【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ
卒業文集は、大人になってから懐かしい日々を振り返ったり、友達と笑いあったりするきっかけになる大切な記録。
クラスメイトや部活のメンバー、先生などと一緒に学校生活の思い出を振り返りながら作る過程も、学校生活を締めくくる素敵なイベントの一つですよね。
この記事では、高校の卒業文集のネタに使えるアイデアをまとめました。
高校を卒業したあとの進路や目標を書いたり、クラスの〇〇な人ランキングを作って盛り上がったり……高校生にオススメのアイデアをぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(31〜40)
給食ベスト&ワースト
学校生活の中でも給食は重要なもの、今日は何が食べられるのかということにワクワクしていた人も多いかと思います。
そんな給食の人気だったメニュー、そして不人気だったメニューについてまとめてみるのはいかがでしょうか。
多くの人の意見をしっかりときいて、さまざまなベストとワーストをならべることで、給食の思い出が振り返れますよ。
実はこの人はメニューが苦手だったなど、このアンケートをとおして知らなかった一面も見えてきそうですね。
自分ランキング
学校生活でどのようなことが思い出に残っているかは、それぞれの性格や感じ方によって変わってきますよね。
そんな個性も感じられるような、学校でのハイライトをそれぞれで考え、ランキングの形で紹介してもらうという内容です。
どの場面をチョイスするのかで注目度も変わるので、自分らしさも感じられる個性的なランキングに仕上げていきましょう。
寝坊した時間など、数字で表現できるものにすれば、周りにも伝わりやすいかもしれませんよ。
苦手だったことを克服した話
学校はさまざまな事を学ぶ場所です。
勉強やスポーツ、人間関係を通して、日々挑戦と失敗の繰り返しでしたよね。
そんな日々の中で特に印象に残っている事はあるでしょうか?
苦手の克服は簡単でないからこそ、やり遂げた経験というのは人生で大きな意味を持ちます。
それを忘れないよう文集に書いておきましょう。
挫折しそうな時にそれを読み返せば、負けたくないという気持ちを思い出せ、未来のあなたを助けてくれるかもしれません。
黒歴史川柳
積み重ねてきた思い出は美しいものばかりではなく、あまり思い出したくないような黒歴史と呼ばれるものもありますよね。
そんなそれぞれの黒歴史にあえて注目、川柳の形にして卒業の思い出に組み込んでみようという内容です。
事実だけで川柳を作ってしまうと苦しいだけなので、それがどのような結果になったのかも含めて、なるべくコミカルに表現していきましょう。
他の人も共感できるものをチョイスすると、あるあるとしても盛り上るかもしれませんね。
名言・迷言集
笑える内容にも、泣ける内容にもなりうるのが、名言・迷言集のアイデアです。
こちらはクラスメイトが発した感動的なセリフ、もしくは意味が分からないセリフをまとめるというものです。
卒業文集に名言・迷言を残しておけば、後から見返した時に、当時の空気感や思い出までよみがえってくると思います。
また、先生の名言・迷言をまとめるのも楽しいと思いますよ。
みんなでこれまでのできごとを振り返り、印象に残っているセリフをあげていきましょう。
3年間の後悔
高校で過ごした3年間。
楽しい思い出ばかりではなく、つらく悲しい思い出もあったでしょう。
そんな3年間を振り返り、後悔していることを卒業文集に書いてみましょう。
挑戦したくてもできなかったこと、頑張ったけど達成できなかった目標、伝えられなかった思いなど、それぞれに違った思いがあるかもしれません。
もちろん後悔していることだけではなく、その後悔をどのように感じているか、それをバネに今後はどのようにしていきたいかなど合わせて書いてみるのがオススメです。
大人になったときに、こんなことで悩んでいたんだなぁと笑いに変わっているかもしれません。
思い出川柳
文集のアイデアとしてオススメなのが、学校生活の思い出をテーマにした川柳です。
川柳と聞くと難しそうなイメージがありますが、ルールは「五、七、五」の形式で詠むだけ!
初心者の方でも意外に挑戦しやすいんですよ。
学校の思い出をあえて川柳という短い文章にする事で、読んでもらいやすくなりますし、思いがけない面白い名作が生まれるかもしれません。
みんなでワイワイ言いながら作るとその時間も良い思い出になると思います。
あのときはごめんなさい
このアイデアでは、当時謝れなかった事を懺悔するというものです。
自分が悪いと分かっていても、納得できなかったり、感情が昂っていたりして、素直に謝れない事があります。
ずっと心に引っかかっている記憶が、あなたにもあるのではないでしょうか?
そこで卒業というこの節目に「ごめんなさい」と伝えてみませんか?
相手は忘れているかもしれませんが、卒業したらもう会えなくなるかもしれません。
新しい門出を晴れやかなものにするためにも、ぜひこのアイデアでわだかまりを解消しましょう。
先生の通知表
先生に関する思い出を残すなら「先生の通知表」もオススメのアイデアです。
こちらは先生の普段の様子についてまとめたり、プロフィールを書いたりするイメージです。
先生の口癖を紹介する、長所と短所をあげるなどが考えられます。
また、この機会に普段は伝えられずにいた感謝を表現してみるのもいいでしょう。
それから、先生が描くコーナーを設けるのもありですね。
「先生からのメッセージ」などがあれば、より思い出深い卒業文集になりそうです。
「あの時の自分にひとこと」コメント集
入学したばかりのころ、運動会や発表会でがんばったとき、失敗して落ち込んだときなど、過去の自分を思い出して声をかけてあげる「あの時の自分にひとこと」コメント集のアイデアはいかがでしょうか。
「よくがんばったね」「そのままで大丈夫だよ」「あきらめなくてえらい!」など、短い言葉でOKです。
今、言える気持ちを書くことで、自分の成長にも気がつけます。
友達の言葉を読むと、「みんな同じように悩んでたんだ」と心があたたかくなります。
成長の記録がつまった、卒業にピッタリの、やさしくて心に残るページができますよ!



