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有名なドイツ民謡|日本でおなじみのあの曲がドイツ民謡だった!?

世界にはさまざまな民謡が存在しますが、なかでもドイツ民謡はキャッチーな曲が多いことで知られています。

民謡に対して、トラディショナルで厳格なイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ドイツ民謡は親しみややすく、日本では童謡として歌われているものも多いんです。

本作では、日本人にとってもなじみ深いドイツ民謡をご紹介します。

きっとあなたも「この曲もドイツ民謡だったんだ!」と驚くはず!

ぜひ最後までお楽しみください。

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有名なドイツ民謡|日本でおなじみのあの曲がドイツ民謡だった!?(21〜30)

Auf’m Tanzboden bei der Wirtin Zum SternFranzl Lang

日本ではドイツ民謡の人気は高くはありません。

そのため、ドイツ民謡に対するイメージがモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいドイツ民謡がこちらの『Auf’m Tanzboden bei der Wirtin Zum Stern』。

ドイツ民謡は日本でも童謡として採油されている曲がいくつも存在します。

この曲はそういった作品とは違い、よりトラディショナルで民族的な音楽が印象的です。

ヨーデルのような部分も登場するので、民族音楽を好きな方はぜひチェックしてみてください。

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    I steh auf VolksmusikZillertaler Haderlumpen

    ドイツ民謡はどの作品も陽気な雰囲気がただよっています。

    こちらの『I steh auf Volksmusik』は、そんなドイツ民謡の個性が全面に打ち出された1曲で、ドイツではポピュラーな曲として親しまれています。

    さまざまなアーティストにカバーされている曲で、それぞれに個性があるのですが、今回はその中でも現代的なアレンジを加えられた、アルペントリオ・トロールのバージョンをピックアップしてみました。

    陽気な雰囲気がただよう音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

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      有名なドイツ民謡|日本でおなじみのあの曲がドイツ民謡だった!?(31〜40)

      Wenn ich ein Vöglein wärPeter Schreier

      非常に古くからドイツで親しまれている民謡、『Wenn ich ein Vöglein wär』。

      ドイツ民謡というと、子どもをあやすような穏やかで温かみのある曲が多いのですが、こちらの作品は遠く離れた恋人を思う姿を描いた、大人向けの歌詞に仕上げられています。

      穏やかなメロディーなのですが、どこかに切なさを感じさせるような雰囲気がただようため、寝る前や寝起きといった静かに過ごしたいシーンにピッタリな作品です。

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        JodelmedleyOesch’s die Dritten

        ドイツで愛されている作品『Jodelmedley』。

        ドイツでは非常にポピュラーな曲で、童謡というわけではありませんが、子どもから大人まで多くの世代から愛されています。

        ドイツ民謡はヨーデルのような楽しげな雰囲気にあふれるものが多いのですが、こちらの『Jodelmedley』も例にもれず、非常にキャッチーで陽気なメロディーに仕上げられています。

        家族で楽しめるドイツ民謡なので、お子さまがいらっしゃるご家庭は、ぜひチェックしてみてください。

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          Der KuckucksjodlerZillertaler Mander

          ヨーデルというとスイスといったアルプス地方の音楽というイメージが強い方は多いと思います。

          しかし、実際はそうでもなくバイエルン地方でもヨーデルは土着しています。

          ドイツのヨーデルは独特の発展をとげており、ジャズのスキャットのような使い方でヨーデルを歌い上げます。

          ドイツ民謡のポピュラー・ソングである、こちらの『Der Kuckucksjodler』もそういった特徴が色濃く表れている作品で、ヨーデルを楽しむにはもってこいだと言えるでしょう。

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            おわりに

            日本で有名なドイツの曲に触れると、遠い異国の風景が鮮やかに浮かび上がるとともに、懐かしさもこみあげてくる、そんな不思議な感覚にひたれますよね。

            原曲バージョンを楽しんだ後で、慣れ親しんだ日本語バージョンと聴き比べて楽しむのもオススメですよ!

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