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【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ

卒業文集は、大人になってから懐かしい日々を振り返ったり、友達と笑いあったりするきっかけになる大切な記録。

クラスメイトや部活のメンバー、先生などと一緒に学校生活の思い出を振り返りながら作る過程も、学校生活を締めくくる素敵なイベントの一つですよね。

この記事では、高校の卒業文集のネタに使えるアイデアをまとめました。

高校を卒業したあとの進路や目標を書いたり、クラスの〇〇な人ランキングを作って盛り上がったり……高校生にオススメのアイデアをぜひ参考にしてみてくださいね。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(1〜10)

トリセツ

トリセツ

先生やクラスメイトの個性をユーモアたっぷりに紹介できる楽しいアイデアです。

それぞれの特徴を取扱説明書風に表現することで、思わず笑顔になるページを作れます。

朝は機嫌が悪いので注意が必要、体育の後はすぐ寝てしまうなど、身近なエピソードや性格を生かすことがユニークさを引き立てます。

先生をテーマにする場合は優しく勉強を教えてもらう方法など具体的なアイデアを加えれば、授業中の名シーンを振り返るきっかけにもなるでしょう。

クラス全員がそれぞれの個性を楽しく表現することで、卒業後も笑いと温かさが詰まった一冊に仕上がります。

高校時代の流行り物

高校時代の流行り物

3年間の高校生活のトレンドを振り返ることで、時代の空気感を共有できる楽しいテーマです。

音楽や映画、ゲーム、SNSの流行語など幅広いジャンルからネタを集めると良いでしょう。

休み時間にみんなで夢中になったスマホアプリやクラスでブームになったダンスなども話題になります。

学園祭の装飾やバンド演奏など、学校生活のイベントをテーマにするのもオススメです。

思い出話をクラスで共有しながら書き進めれば、いつまでも懐かしさを感じられる一冊になるでしょう。

担任の先生からメッセージ

担任の先生からメッセージ

お世話になった担任の先生からメッセージをもらうことで、大人になってからもエールを受け取れるのではないでしょうか。

卒業文集のページを開いて、先生に書いてもらうのがオススメですよ。

これまで過ごした日々の思い出を描いてもらうもよし、これから進学や就職する高校生に向けたメッセージを書いてもらうのもいいでしょう。

3年生の担任の先生だけでなく、お世話になった先生に書いてもらうというアイデアもあります。

いつまでも忘れない先生に向けた感謝の思いをかたちにしてみませんか。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(11〜20)

学校生活の1番の思い出

学校生活の1番の思い出

長かったようで短かった学校生活の1番の思い出を卒業文集に残しておくのもオススメですよ。

高校1年生の入学したときから高校3年生の卒業まで、楽しいことやつらかったことなどさまざまな経験があるかと思います。

体育祭や文化祭などの学校行事から部活のメンバーとの思い出など、学校生活で過ごした日々を振り返るきっかけにもなるでしょう。

友達やクラスメートと話し合いながら、自分のなかの1番の思い出を探してみてくださいね。

将来の夢

将来の夢

卒業文集に将来の夢を書くことで、大人になったときに振り返ったり友達同士で応援するきっかけにもなりますね。

特定の職業や大きな夢を掲げるだけでなく、「親孝行できる人になる」「お嫁さんになる」などの目標を書いておくのもオススメですよ。

明確な夢が決まっている場合は、自分のつき進む道の指針として書き記しておくのもいいでしょう。

就職や進学を前にした高校生だからこそ、将来の夢を書くことで希望や勇気が湧いてくるのではないでしょうか。

心に残った授業

心に残った授業

クラスメイトと過ごした大切な思い出が込められた卒業文集には、心に残った授業をテーマがぴったりです。

先生の話、授業中のハプニングなど記憶に残るエピソードをいつでも振り返れるのがポイント。

文化祭や体育祭の準備などみんなで力を合わせた場面をテーマにするのもいいでしょう。

クラスメイトの感想を聞いたり、みんなで話し合いながら名場面をランキング形式にしても楽しめます。

学びの場で感じたことを共有することで、青春の思い出をいつまでもしまっておけるアイデアです。

座右の銘

座右の銘

プロフィールの王道、「座右の銘」は、その人の生き方や考え方を表す最もわかりやすい指標かもしれません。

ことわざや四字熟語はもちろん、偉人や尊敬する人の名言など、心に響く言葉を選んでもらいましょう。

その言葉は、人生で迷った時や落ち込んだ時、そっと背中を押してくれたり励ましてくれる言葉になるのではないでしょうか。

また友達の座右の銘を知ることで、そんな考え方もあるんだなと知ったり、その言葉が自分を鼓舞したりすることもあるかもしれませんね。