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歌詞がいいガールズバンドの名曲

普段音楽を聴くときに音に注目する人もいれば、歌詞に注目する人もいるかと思います。

今回は邦楽ガールズバンドの楽曲の中から歌詞に注目してもらいたいものについてまとめました。

素直な歌詞から工夫を感じる歌詞までさまざまです。

歌詞がいいガールズバンドの名曲(1〜10)

さよならの季節STEREOPONY

ステレオポニー 『さよならの季節』
さよならの季節STEREOPONY

ステレオポニーのデビュー曲「さよならの季節」です。

どこをどう聴いても切ない所だらけの楽曲ではないのでしょうか。

ボーカルの切なくもあり艶のある歌声が耳にとても心地よいです。

そして「別れ」をテーマとした歌詞がこの楽曲にとてもマッチしており、涙なしではいられないでしょう。

Sweet Pop!Silent Siren

Silent Siren「Sweet Pop!」MUSIC VIDEO
Sweet Pop!Silent Siren

Silent Sirenのデビューシングル、「Sweet Pop!」です。

タイトルにもあるように、まさにキュートで爽快感あふれるPOPナンバーです。

とても聴きやすい楽曲で楽しい気分になれる作品だと思います。

女の子の明るい恋心を表した歌詞が楽曲ととてもマッチしており、曲の完成度が高いです。

ハッピーなクズ野郎Split End

「ハッピーなクズ野郎」 – Split end (Official Short Music Video)
ハッピーなクズ野郎Split End

疾走感あふれるメロディーにキュートな歌声が絶妙にマッチした、Split endの「ハッピーなクズ野郎」という楽曲です。

まずタイトルからして度肝を抜かれます。

それだけでも聴いてみたいと思うのではないのでしょうか。

そして何より注目すべきは、自虐的でもあり前向き捉えられる独自の歌詞が心に響いてたまりません。

センスのよさが抜群です。

歌詞がいいガールズバンドの名曲(11〜20)

ボクのうたBabysitter

BabySitter – ボクのうた(Music Video)
ボクのうたBabysitter

2015年10月に結成されたBabySitterの「ボクのうた」という楽曲です。

切ないメロディーが心にとても響きます。

シンプルなのに疾走感がたまりません。

そしてボーカルの優しさを兼ね備えた歌声は、聴いて心が穏やかになり、前向きな歌詞がとても励みになります。

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー – シャングリラ – Budokan 2008
シャングリラチャットモンチー

ガールズバンドの金字塔、チャットモンチーで絶大的な人気を誇る楽曲、「シャングリラ」です。

2006年に発表された楽曲ですが、今でも全然色あせていません。

非常にPOPなメロディーと、切なくもどこかユーモアのある詩は本当に聴いていて飽きません。

いつまでも聴いていられます。

REASONCREA

【CREA】「REASON」-music video-【Rock Band】MV
REASONCREA

2015年10月15日に全国リリースされCREAのミニアルバム「ANOTHER DOOR」に収録されている「REASON」という楽曲です。

王道のロックサウンドとはまさにこの事。

とてもかっこいいです。

そして美しい。

切ないメロディーが力強い歌声と重なるさまは、まさにエモーショナル。

見えない何かに立ち向かう歌詞の想いがひしひしと伝わってきます。

SpoonCibo Matto

ニューヨークで結成された異色のデュオとして、1994年から国際的な注目を集めてきたCibo Matto。

洗練されたトリップホップやヒップホップをベースに、ジャズやブラジル音楽などの要素を大胆に織り交ぜた独創的なサウンドメイキングが魅力です。

アルバム『Viva! La Woman』でデビューを飾ると、ミシェル・ゴンドリー監督が手がけた斬新なミュージックビデオの話題性も相まって、全米で74,000枚以上の売り上げを記録しました。

2014年にはアルバム『Hotel Valentine』でカムバックを果たし、その実験的で先鋭的な音楽性は変わることなく、ますます多くのリスナーを魅了し続けています。

斬新な音楽に触れたい方、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽体験を求めている方にピッタリのアーティストです。