【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集
卒業の制作のアイデアが思いつかないと悩んでいませんか?
学校生活の集大成となる卒業の制作は特別なもの。
だからこそ、何を作ればいいのか頭を抱えてしまいますよね。
そこで、こちらの記事では、ステンドグラスをはじめとした卒業制作のアイデアをたくさんご紹介します。
仲間と協力して取り組めるものから、個人で挑戦できるものまで幅広く集めました。
ぜひこちらを参考にして、いろいろな工夫をして思い出に残る作品を作ってみてくださいね!
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【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(21〜30)
フロッタージュNEW!

フランス語で「こする」という言葉が語源のフロッタージュにチャレンジしてみましょう。
この技法は、凹凸のある素材の上に薄い紙を置いて鉛筆やクレヨンでこすりながら、素材の表面にある模様やフチを写し取る技法なのだそうです。
動画の中では、木の葉や花などの植物による違いや、使用するえんぴつやパステルでの質感の違いなども紹介されています。
紙とえんぴつなどの準備しやすい用具で気軽に挑戦できる技法なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
モデリングNEW!

CGデザイナーの中で、キャラクターを立体的に見せるための形を作る方の3Dモデラー。
ゲームやアニメに登場するキャラクターや背景の制作、フィギュアの原型、工業製品のモデリングなど、活躍の場は多方面にあるようです。
卒業後に目指す方もいるかもしれませんね。
もし、モデリングができる環境にあるのなら、卒業制作を手がけてみてはいかがでしょうか?
コンピューター上で点や線や面を組み合わせて、立体的な形を作り出していきます。
面白いものやすてきな作品が完成するかもしれませんよ。
【表現技法】卒業制作に役に立つアイデア集(31〜40)
リトグラフNEW!

水と油の反発作用を利用した技法であるリトグラフは、石や金属の平らな版面に描いた絵を紙に転写する版画技法のひとつです。
版画のひとつではありますが、中でも美しい線やタッチを表現できるとされ、より豊かな色彩表現が可能なことで知られてい流ようです。
動画では、4ステップでリトグラフにチャレンジできるように工程がまとめられていますよ!
こだわりのデザインを、リトグラフで刷ってみるのはいかがでしょうか?
貴重な経験につながりそうですね。
子供も楽しめる!フルイドアートNEW!

アクリル絵の具を使って、面白い作品をつくってみましょう。
何色かの絵の具と洗濯のりをそれぞれ、紙コップに入れてよく混ぜます。
一つの紙コップに、全ての絵の具とのりが入ったものを入れて、ケント紙に流してください。
絵の具が混ざらずに、流れるような模様になった作品がつくれます。
流れる絵の具の様子も面白いので、幼い子供たちの制作にもピッタリです。
流れる絵の具の模様なので世界に一つしかない、オリジナリティのある作品が作れますね。
フルイドアートと、別の技法のものを合わせた作品にするのも作品の幅が広がりそうです。
筆だけでできる絵の具の技法NEW!

卒業制作が絵を描いた作品なら、さまざまな塗り方を用いた作品なら、とてもすきに仕上がりますよ。
絵の具を付けた筆を紙に点を打つように塗ったり、画用紙をぬらしておいてから塗る方法などがあります。
少し、塗り方を変えたり工夫を加えると塗り方だけで、さまざまな表現が可能ですよ。
「こんな塗り方があるのか」と感心しながら制作に取り組む方もいるかもしれませんね。
はがきや写真のサイズのものから、大きな用紙を使った大作まで活用できる技法です。
カリカチュア

カリカチュアは、人物や動物の特徴を誇張して描いた絵画やイラストレーションです。
カリカチュアでは、人物の性格や特徴を際立たせるために、顔や体の特徴を誇張して描くことで、ユーモアを生み出しています。
ユーモアたっぷりの似顔絵を書いてくれる絵描きの方もいらっしゃいますよね。
たとえば卒業制作が自由課題であれば、カリカチュア技法を使用して先生や仲間の顔を誇張してみてください。
印象に残る作品ができますよ!
決して相手のコンプレックスを刺激しないようにしてくださいね。
毛彫

奈良時代の出土品にもみられる彫金技法で、最も古くから継承されてきたと言われているのが「毛彫」です。
先のとがったタガネを用いて金属を彫ることで、毛のような細い線が生み出されることから毛彫という名前が付いています。
彫金は手作業の味わいを感じられ、卒業制作にもオススメだと思います。
彫金を専攻されている学生さんで、卒業制作に取り入れたいという方は、やはり彫りの練習が一番の上達方法!
流れるような線が美しい毛彫をマスターしてぜひ大作に挑戦してみてくださいね。






