RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング
search

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ

卒業文集は、大人になってから懐かしい日々を振り返ったり、友達と笑いあったりするきっかけになる大切な記録。

クラスメイトや部活のメンバー、先生などと一緒に学校生活の思い出を振り返りながら作る過程も、学校生活を締めくくる素敵なイベントの一つですよね。

この記事では、高校の卒業文集のネタに使えるアイデアをまとめました。

高校を卒業したあとの進路や目標を書いたり、クラスの〇〇な人ランキングを作って盛り上がったり……高校生にオススメのアイデアをぜひ参考にしてみてくださいね。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(31〜40)

先生の通知表

先生の通知表

先生に関する思い出を残すなら「先生の通知表」もオススメのアイデアです。

こちらは先生の普段の様子についてまとめたり、プロフィールを書いたりするイメージです。

先生の口癖を紹介する、長所と短所をあげるなどが考えられます。

また、この機会に普段は伝えられずにいた感謝を表現してみるのもいいでしょう。

それから、先生が描くコーナーを設けるのもありですね。

「先生からのメッセージ」などがあれば、より思い出深い卒業文集になりそうです。

学業以外で貫いたこと

学業以外で貫いたこと

学校生活を通して、突き詰めて取り組んだ趣味はありますか?

きっと最も多くの時間を費やしたとだと思うので、思い出もたくさんあるのではないでしょうか。

「突き詰めたこと」「貫いたこと」などとテーマを設定して考えてみてくださいね。

アニメや漫画、ゲーム、音楽、スポーツなど何でもありですよ。

「自分は〇〇オタクだ」といえるものがあれば、それが貫き通したことだと思います。

友人との思い出と合わせて、書いてみてくださいね。

先生に伝えたいこと

先生に伝えたいこと

学校生活の中でお世話になった先生はいますか?

感謝の気持ちを抱いているものの、じっくり伝えられていない方も多いのではないでしょうか。

当てはまる方は、卒業文集に先生へのメッセージを書いてみましょう。

じっくりと文字にして伝えられますし、後から見返してお互いにほっこりできるのがいいですね。

もしくは先生に対して質問したいことや、秘密にしていたこと、言えなかったことなどを書くのもありです。

「先生へのメッセージ」をテーマとして、アイデアを広げていってみてください。

クラスの思い出すごろく

クラスの思い出すごろく

ページ全体をすごろくにしてみるのも一案です。

まずはスタートから始まり、各マスにさまざまな思い出を入れていきましょう。

そして、できごとに応じて「〇マス進む」「〇マス下がる」などの指示を入れていきます。

何かうれしいことがあった思い出なら進むマスに、残念なできごとや、おもしろいできごとが書いてあるマスなら下がるマスにしましょう。

マスの外の部分のデザインと合わせて、作りこんでみてほしいと思います。

「ゲーム風」などテーマを決めるのもよいでしょう。

何でもアンケート

何でもアンケート

クラスのみんなにアンケートを取り、集計結果を公開するのもよいでしょう。

その際に悩ましいのが、どんなアンケートにするかですよね。

基本的には何でもありなのですが、小学校ならではの内容にすると、後からより懐かしく感じられそうです。

「好きな教科は?」「好きな給食は?」「休み時間の過ごし方は?」などなど、考案してみてください。

また、あえて意見が分かれそうなアンケートにするのも盛り上がりそうですよ。

例えば「犬と猫どっちが好き?」などです。

【高校生向け】卒業文集のネタやアイデア。クラスページに使えるテーマ(41〜50)

思い出の教室の見取り図

思い出の教室の見取り図

シンプルながら後から見返した時に懐かしく感じられる、教室の見取り図のアイデアです。

こちらは文字通り教室の見取り図を描く内容ですね。

教室のどこに何があったか、自分がどこに座っていたかなどの情報って、意外と忘れてしまいます。

しかし、卒業文集に残しておけば、読み返したときに記憶が呼びさまされるはずですよ。

かわいらしい絵柄で描く、各所に注釈をつける、クラスメイトをデフォルメして描くなどのアレンジを加えつつ取り組んでみてください。

未来宣言

未来宣言

ポジティブな気持ちになれる卒業文集のアイデアとして、「宣言」を紹介します。

こちらは今までの自分を振り返りつつ、目標を宣言する内容です。

例えばですが「数学はいつも赤点だったけれど、高校ではクラスで1番になる」などです。

勉強、スポーツ、趣味、ダイエット、貯金など何でもいいので目標を決めて、目標を宣言してみてください。

「なる」「やる」と言い切ることで自分を追い込めるのが、最大のメリットといえるでしょう。