勇気を与える歌。聴けば力がみなぎるオススメの曲
なにかに挑戦するときや新たな環境での生活が始まるときなど、勇気が必要なときってありますよね。
そうした場面で「音楽を聴いて勇気をもらいたい!!」と思っている方は多いのではないでしょうか?
この記事では、一歩踏み出す勇気をくれるような楽曲を一挙に紹介していきます。
応援ソングや励ましソングなど、あなたを支えてくれるような曲をたくさん選びました。
ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただき、一歩踏み出すキッカケにしてくださいね!
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勇気を与える歌。聴けば力がみなぎるオススメの曲(41〜50)
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

トラックメーカーSTUTSさんが手がけた、爽やかでオシャレなこの曲もオススメなんです!
2025年5月にリリースされた作品で、ポカリスエットのCM「君はきっと、誰かの太陽。」篇の公式ソングに起用されました。
ヒップホップを基盤にしたSTUTSさんらしい心地よいビートに、ラッパーKohjiyaさんとシンガーHana Hopeさんの個性が合わさって、これがすごくエモーショナル!
本作は、ゴールまであと一歩のところで足踏みする人に、最後のステップを踏み出す勇気を与えてくれるようです。
目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、応援ソングの決定版ですよ!
Eye to EyeSuchmos

洗練されたグルーヴで聴く者を魅了するロックバンド、Suchmos。
ロックやジャズ、ソウルを融合させた彼らのサウンドは唯一無二ですよね。
この楽曲で歌われるのは、自分の心と誇りを胸に前へ進む、という強い決意です。
自分自身を信じることの大切さを教えてくれるメッセージが、ミニマルながらも熱量の高いアンサンブルに乗って心に響きます。
再び立ち上がるバンド自身の姿とも重なり、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2025年7月に発表されたEP『Sunburst』に収録されています。
通勤中に聴いて仕事への気合を入れたり、大事な本番前に気持ちを高めたりするのにピッタリ。
都会的でクールなサウンドが魅力の、エモーショナルな応援ソングです。
DRAMATENDRE

ベースやギター、サックスなど多彩な楽器を操るマルチプレイヤーとして活躍するTENDREさん。
こちらは2017年12月に公開されたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、TENDREさんのソロ活動の始まりを飾った1曲です。
ソウルやファンクを基調とした洒脱なサウンドプロダクションが、非常にオシャレな仕上がりを生んでいます。
声にならない思いや傷を抱えていても、それをありのまま受け入れて進んでいこうというメッセージは、静かに心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
がむしゃらな応援歌とは一味違う、都会的でクールなエールが心に響きます。
通勤中や少し気分を上げたい朝に聴けば、いつもの景色がドラマチックに見えてくるはずです。
Easy Breezychelmico

スピード感あふれるビートと中毒性の高いラップの掛け合いが聴いていて楽しいです。
RachelさんとMamikoさんによる女性ラップデュオ、chelmicoの楽曲で、2020年1月にシングルとしてリリースされました。
アニメ『映像研には手を出すな!』のオープニングテーマに起用され、独創的なアニメーションとともに大きな話題になりましたね。
本作に込められた「周りは気にせず、自分の好きを貫け」という真っすぐなメッセージは、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ヒップホップを軸にした遊び心のあるサウンドが、憂鬱な気分を吹き飛ばして元気を与えてくれる、オシャレな応援ソングです。
アルバム『maze』にも収録されています。
A BIRD大橋トリオ

軽やかなアコースティックギターの音色が心地よいですね。
ジャズやボサノヴァを基盤にした洗練されたサウンドで知られる、シンガーソングライター大橋トリオさんの楽曲です。
この楽曲は、2009年5月にリリースされた記念すべきメジャーデビューミニアルバム『A BIRD』の表題曲で、当時はミュージックチャンネルでヘヴィローテーションにも選ばれました。
繊細なメロディとやわらかなストリングスが、まるで鳥が自由な空へ羽ばたいていくような開放感を与えてくれますよね。
新しい世界へ飛び立つ前の、静かながらも確かな高揚感を表現しているかのようです。
本作は、新たな一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、スタイリッシュな応援ソング。
気分を切り替えたい朝や、通勤時間に聴くのもオススメです。
アイデア星野源

「今日はなんだか元気が出ないな……」というときにこそ聴いてほしい、星野源さんの名曲です。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌に起用されました。
マリンバを基盤とし弾むようなイントロからしっとりしたAメロパートへと展開する構成が魅力的ですよね。
その温かい歌声で優しく背中を押してくれます。
雨の音さえも歌に変えてしまうようなポジティブな世界観は、通勤通学中はもちろん、大切な挑戦を前にしたあなたの心をふわりと軽くしてくれるはずです。
キリがないから藤井風

ジャズやR&Bなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライター藤井風さん。
彼が2020年5月にリリースしたデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている本作は、過去や未来のことで立ち止まってしまうときにピッタリのナンバーです。
クールなエレクトロサウンドに、人生は甘くないと認めつつも今ここで戦うしかない、という強い決意が乗せられています。
反復される歌詞と吐息まじりの歌声は、その覚悟を聴く者の心に深く刻みつけますよね。
新しい一歩を踏み出す前の不安な気持ちを、前に進む力に変えてくれるはずですよ!
十八番獅子志司

熱がほとばしるロックナンバーです。
本作はバスケットボール漫画『イチカバチカ』とのタイアップ曲で、獅子志司さんが漫画のファンだったことから、逆オファーの形で制作。
自分の武器を信じて逆境に立ち向かう登場人物たちの覚悟や闘志が、巧みな言葉遊びで表現されています。
また疾走感あふれるサウンドとフックの強いメロディーのおかげで、聴いているとどんどん胸が熱くなるんです。
何かに夢中で打ち込んでいる方や、大一番を前に自分を鼓舞したい時に聴いてほしい応援ソングです。
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。
細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。
また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。
この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。
本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!
ごくろうさんこっちのけんと

こっちのけんとさんがデビュー3周年を迎えた2025年8月にリリースされた本作は、自分に負け続けてきたという自身の経験から生まれた、心温まる応援歌です。
理想の自分になれなくても、それこそが自分らしさだと肯定してくれるリリックは、他人と比べてしまいがちな現代において多くの人の心に響くのではないでしょうか。
三三七拍子の口笛で彩りを添えた、遊び心あふれるサウンドも魅力的。
こっちのけんとさんの優しさが詰まったナンバーです。


