ガールズバンドのせつない曲を集めたソングリストです。
どの曲も女の子の特有の気持ちや感情をエモく歌い上げています。
ガールズバンドならではでしょうか、せつないのにじめっとしていないのが良いですね。
ちょっと感傷に浸りたいにぴったりのリストになっています。
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ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
嫌気ちゃくら

「猪突猛進ガールズバンド」のキャッチコピーで知られる4人組、ちゃくらによる新境地ともいえる1曲を紹介します。
2025年9月に配信されたシングルである本作は、従来の激しいギターロックにピアノの音色が導入され、感情の機微をより鮮明に描き出しているのが特徴ですね。
人間関係の疲れや割り切れない思いを、生活感のある言葉でつづった歌詞が心にぐっと刺さります。
勉強に行き詰まってイライラしたときや、複雑な気持ちを抱えて集中できない夜に聴けば、サクラさんのエモーショナルな歌声がモヤモヤを代弁して解消してくれるはずですよ。
全国ツアーと並走してファンの支持を集めた名曲は、心を整えて再び机に向かいたいときにぴったりのナンバーです。
月までHump Back

古きよきロックバンドを彷彿とさせる、ガールズバンド。
彼女たちの独自な世界観に引き込まれます。
ボーカルの真っ直ぐで切ない歌声は、本当に聴いていて心地が良いです。
3ピースバンドという最小限の楽器編成でこんなにもすばらしい作品、もう最高です。
臆病な白夜トゲナシトゲアリ

テレビアニメ『ガールズバンドクライ』のBlu-ray、DVDに封入された特典CDから、2024年11月に初めて音源化された本作。
2025年11月にリリースされたEPに収録されています。
作詞のカイザー恵理菜さんと作曲の福島章嗣さん、そしてagehaspringsの玉井健二さんが編曲とプロデュースを手がけました。
喪失感と向き合いながら消えない思いを抱える心情が、エモーショナルロックサウンドに乗って駆け抜けていきます。
白夜という暗くならない時間のなかで揺れ動く感情、孤独を埋めようともがく姿に共感せずにはいられないのではないでしょうか。
トゲナシトゲアリの世界観をたっぷりと味わえるロックチューンです。
涙のリグレットSCANDAL

切なさと成長の痛みを繊細に描いたミディアムバラードです。
SCANDALが2010年7月に7枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の別れを通して、少しずつ大人になっていく若者たちの姿を描いています。
笑顔の裏にこぼれる涙、窓ガラスに映る2人の影、そして「さようなら」の代わりに交わす小さなうなずき。
甘酸っぱい思い出と後悔が入り混じる心情が伝わってくるんです。
過去の恋や友情を思い出したいとき、あるいは誰かとの別れに向き合おうとしている方にオススメしたい1曲です。
吹き消した灯火トゲナシトゲアリ

ガールズバンド、トゲナシトゲアリ が2025年10月に配信リリースしたEP『小指立てませんか』収録の楽曲です。
奥行きのあるロックバラードナンバーで、そのエモーショナルなサウンドに胸震わされます。
また、灯火を吹き消して新たな道へ踏み出す、という決意を描いたリリックに、ご自身の人生を重ね合わせてしまう方は多いのではないでしょうか。
もう一度立ち上がる勇気が欲しいときにぜひとも聴いてみてください。
対岸の彼女yonige

大切な人を失ったあとの痛みと、それでも前を向こうとする強さを描いた楽曲です。
癒えない傷を隠さずに受け入れる覚悟、眩しすぎる過去の記憶に目が眩んでしまう切なさ、そして相手を縛らずに手放す勇気。
別れたことを後悔するのではなく、出会えたことへの感謝を胸に「弱いままで強くある」と誓う主人公の姿が胸に迫ります。
yonigeが2021年8月にリリースしたミニアルバム『三千世界』の収録曲です。
どなる、でんわ、どしゃぶりチャットモンチー

雨音と電話の声が織りなす激情が、耳から離れなくなる1曲。
2006年にリリースされたメジャー1stフルアルバム『耳鳴り』に収録されている本作は、別れを告げる電話越しの怒号と激しく降り注ぐ雨という象徴的なモチーフで、やりきれない感情を描き出しています。
終わったと分かっていながら謝り続けてしまう主人公の姿は、別れの場面で誰もが経験する迷いそのもの。
怒りと未練が交錯する本作が、気持ちを吐き出したいときに響くはずです。



