ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲
ガールズバンドのせつない曲を集めたソングリストです。
どの曲も女の子の特有の気持ちや感情をエモく歌い上げています。
ガールズバンドならではでしょうか、せつないのにじめっとしていないのが良いですね。
ちょっと感傷に浸りたいにぴったりのリストになっています。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 日本のガールズバンドが奏でるバラード名曲セレクション
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 1980年代のガールズバンド特集。道を切りひらいた音楽と個性的な魅力
- ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【邦楽】ガールズバンドの病み曲。心に刺さる名曲
- 切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
涙のリグレットSCANDAL

切なさと成長の痛みを繊細に描いたミディアムバラードです。
SCANDALが2010年7月に7枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の別れを通して、少しずつ大人になっていく若者たちの姿を描いています。
笑顔の裏にこぼれる涙、窓ガラスに映る2人の影、そして「さようなら」の代わりに交わす小さなうなずき。
甘酸っぱい思い出と後悔が入り混じる心情が伝わってくるんです。
過去の恋や友情を思い出したいとき、あるいは誰かとの別れに向き合おうとしている方にオススメしたい1曲です。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋の怒りと悲しみを真っすぐに叩きつけた、SHISHAMOのエモーショナルなロックナンバー。
2020年1月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 6』に収録された本作は、レゲエ風のビートから激しいロックへと展開する独特な構成が印象的です。
そして泣いて、吐いて、それでも生きていこうとする主人公の痛切な感情が、宮崎朝子さんの歌声を通して胸に突き刺さります。
失恋の怒りをカタルシスへと昇華させてくれる作品です。
ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
ずるい人TETORA

好きだった人への思いを断ち切れない切なさを歌った、実話ベースの楽曲です。
大阪発の3ピースバンド、TETORAによる作品で、2019年4月にタワーレコード限定シングル『イーストヒルズ』のカップリング曲として収録、同年6月にはアルバム『教室の一角より』に収められました。
シンプルな8ビートとミディアムテンポの構成に、ボーカル上野紗矢香さんのハスキーで感情を抑えた歌声が乗り、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を味わえます。
報われない恋に苦しんでいる方や、大切な人との別れを引きずっている方に深く寄り添ってくれるはずです。
君にさよならカネヨリマサル

大阪発の3ピースガールズバンド、カネヨリマサル。
2023年10月にリリースされたこの曲は、失恋の痛みを生々しく描き出した作品です。
眠れない夜に漫画を読んでいると主人公が別れた恋人に似ていて、その一瞬にすべての記憶がよみがえってくる。
そんな切ない瞬間が繊細な言葉でつづられています。
聴き心地のいいギターロックサウンドも魅力。
多くのリスナーの共感を集めている失恋ソングです。
闇に溶けてくトゲナシトゲアリ

夜の闇の中で感情が溶けて、裂けてゆく。
そんな痛みをストレートに歌った、セカンドアルバム『棘ナシ』の収録曲です。
作詞作曲をMisty mintさんが手がけており、エモーショナルなギターと疾走感のあるドラムが感情の揺れを表現しています。
消えてしまいたいほどの孤独や、どうしようもない感情を抱えているときに寄り添ってくれるロックナンバー。
バンドサウンドが好きな方はぜひとも聴いてみてください。
アルケミラリーガルリリー

透明感のある歌声が、眠りと安らぎへの祈りを静かにつむぐ曲。
リーガルリリーにとって初のアニメタイアップ作品です。
テレビアニメ『86―エイティシックス―』第2クールのエンディングテーマとして2021年10月にリリースされました。
無常な世界で懸命に生きる人々が、せめて安らかに眠れるようにという小さな祈りを込めて制作された本作。
つらい日々を送っている方にとって手を差し伸べてくれるナンバーです。
untitled東京初期衝動

2024年3月にリリースされたEP『pink』の冒頭を飾った本作は、失恋をテーマにした作品群の中でも際立った存在感を放っています。
振られた側の視点でつづられる歌詞は、消えてしまいたいという思いと相手の記憶に残りたいという切実な願いが交錯、聴く者の胸をぎゅっと締めつけるんです。
失恋の痛みに耐えきれないとき、本作が手を差し伸べてくれるはずです。


