推しバンドがきっと見つかる!邦楽ガールズバンドの傑作選
ロック、ポップ、メタルなど、多彩なジャンルで活躍する邦楽ガールズバンド。
彼女たちが生み出す楽曲は、独特の感性と圧倒的な表現力で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
力強いギターリフに乗せた疾走感あふれるサウンドやさまざまな歌声、そして等身大の言葉でつづられる共感必至の歌詞。
女性ならではの視点と自由な音楽性が、日本の音楽シーンを盛り上げてきました。
本記事では、そんな邦楽ガールズバンドの名曲をピックアップ。
初めて聴く人も、すでにファンの人も楽しめる、珠玉の楽曲たちを厳選しました。
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推しバンドがきっと見つかる!邦楽ガールズバンドの傑作選(11〜20)
交信赤い公園

変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。
赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。
津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。
TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。
変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。
片道切符ガラスの靴は落とさない

軽快でキャッチーなガールズロックがお好きであれば、ガラスの靴は落とさないの楽曲をぜひ。
進学や就職で離れる大切な人への、会いたい衝動と会えない現実が織りなす温かくも切ない思いを描いています。
Aメロはシンプルながら隙間を生かしたアンサンブルで、サビで疾走感を感じられますね。
本作は2025年3月に公開された作品で、AIR-G’(FM北海道)にて同月のパワープレイに選ばれました。
文化祭などで、聴衆の心をつかむ爽やかなギターロックを届けたい方にもピッタリです。
ドライブ感とダイナミクスなアンサンブルを楽しんでください!
DiamondsPRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESS(プリンセス・プリンセス)は、ガールズバンドの、というよりも1980年代のJ-POPを代表するバンドのひとつです。
数多くのガールズバンドの中でもセールス的に最も成功を収めたバンドでした。
本作は1989年にリリースされ青春を象徴する楽曲として記憶されるべき曲。
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。
北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。
花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。
メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。
Ready to RockBAND-MAID

迫力のあるハードロックサウンドがたまらない1曲!
BAND-MAIDによる2025年4月公開の作品で、テレビアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用されました。
力強いギターリフとドラムのビートの融合した、エネルギッシュな音像が素晴らしいナンバーです。
自己実現と情熱をテーマにした歌詞とサウンドとの相乗効果も味わえます。
アニメの制作では、メンバー自身がモーションキャプチャーを担当し、リアルな演奏シーンを再現したことも話題に。
エネルギーをチャージしたいとき、新たな目標に向かって突き進みたいときにぜひ聴いてみてください!


