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【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ

卒業文集は、大人になってから懐かしい日々を振り返ったり、友達と笑いあったりするきっかけになる大切な記録。

クラスメイトや部活のメンバー、先生などと一緒に学校生活の思い出を振り返りながら作る過程も、学校生活を締めくくる素敵なイベントの一つですよね。

この記事では、高校の卒業文集のネタに使えるアイデアをまとめました。

高校を卒業したあとの進路や目標を書いたり、クラスの〇〇な人ランキングを作って盛り上がったり……高校生にオススメのアイデアをぜひ参考にしてみてくださいね。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(21〜30)

ここで学んだ最大のテクニック

ここで学んだ最大のテクニック

快適に学校で過ごすためには、友達とのコミュニケーションをはじめとした勉強以外の学びも重要だったかと思います。

そんな勉強以外の部分で大きな学びだったと感じることを、それぞれで振り返ってもらおうという内容です。

コミュニケーションの方法、休み時間の効率的な使い方など、これからの生活に役立つかも含めて考えていきましょう。

この学びの振り返りをとおして、それぞれの考え方や行動のパターンも見えてくるかもしれませんね。

クラスメイト「もしも」名言

クラスメイト「もしも」名言

学校で感じてきたクラスメイトの個性は、日々の時間を楽しく彩っていたものかと思います。

そんなクラスメイトの個性を、もしもの状況も交えつつ誇張して表現、言いそうな名言を考えていくという内容です。

先生だったらこんなセリフを言いそうなど、性格と状況をうまく組み合わせて、よりおもしろくなるように作り上げていきましょう。

クラスメイトに合ったシチュエーションを考えてもいいですし、あえてランダムにして考えてみても可能性が広がりそうですね。

家族へのありがとうの言葉

家族へのありがとうの言葉

卒業という節目に普段は言えない言葉を家族に伝えてみませんか?

一番近くで応援し支えてくれる家族という存在。

心強い反面、距離が近いからこそ、その存在がわずらわしくなりケンカになる事もあるでしょう。

しかし心の底では感謝の気持ちがあるはずです。

口にするのは恥ずかしい……そんな時は文集に気持ちを書いてみましょう。

子供の頃を思い出しながら、家族のあたたかさや優しさをあらためて思い出してください。

きっと文集の最後は自然と「ありがとう」になるはずですよ。

忘れ物をなくすコツ

忘れ物をなくすコツ

授業に挑む際には、筆記用具や教科書などのさまざまな準備が欠かせないもの、どれかを忘れるというシチュエーションもよくありますよね。

そんな忘れ物にどのように向き合ってきたのかを、それぞれが振り返り、それを防ぐためにはどのように対策すればいいかを考えるという内容です。

家でのチェックの方法をあげる人もいれば、学校にどのように置いておくかをあげる人もいたりと、性格の違いも見えてくるかもしれませんよ。

他の人の意見を見て、それを取り入れるのかも合わせて、全体を楽しんでいきましょう。

授業の一言名言集

授業の一言名言集

授業中に起きた小さなできごとも学校生活の大切な思い出ということで、その授業の思い出を言葉で振り返るような項目です。

ここでは授業の内容ではなく、そこで飛び出した名言に注目、授業の空気感が伝わるような内容に仕上げていきましょう。

先生の忘れられない言い間違い、友達から飛び出した珍解答などのコミカルなもの、心に響いた良い言葉など、さまざまな方向で全体を作っていくのがオススメですよ。

みんなからのアンケートをとって、それを集計する形にすると、より多くの人に響く内容になるかもしれませんよ。

支えてくれた先生への感謝

支えてくれた先生への感謝

忘れられない恩師への感謝を文集にしたためてみてはどうでしょう?

担任の先生や部活の顧問の先生など、かげながらあなたを支えてくれた人を思い浮かべてみてください。

これまで当たり前にいたその先生たちは、卒業したら会う機会が減ってしまいますし、もしかしたら異動となりすぐに会う事ができなくなるかもしれません。

直接伝えるのもステキですが、文集という特別な形で思いを残せば、あなたにとってどれほど先生の存在が大きかったかが伝わると思いますよ。

毎日の教室での何気ない日常の宝物

毎日の教室での何気ない日常の宝物

毎日教室で見かける、何気ない日常をテーマに書いてみてはいかがでしょうか。

授業風景、給食の時間、休み時間の教室など、些細だけれど卒業したらもう見られない風景があります……。

ありきたりで当たり前のその日常は、卒業してしまうともう戻れません。

だからこそ何度も見返せる文集に、その宝物のような時間を閉じ込めてみてください。

文集を見るたびに、まるで昨日の事のように仲間や先生と過ごした時間がよみがえるでしょう。

それはきっとあなたの支えになりますよ。