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【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ

卒業文集は、大人になってから懐かしい日々を振り返ったり、友達と笑いあったりするきっかけになる大切な記録。

クラスメイトや部活のメンバー、先生などと一緒に学校生活の思い出を振り返りながら作る過程も、学校生活を締めくくる素敵なイベントの一つですよね。

この記事では、高校の卒業文集のネタに使えるアイデアをまとめました。

高校を卒業したあとの進路や目標を書いたり、クラスの〇〇な人ランキングを作って盛り上がったり……高校生にオススメのアイデアをぜひ参考にしてみてくださいね。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(11〜20)

座右の銘

座右の銘

プロフィールの王道、「座右の銘」は、その人の生き方や考え方を表す最もわかりやすい指標かもしれません。

ことわざや四字熟語はもちろん、偉人や尊敬する人の名言など、心に響く言葉を選んでもらいましょう。

その言葉は、人生で迷った時や落ち込んだ時、そっと背中を押してくれたり励ましてくれる言葉になるのではないでしょうか。

また友達の座右の銘を知ることで、そんな考え方もあるんだなと知ったり、その言葉が自分を鼓舞したりすることもあるかもしれませんね。

大人になった自分へのメッセージ

大人になった自分へのメッセージ

きっと大人になってからも卒業文集を見返す機会があるはずです。

そこで大人になった自分へのメッセージを書いてみるのはいかがでしょうか。

例えばですが、大人になった自分がどんな職業についているか尋ねる、おそらく働いているであろう自分にエールを贈るなどしてみてください。

想像するのはなかなか難しいですが、未来の自分を思い描きながら取り組んでみてほしいと思います。

異なるアイデアとして「10年後の自分」に向けてメッセージを書くのもありですよ。

好きな歌の歌詞を引用

好きな歌の歌詞を引用

好きなアーティストがいる方にオススメしたいのが、好きな歌の歌詞を引用する手法です。

歌詞の一部を自分に合わせたものに変更し、それを書くイメージですね。

後から見返した時に「この曲が人気だったんだ」、「あのアーティストが好きだったっけ」と時代の移ろいを感じられるでしょう。

また、それとは悟られぬようにしつつ、文の中に歌詞を紛れ込ませていくのもありです。

その場合は後からネタばらしして、盛り上がれることでしょう。

知られざる学校生活のエピソード

知られざる学校生活のエピソード

他の人が知らないような学校生活のエピソードはありませんか?

それを卒業文集にかけば、きっと盛り上がるはずです。

「あの時、そんなことがあったんだ」「実はそんな裏事情があったんだ」とみんながおどろき、笑えるようなものを考えてみてくださいね。

もし複数人がかかわっているエピソードを書く場合は、きちんと許可を取りましょう。

また卒業文集のネタが被らないかにも注意してほしいと思います。

ちなみに、派生形として「先生だけが知らないエピソード」を書くのもありです。

コラージュ

コラージュ

思い出の写真を集めて飾るのはいかがですか?

写真をそのまま並べるのもありですが、人物の部分だけを切り抜いてコラージュしたり、年表のようにできごと順に並べたりなどが考えられますね。

まずはそれぞれのお気に入りの写真を持ち寄るところから、スタートしてみてください。

ちなみに、コラージュを作る場合は、背景をイラストで表現する、吹き出しを付けてセリフをいわせるなどのアレンジも可能ですよ。

写真だけを貼るよりも、にぎやかな印象に仕上がりそうです。

10年後の予想

10年後の予想

「10年後の予想」と短い言葉で質問を投げかけるのも一興です。

将来の予想として、テクノロジーの発展した世界や地球環境の問題、日本の経済、宇宙、成長した自分などそれぞれ着眼点が異なるところも楽しめるのではないでしょうか。

SFのような未来を描く人もいれば、自分や周りのことを考える人もいるかもしれませんね。

10年後というちょっとした未来を想像するのは楽しいようで、ちょっと怖いようでもありますが、きっとあっという間です。

答え合わせに集まれたらいいですね!

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(21〜30)

究極の2択

究極の2択

二者択一アンケートって、なぜか盛り上がりますよね。

人によって「そっちを選ぶんだ!」と意外性に気づくこともあり、「なぜ?」という理由を聞いておもしろく思うこともあり。

例えば、「犬or猫」「ディズニーorUSJ」など趣味関連、「たけのこの里orきのこの山」など味覚関連も単純に楽しめます。

もう少し踏み込むなら、「結婚するなら○○先生or○○先生」「恋人と親友がおぼれています。

どっちを助けるか」など究極の二択にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね!