ですし、テクノが好きな方にとってはテクノの聖地であり、プログレッシブロックが好きであればクラウトロックなどが思い浮かぶでしょう。
そんなドイツの音楽シーンの中でも、今回の記事ではシンガーソングライターやラッパーに注目、近年活躍する若手を中心としたラインアップでまとめています。
まだまだ日本では知られていないアーティストも多数登場しますから、非英語圏の音楽に興味があるという方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(31〜40)
WaterfallMichael Schulte x R3HAB

ドイツのシーンで頭角を現したシンガーソングライター、マイケル・シュルテさんは、オーディション番組「The Voice of Germany」での3位入賞をきっかけに2011年から音楽活動を開始。
力強い声量と繊細な表現力を併せ持つボーカリストとして注目を集めています。
2018年にユーロビジョン・ソング・コンテストでドイツ代表として出場し、見事4位に輝いた実績を持ち、その後も精力的に活動を展開。
オランダの人気DJ、R3HABさんとのコラボレーションなど、ジャンルの垣根を越えた挑戦も意欲的に行っています。
ポップスとフォークを基調としながら、エレクトロニックなサウンドも取り入れた幅広い音楽性が魅力で、耳に残るメロディと心に響く歌詞で、非英語圏の音楽に関心のある方におすすめのアーティストです。
KompliziertNamika

ボーカルが入ったラップが好きな方は、こちらのナミカがオススメです。
フランクフルト出身のナミカ。
ヨーロッパは英語圏やアジア圏に比べてシンガーもできるラッパーが非常に多いんです。
彼女もその一人で、サビのボーカルからラップのパートも全て一人でこなします。
フランスのラッパー、ディアムスほど歌唱力はありませんが、高いフロウのスキルを兼ね備えています。
こちらの『Kompliziert』は、彼女の代表曲の一つです。
シリアスなメロディですが、全体的にスタイリッシュにまとめられた作品です。
RasputinBoney M

タイトルの『Rasputin』はロシア皇帝ニコラスと彼の妻に仕えていた、聖母マリアのビジョンを持ったロシア人の修道士を指しています。
この曲は、ドイツのユーロディスコ・バンドであるボニー・Mによって、1978年にリリースされました。
Wieso tust Du dir das an?Apache 207

トルコにルーツを持つ、ドイツ出身のラッパー、アパッチ207。
ユーロダンスやハウスをイメージさせるようなラップが印象的ですね。
彼の楽曲の多くが、ボーカルとラップが入り乱れる構成に仕上げられています。
こちらの『Wieso tust Du dir das an?』でもラップとボーカルが激しく入れ替わります。
ドイツのアーティストにこういったエレクトロなトラックを作らせたら一流ですよね。
グルーヴも抜群に良いのでフロウを重視している方にもオススメできる曲です。
Lass mich losMadeline Juno

ドイツの音楽一家に育ち、幼少期からピアノとギターを学んできたマデリン・ジュノさんは、ポップロックとフォークを融合させた繊細な音楽性を持つシンガーソングライターです。
2013年にユニバーサル・ミュージックと契約を結び、ドイツの映画『Fack ju Göhte』のサウンドトラックに起用されたデビュー曲でドイツのシングルチャートにランクイン。
アルバム『The Unknown』では、ドイツとスイスのチャートを賑わせました。
その後、ドイツ語での音楽活動を本格化させ、ポッドキャストや絵画など多彩な才能を開花させています。
繊細な歌声とメロディラインが魅力的で、ドイツのフォークポップシーンを代表するアーティストとして注目を集めています。
非英語圏のインディーポップに興味がある方にぜひお勧めしたい才能豊かなアーティストです。
【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ(41〜50)
mit dir ist es andersMontez

ドイツはビーレフェルト発、ヒップホップとポップ、R&Bを融合させた独自のスタイルで注目を集めているモンテスさん。
温かな歌声とメロディアスなサウンドが心を包み込むように響く、新世代のシンガーソングライターです。
2015年にアルバム『Für Immer und Eh Weg』でデビューし、そのユニークな音楽性で高い評価を獲得。
2019年には権威ある「1Live Krone」で「ベストシングル」部門にノミネートされるなど、着実にキャリアを積み重ねています。
地元のクラブから活動を始め、現在では数々のフェスティバルに出演するまでに成長。
SNSでの積極的な発信を通じてファンとの距離も近く、親しみやすい人柄も魅力です。
感情豊かな歌声とグルーヴィなビートで心を揺さぶる音楽は、ドイツ語の音楽に新たな魅力を見出したい方におすすめです。
gloriaBlumengarten

2021年に結成されたドイツのインディーポップデュオ、ブルーメンガルテンさんをご紹介します。
シンガーのレイヤンさんとプロデューサーのサミーさんによる若手ユニットで、インディー、ポップ、ハウス、ヒップホップなど多彩なジャンルを融合させた音楽性が特徴です。
2023年にデビューアルバム『Schönheit die in Schmerzen liegt』をリリースし、同年には「popNRW-Preis」の「Best Newcomer」部門を受賞するなど、着実に実力を積み重ねています。
ミニマルなギターサウンドとドラムンベースを組み合わせた楽曲など、聴きやすさと革新性を兼ね備えた彼らの音楽は、新しい音楽に興味がある方にぴったりですよ。



