【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド
スピッツといえば爽やかなメロディーも素晴らしいですし、なんといっても歌詞の深さや難解さも大きな魅力の一つですよね!
ボーカルの草野マサムネさんがほとんど作詞しており、彼の作り出す世界観に魅了されて深みにはまっていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あいみょんさんや川谷絵音さんといった多くのミュージシャンにも支持を受ける彼らの音楽。
耳にすることの少ない言い回しやハッとさせられるような素敵なフレーズも満載です。
この記事ではそんな「歌詞が凄い」スピッツの楽曲にフィーチャーしています。
ぜひゆっくりと歌詞を紐解きながら聴いてみてくださいね。
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【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド(11〜20)
渚スピッツ

1996年にリリースされた『インディゴ地平線』に収録されている『渚』。
シンセのシーケンスサウンドが印象的で、海辺や砂浜を想像させますね。
ぼんやりとした景色の中で、確かな思いを抱える歌詞が印象的です。
自分の感情と風景をミックスしたサビのフレーズは、リスナーによってさまざまな印象を受けるでしょう。
言葉ですべて説明するのではなく、想像力をかき立てる彼らの世界観は芸術的ですね。
幻や現実の境界線がふんわりとする深い魅力を感じてください。
冷たい頬スピッツ

1998年にリリースされたシングルです。
タイトルが意味するのは、死んでしまった彼女の冷たい頬であるとウワサされている曲でもあります。
ほかにもストーカーの曲であるなど、さまざまな憶測が飛び交う曲である、これも人によって解釈が大きく分かれるところであります。
どれも怖い印象を受けますが、あなたはどう解釈しますか?
愛のことばスピッツ

ちまたでは反戦歌ではないかとの憶測が飛び交うこの曲は、1995年にリリースされたアルバム「ハチミツ」の収録曲。
たしかに、昔あった国や煙など、戦争や歴史を連想させる言葉が並んでいます。
重要なのは、その中で愛のことばが歌われていること。
この曲もとても深い解釈ができそうですね。
新月スピッツ

アルバム『とげまる』に収録されている曲です。
スピッツは、丸いものを「死」と連想させているというのは有名なうわさなのですが、それをこの曲、新月の解釈とつなげると・・・?
まだ見えない状態の月ですが、死が見えない状態と考える人が多いようです、スピッツの独特な死生観、あなたはどう考えますか?
猫になりたいスピッツ

1994年リリースの「青い車」のカップリングとして収録されたこの曲。
登場人物は主人公と「君」の2人なのですが、人によって大きく解釈が分かれる曲でもあります。
どこか切ない歌詞である点、ハッピーエンドを想像できない点など、危うさのような感想を抱く曲になっています。
あなたはこの曲、どう解釈しますか?


