RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ

つらい失恋を経験したとき、ふと流れてきた音楽に引きこまれたり、慰めてくれているかのようなやさしい歌詞に涙腺崩壊してしまったことはありませんか?

本記事では、失恋で傷ついた心をそっと包み込んでくれる恋愛ソングのなかから、特に歌詞が印象的な楽曲を集めました。

「感動して涙があふれてくる」「今の自分とリンクする歌詞に共感せずにはいられない」そんな1曲とともに、ゆっくりとつらい経験を乗り越えていきましょう。

失恋でひと回りもふた回りも大きくなったあなたのもとには、きっとステキな人との出会いが訪れるはずです。

歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ(61〜70)

君の第3ボタン=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 16th Single c/w『君の第3ボタン』【MV full】
君の第3ボタン=LOVE

切ない青春の恋心を描いた、=LOVEの楽曲。

卒業という節目を迎える主人公の複雑な心境が綴られています。

好きな人の第3ボタンがほしい、でもその気持ちはずっと秘密。

友情と恋心の間で揺れ動く気持ちに、思わず胸が締め付けられますね。

本作は、2024年3月6日にリリースされた16枚目のシングル『呪って呪って』に収録されています。

MVでは、体育館に咲く桜をバックにしたダンスパフォーマンスが印象的。

失恋を経験した人はもちろん、青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい人にもおすすめの1曲です。

HAPPY ENDでふられたい杏里

どうせ終わるならきれいな思い出のままがいい、そんな強がりと本音が入り混じる失恋ソングです。

この楽曲は、1987年3月に発売された杏里さんの通算20枚目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用されていました。

名盤『SUMMER FAREWELLS』にも収録。

杏里さんの歌声が、終わりゆく夏の切なさとシンクロして胸に迫ります。

また歌詞の、別れを前にして笑顔を作ろうとする、健気で悲しい主人公の姿が刺さるんです。

つらい失恋の中でも、少しだけ前を向いて思い出を整理したい、そんな夜に聴いてみてください。

KissHugaiko

aiko- 『KissHug』music video
KissHugaiko

一度聴いたら忘れられないかわいらしい歌声と感情がストレートに表現された楽曲で同性を中心に支持されているアーティストであるaikoの大人気バラード。

大好きだった人を忘れられないという切ない感情が綴られたナンバーで、思いっきり泣きたい20代女性にオススメのカラオケ曲です。

エンドロールの前に。平井大

平井 大 / エンドロールの前に。(Lyric Video)
エンドロールの前に。平井大

切ない別れとその後の感情を美しく描いた、平井大さんの心に響くバラード。

過去の恋人との思い出や感謝の気持ちを温かみのある歌声で表現しています。

エンドロールが流れる前に最後の幸せな瞬間を願う歌詞に、多くの人が共感するはず。

2024年5月に配信リリースされ、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されたこの曲は、失恋を経験した方はもちろん、大切な人との別れを経験した人にぴったり。

本作を聴くと、過去の思い出を振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるかもしれませんね。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

メロディアスなサウンドで知られるスキマスイッチが歌う、人生の大きな決断の末にある、切ない別れとその後の絆を描いた楽曲です。

共に歩んだ日々が自分の世界をすっかり変えてしまったこと、そして離れても相手の幸せを心から願う気持ち。

そんな複雑な思いを抱えた経験のある方は、少なくないはずです。

もう会えなくても心の中では守り続けたいと願う主人公の姿に、元パートナーや離れて暮らす子どもへの消えない愛情を重ねてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

2004年3月に世に出た本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌にもなっており、つらい決断を乗り越えた人の心を、優しく肯定してくれるのではないでしょうか。

愛想花火神が残した夢を喰う。

「愛想花火」神が残した夢を喰う。Official Music Video
愛想花火神が残した夢を喰う。

この曲は、華やかに打ち上がる花火と終わりを迎える恋を重ね合わせた、とても切ない失恋ソングです。

隣にいるのに、もう心は通い合っていない2人。

そんなもどかしい関係が、夏の終わりの夜を背景に描かれています。

エモーショナルな歌声が、思い出にすがってしまいたいけれどもう戻れない、という痛いほどの気持ちを表現しているんですよね。

忘れられない恋を抱える人の心に、深く響きます。

ガーネット奥華子

大ヒットを記録したアニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。

過ぎ去った日々が目の前に浮かび上がるような、切ない歌詞とピアノの音色が魅力的な1曲です。

奥華子さんの透き通るような歌声が、心にスッと染み渡りますよね。

もう会えないけれど、あなたとの出会いが自分を強くしてくれたという感謝の気持ちが描かれており、失恋の悲しみだけでなく前を向く力も与えてくれます。

2006年7月に公開されたこの楽曲は、平成アニソン大賞で映画主題歌賞に選ばれました。

つらい別れを乗り越え、美しい思い出と共に未来へ歩き出したい。

そんなあなたの背中を優しく押してくれるでしょう。