【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集
卒業の制作のアイデアが思いつかないと悩んでいませんか?
学校生活の集大成となる卒業の制作は特別なもの。
だからこそ、何を作ればいいのか頭を抱えてしまいますよね。
そこで、こちらの記事では、ステンドグラスをはじめとした卒業制作のアイデアをたくさんご紹介します。
仲間と協力して取り組めるものから、個人で挑戦できるものまで幅広く集めました。
ぜひこちらを参考にして、いろいろな工夫をして思い出に残る作品を作ってみてくださいね!
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【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(31〜40)
トロンプルイユ

17世紀のイタリアにて広く浸透し始めた画法、トロンプルイユ。
日本では「だまし絵」として知られている画法ですね。
現在ではさまざまな手法が確立されており、トロンプルイユという1つの定義では表しづらくなっているため、今回は初期のトロンプルイユを軸に紹介します。
要するに一枚の絵で複数の視覚的な変化を持ったものがトロンプルイユで、ジュゼッペ・アルチンボルドのルドルフ2世のだまし絵などが有名ですね。
ディティールが重要な画法なので製作期間は相応にかかると思いますが、ぜひ卒業制作の作品に挑戦してみてください。
3Dアニメーション

ディズニー作品などでも使われている3Dアニメーションは、2Dとは違った迫力がありますよね!
美しいグラフィックも特徴的なので、一度は制作してみたいなんて思ったことがあるのではないでしょうか。
3Dアニメを作る際には、アニメーション用のソフトが必須!
無料ソフトから有料のプロ仕様まで、さまざまなソフトがあるので、自分の制作したいレベルに合わせてチョイスしてみてもよいかもしれません。
卒業制作に3Dアニメの大作を作りたいなんて思っているあなたは、常日頃から情報収集を欠かさず、最新ソフトの情報をキャッチできるようにしておいた方がいいですよ!
バチック

バチックはクレヨンの油分と水彩絵の具の性質を利用した技法、油が水をはじく性質を使うことからはじき絵とも呼ばれています。
クレヨンで絵を描いた後に水彩絵の具を塗っていくシンプルな工程で、どのように弾くのかを見極めることが重要なポイントですね。
普段は色のクレヨンを使うことが多いかと思いますが、はじく性質を利用するので、白を使って輪郭を残すパターンもオススメですよクレヨンと水彩の色合いのバランス、道具の違いによる独特な風合いをしっかりといかしていきましょう。
サンキャッチャー

窓辺につるして太陽光による透過や屈折を楽しむインテリアアイテムが「サンキャッチャー」です。
北欧など日照時間の少ない地域で、少しでも太陽の光を取り込みたいと作られたのが始まりだそうです。
クリスタルガラスや水晶、ビーズなどのパーツを、テグスに通していく作り方なので、それほど難しい工程はありません。
卒業制作に使いたいなんて方は、ビーズやガラスを自分で作るところからはじめてサンキャッチャーを作品にするなど、工夫してみてもよいかもしれませんね!
スクラッチアート

表面の黒を削ることで絵をだしていき、その裏に隠されたグラデーションを見せていくというアート作品です。
土台のグラデーションをどのようにするのか、どの絵柄を削ってそれを見せるのかが重要なポイントですよ。
作り方としては、台紙にパステルの粉を広げてグラデーションを作り、そこに黒いパステルを重ねて隠してから、絵を削っていきます。
色のバランスや削り方の違いで、同じ道具を使っていてもそれぞれの個性が出てくるような内容ですね。
【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(41〜50)
デカルコマニー

デカルコマニーとは、フランス語で転写を意味します。
シュルレアリスムの表現技法の一つで、紙に絵の具などを垂らして、乾かない間に別の紙を押し付けることで、想定していなかったユニークな模様を楽しめます。
保育の材料としても人気なので、作り方自体はとても簡単ですね。
対称的な抽象絵画や、挿し絵の一部で使ったり、立体作品に応用したりと、いろいろな使い方があるので、卒業制作のアイディアとして参考になさってみてください!
ピクトリアリズム

現在、リバイバルブームということもあり、昔の音楽が人気を集めています。
美術界でも同じような現象が起きており、ピクトリアリズムという写真のスタイルが注目を集めています。
このスタイルは20世紀初期に人気を集めた写真のジャンルです。
空間遠近法を強調することに重きを置いた手法の一つで、単なる写真としてではなく、芸術として扱われるようになった初期の写真作品でもあります。
現在はPhotoshopなどのアプリで比較的簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。






