歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ
つらい失恋を経験したとき、ふと流れてきた音楽に引きこまれたり、慰めてくれているかのようなやさしい歌詞に涙腺崩壊してしまったことはありませんか?
本記事では、失恋で傷ついた心をそっと包み込んでくれる恋愛ソングのなかから、特に歌詞が印象的な楽曲を集めました。
「感動して涙があふれてくる」「今の自分とリンクする歌詞に共感せずにはいられない」そんな1曲とともに、ゆっくりとつらい経験を乗り越えていきましょう。
失恋でひと回りもふた回りも大きくなったあなたのもとには、きっとステキな人との出会いが訪れるはずです。
- 【女性目線の曲も!】10代女性にオススメの失恋ソングまとめ
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 傷ついた気持ちに優しく寄り添ってくれる…。令和の失恋ソング
- 【片想いソング】歌詞が刺さる!記憶に残る珠玉のラブソング集
- 聴くだけで胸が締め付けられる…。ゆとり世代におすすめの失恋ソング
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ(11〜20)
思い出せなくなるその日までback number

back numberは失恋ソングを取り上げる上で欠かせない存在ですよね。
失恋期間とはまさにこの曲のタイトルの『思い出せなくなるその日まで』なのでしょう。
思い出してしまううちは、楽しい思い出で笑い、つらい思い出や後悔でまた悲しみがぶり返す……そうして時間の流れとともに傷が癒えていくのです。
しかしすべて忘れられたとして、果たしてそれで本当にいいのか。
失恋後のそんなもやもやした感情が、ありのままに表現されています。
me me sheRADWIMPS

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
恋残り北谷琉喜

2023年のポカリスエットのコマーシャルソング『青が舞う』でも話題となった北谷琉喜さんが歌う『恋残り』は、失恋した男性にぜひ聴いてもらいたい1曲。
思い出の宝石箱のような歌詞には、2人でよく利用したコンビニエンスストアやデートした散歩道などが出てきます。
未練がましさのなかにも、やっぱり今でも残る彼女への恋心が感じられるんですよね。
すぐに心を切り替えられない、そんな人必聴の泣き歌です!
願いsumika

切ない恋心と希望に満ちた未来への願いを歌った、sumikaの心揺さぶる楽曲。
片思いの苦しさや寂しさを抱えながらも、愛する人の幸せを願う姿が印象的です。
2019年12月にリリースされたこの曲は、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観と見事に融合し、主演の田中圭さんも「切ない歌詞なのにメロディが力強く、すごく心に残る良い曲」と絶賛。
失恋の痛みを癒やしたい人や、新たな恋の始まりを待ち望む人の心に寄り添う、温かな励ましの曲といえるでしょう。
さよならの向こうに松下洸平

失恋で落ち込んでいる方にぜひ聴いてほしい『さよならの向こうに』。
こちらは俳優でありシンガーソングライターとしても活躍されている松下洸平さんが制作した曲。
恋人と別れた男性の悲しみや、むなしい気持ちを描き、それでもすばらしい未来が待っているはずだと伝える歌詞に、多くのリスナーが勇気づけられています。
やわらかな歌声が心地よく耳に響き、聴けば癒され前向きになれること間違いなし。
歌詞が独白のような形で構成されているのも魅力です。
夜永唄神様はサイコロを振らない

好きだった人の心が離れていく、その変化に気づいた瞬間の痛みを歌った切ない失恋ソングです。
神はサイコロを振らないによる本作は、2019年5月にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。
その後、2020年春からTikTokを中心に話題となり、YouTubeの公式リリックビデオは1000万回再生を突破しました。
ピアノの音色とボーカル柳田周作さんの切実な歌声が、もう戻らない日々への思慕を静かに描き出します。
相手の心変わりを受け入れられず、それでももう一度会いたいと願う主人公の姿は、片思いや失恋の痛みを抱えるすべての人の心に響くのではないでしょうか。
別れの理由はさまざまに解釈できるので、今まさに大切な人を失いかけている人にもオススメしたい1曲です。
歌詞がいい失恋ソング。心に残る素敵なメッセージ(21〜30)
心変わりindigo la End

出会いと別れの真実に向き合う、indigo la Endの心に染み入る楽曲。
繊細でエモーショナルなサウンドと、失恋の痛みを描いた歌詞が絶妙にマッチしています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、バンドの特徴である切ない恋愛をテーマにした歌詞と独特のギターサウンドが光ります。
夜の静寂に身を委ねて自分自身と対話するような、孤独な雰囲気が印象的。
失恋経験のある方なら、きっと深く共感できるはずです。
心の傷を癒やしたいときや、静かに自分と向き合いたい夜に聴きたくなる本作は、indigo la Endファンはもちろん、恋の喪失感を知るすべての人に届けたい珠玉のナンバーといえるでしょう。


