ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲
ガールズバンドのせつない曲を集めたソングリストです。
どの曲も女の子の特有の気持ちや感情をエモく歌い上げています。
ガールズバンドならではでしょうか、せつないのにじめっとしていないのが良いですね。
ちょっと感傷に浸りたいにぴったりのリストになっています。
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ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。
北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。
花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。
メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。
これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。
はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。
ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。
たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。
八月の夜Silent Siren

Silent Siren、10thシングルの「八月の夜」です。
4人組みのガールズバンドでとてもキュートな彼女たち。
それと裏腹に曲はちゃんとしたロックナンバー、疾走感たっぷりです。
女の子の切ない恋心を歌った作品で、誰しもがある心の中を歌ったような楽曲です。
パンストPUNK ROCKパンク・ストライク

4人組のパンクバンド。
やはりパンクといえばこの感じ。
泥臭くもあり哀愁たっぷりの彼女たち、似たような曲が多く出回っている昨今、逆にこの感じが斬新ですね。
サビ部分の切ないメロディーに一気に惹きつけられます。
熱いものがこみ上げてきます。
こわしてDrop’s

北海道出身の5人組みロックバンドです。
まさに王道ロック。
これこそロック。
そんな言葉がぴったりな楽曲です。
ボーカルのハスキーで切ない歌声、地を這うような極太なロックサウンドは、一度聴いたら忘れられません。
そんじょそこらのバンドとは違います、本物です。
MPRINCESS PRINCESS

ガールズバンドといえばこの方々。
もう知らない人はいないでしょう。
今もなお色あせない彼女らの楽曲は世代を越えて語りつがれて行くでしょう。
そして今回紹介するこの作品はPRINCESS PRINCESSの名曲中の名曲です。
切ないバラードに酔いしれてください。


