【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド
スピッツといえば爽やかなメロディーも素晴らしいですし、なんといっても歌詞の深さや難解さも大きな魅力の一つですよね!
ボーカルの草野マサムネさんがほとんど作詞しており、彼の作り出す世界観に魅了されて深みにはまっていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あいみょんさんや川谷絵音さんといった多くのミュージシャンにも支持を受ける彼らの音楽。
耳にすることの少ない言い回しやハッとさせられるような素敵なフレーズも満載です。
この記事ではそんな「歌詞が凄い」スピッツの楽曲にフィーチャーしています。
ぜひゆっくりと歌詞を紐解きながら聴いてみてくださいね。
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【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド(1〜10)
スピカスピッツ

1998年にリリースされたシングル『楓』のカップリング曲。
ミドルテンポで展開するメロウなサウンドが魅力です。
スピッツらしい爽やかなバンドサウンドは、UKロックやインディーロックを思いださせますね。
風景を想像させる哲学的な歌詞でありながら、愛や人生についての深いテーマも含まれています。
草野マサムネさんの詩の世界に入りこむと、一行ごとに驚きや発見がありますよ。
人間の持つセンチメンタルな感情や孤独に寄りそいながら、希望を見いだしてくれる優しい曲です。
正夢スピッツ

ドラマ『めだか』の主題歌に起用された29作目のシングル。
ロックバンド・スピッツが2004年にリリースして以来、長く愛されている楽曲です。
メロディアスなアコースティックサウンドやストリングスが心に響きますね。
壮大なサウンドに対して、日常を描く短編小説のような歌詞も魅力です。
センチメンタルな感情をていねいに切り取っていて、切なさで胸がきゅっとなります。
90年代のUKロックを思わせるアレンジにも注目してみてください。
夢のような現実に期待しながら、少しだけ前に進もうと思える曲ですよ。
渚スピッツ

1996年にリリースされた『インディゴ地平線』に収録されている『渚』。
シンセのシーケンスサウンドが印象的で、海辺や砂浜を想像させますね。
ぼんやりとした景色の中で、確かな思いを抱える歌詞が印象的です。
自分の感情と風景をミックスしたサビのフレーズは、リスナーによってさまざまな印象を受けるでしょう。
言葉ですべて説明するのではなく、想像力をかき立てる彼らの世界観は芸術的ですね。
幻や現実の境界線がふんわりとする深い魅力を感じてください。
【美しく狂気的な世界観】歌詞がすごい!スピッツの名曲・草野マサムネワールド(11〜20)
冷たい頬スピッツ

1998年にリリースされたシングルです。
タイトルが意味するのは、死んでしまった彼女の冷たい頬であるとウワサされている曲でもあります。
ほかにもストーカーの曲であるなど、さまざまな憶測が飛び交う曲である、これも人によって解釈が大きく分かれるところであります。
どれも怖い印象を受けますが、あなたはどう解釈しますか?
楓スピッツ

スピッツを代表する美しいバラードですね。
サビの冒頭の通り、これは別れの歌なのでしょう。
いろんな表現で「僕」と「君」のすれ違いが描かれています。
同じ穴をのぞいていたはずの2人でも見えていたものは違って、「僕」はずっと一緒にいる未来が見えていたけれど、「君」は違ったというところでしょうか。
なんとも切なくなる名曲ですね。
新月スピッツ

アルバム『とげまる』に収録されている曲です。
スピッツは、丸いものを「死」と連想させているというのは有名なうわさなのですが、それをこの曲、新月の解釈とつなげると・・・?
まだ見えない状態の月ですが、死が見えない状態と考える人が多いようです、スピッツの独特な死生観、あなたはどう考えますか?
愛のことばスピッツ

ちまたでは反戦歌ではないかとの憶測が飛び交うこの曲は、1995年にリリースされたアルバム「ハチミツ」の収録曲。
たしかに、昔あった国や煙など、戦争や歴史を連想させる言葉が並んでいます。
重要なのは、その中で愛のことばが歌われていること。
この曲もとても深い解釈ができそうですね。


