ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲
ガールズバンドのせつない曲を集めたソングリストです。
どの曲も女の子の特有の気持ちや感情をエモく歌い上げています。
ガールズバンドならではでしょうか、せつないのにじめっとしていないのが良いですね。
ちょっと感傷に浸りたいにぴったりのリストになっています。
- 日本のガールズバンドが奏でるバラード名曲セレクション
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 1980年代のガールズバンド特集。道を切りひらいた音楽と個性的な魅力
- ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【邦楽】ガールズバンドの病み曲。心に刺さる名曲
- 切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 人気の女性ボーカルバンド【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
untitled東京初期衝動

2024年3月にリリースされたEP『pink』の冒頭を飾った本作は、失恋をテーマにした作品群の中でも際立った存在感を放っています。
振られた側の視点でつづられる歌詞は、消えてしまいたいという思いと相手の記憶に残りたいという切実な願いが交錯、聴く者の胸をぎゅっと締めつけるんです。
失恋の痛みに耐えきれないとき、本作が手を差し伸べてくれるはずです。
Secret Base ~君がくれたもの~ZONE

とても切ない楽曲です。
もう何年も前の曲なのですが、今聴いてもその内容はまったく色あせていません。
友情とも恋愛ともとれる歌詞が、とても切なく心のなかに沁みわたってくるようです。
やはり何年たってもいい曲はいい曲。
聴き語り継がれるでしょう。
きれいなものHump Back

ひとり部屋でぽつりと座っていて、世界中の音が遠ざかっていくような感覚になったことはありませんか。
Hump Backの2ndフルアルバム『ACHATTER』のラストを飾った本作は、静けさの中に大切な何かを見つけようとする繊細な心の動きを描いています。
歌詞から伝わってくる、楽しさだけを追い求めることで置き去りにしてしまう、悲しみや孤独に寄り添うまなざしが印象的。
心が疲れて帰る場所を探している時に聴いてほしいナンバーです。
ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
涙のリグレットSCANDAL

切なさと成長の痛みを繊細に描いたミディアムバラードです。
SCANDALが2010年7月に7枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の別れを通して、少しずつ大人になっていく若者たちの姿を描いています。
笑顔の裏にこぼれる涙、窓ガラスに映る2人の影、そして「さようなら」の代わりに交わす小さなうなずき。
甘酸っぱい思い出と後悔が入り混じる心情が伝わってくるんです。
過去の恋や友情を思い出したいとき、あるいは誰かとの別れに向き合おうとしている方にオススメしたい1曲です。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋の怒りと悲しみを真っすぐに叩きつけた、SHISHAMOのエモーショナルなロックナンバー。
2020年1月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 6』に収録された本作は、レゲエ風のビートから激しいロックへと展開する独特な構成が印象的です。
そして泣いて、吐いて、それでも生きていこうとする主人公の痛切な感情が、宮崎朝子さんの歌声を通して胸に突き刺さります。
失恋の怒りをカタルシスへと昇華させてくれる作品です。
臆病な白夜トゲナシトゲアリ

テレビアニメ『ガールズバンドクライ』のBlu-ray、DVDに封入された特典CDから、2024年11月に初めて音源化された本作。
2025年11月にリリースされたEPに収録されています。
作詞のカイザー恵理菜さんと作曲の福島章嗣さん、そしてagehaspringsの玉井健二さんが編曲とプロデュースを手がけました。
喪失感と向き合いながら消えない思いを抱える心情が、エモーショナルロックサウンドに乗って駆け抜けていきます。
白夜という暗くならない時間のなかで揺れ動く感情、孤独を埋めようともがく姿に共感せずにはいられないのではないでしょうか。
トゲナシトゲアリの世界観をたっぷりと味わえるロックチューンです。
夏祭りWhiteberry

5人組ガールズバンド。
もともとある「夏祭り」という楽曲をカバーした作品です。
若さあふれるパワー、曲の切なさ、繊細さが相まってとても心地の良い作品になっています。
惜しくも今は解散してしまったバンドですが、曲は生き続けています。
淡い初恋のような優しい気分になれます。


