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ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲

ガールズバンドのせつない曲を集めたソングリストです。

どの曲も女の子の特有の気持ちや感情をエモく歌い上げています。

ガールズバンドならではでしょうか、せつないのにじめっとしていないのが良いですね。

ちょっと感傷に浸りたいにぴったりのリストになっています。

ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)

オーバーナイトFINLANDS

FINLANDS -オーバーナイト (Music Video)
オーバーナイトFINLANDS

ミニアルバム「LOVE」に収録された楽曲。

皮肉ささえも切なく表現できる才能はもう神の域です。

そこに、今まで聴いた事がないような特徴的なボーカルの声と相まって、聴く者を魅了してやまないです。

静かな夜にひっそりと聴きたい作品です。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

1stミニアルバム、「the Post」に収録されている楽曲です。

タイトルからして、彼女たちの音楽とバンドが大好きなんだという思いが伝わってきます。

そしてストレートなロックサウンドにかさねた彼女の切ない歌声はなんとも心地良い響きをしており、とても魅力を感じます。

絶対的な関係赤い公園

フジテレビ土ドラ「ロストデイズ」主題歌 赤い公園「絶対的な関係」ティーザー
絶対的な関係赤い公園

赤い公園の4thシングル、4人組のガールズバンドです。

猟奇的で破壊的なバンドサウンドは、クセになることまちがいなしです。

儚くも切ない歌声が、よりいっそう楽曲を引き立ててくれます。

目に見えないストレスなどを吹っ飛ばしてくれるでしょう。

Airふゆのどうぶつえん

ふゆのどうぶつえん “閉園ガラガラ脱走スペシャル”/ Air[2021年2月7日(日)下北沢ERA]
Airふゆのどうぶつえん

ふゆのどうぶつえんの1stアルバム、「THE ZOO IN WINTER」に収録されている楽曲です。

まさに「かっこかわいい」バンドといえるでしょう。

3人のハーモニーもとてもいいです。

切なくも前向きな詩が心にすっと入ってくるようです。

疾走感もあり聴いていて気持ちがよいです。

リボルバーyonige

yonige「リボルバー」official music video
リボルバーyonige

恋愛の悲しみと心の変化を優しく描いた楽曲は、切なさと諦めが絶妙なバランスで表現されています。

親密な関係だった2人が徐々に距離を置いていく様子を、プロレスやラーメンといった日常の風景を通して繊細に描写しています。

auの三太郎シリーズのCMソングとしても起用され、2018年にアルバム『HOUSE』に収録された本作。

MVでは俳優の若葉竜也さんが出演し、まるで映画のような雰囲気のある映像が楽曲の世界観を見事に表現しています。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、yonigeならではの青春ソングとして共感を呼んでいます。

ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

幻想的な透明感のあるサウンドと文学的な歌詞で心を揺さぶる青春の1曲。

タイトルの『カロン』は冥王星の衛生の名前で、遠く離れた誰かへの思いを、カロンのように冥王星に寄り添いながらも交わることのない姿に投影した物語が展開されます。

本作は2011年3月2日に公開され、auの音楽配信サービス「LISMO!」のキャンペーンCMソングとして起用されました。

アルバム『ex Negoto』にも収録された本作は、会いたくても会えない思いを描いた珠玉の1曲。

夜明け前の静寂の中で、遠く離れた大切な人を思う瞬間に聴きたい楽曲です。

mild days羊文学

羊文学 – mild days (Official Music Video) [TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』エンディング主題歌]
mild days羊文学

日常の中にある穏やかな幸せを優しく表現した楽曲が、羊文学から2025年5月に公開となりました。

塩塚モエカさんの繊細な歌声とバンドの紡ぐ柔らかなサウンドが、リスナーの心をそっと包み込むように響きます。

本作は、TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のエンディング主題歌として起用されています。

2025年4月に行われたアメリカ西海岸ツアーの映像を収めたMVからは、旅の途中で感じた温かな瞬間が伝わってきますよ。

アルバム『our hope』『12 hugs (like butterflies)』などのリリースを重ねてきた彼らの音楽的な成熟が感じられる一曲です。

友人との語らいや、ゆったりとした時間を過ごしたい気分の時にぴったりの楽曲となっています。