卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(1〜10)
水平線back number

心に染み入るメロディーと優しさにあふれた歌詞で、多くの人の涙を誘ってきた名曲です。
努力が報われない悔しさや悲しみに寄りそいながらも、その先に光があることを教えてくれる、back numberによるバラード。
2021年8月に配信リリースされました。
自分の苦しみを誰かが見てくれているという温かいメッセージが、卒業という節目に立つ人たちの背中を優しく押してくれるはずです。
エールマルシィ

日々の努力を優しく肯定してくれる応援ソングです。
2024年2月にリリースされた本作は、ベネッセ「進研ゼミ高校講座」55周年キャンペーンソングとして書き下ろされました。
ボーカル吉田右京さんがつづった等身大の言葉が、がんばる人の心に寄りそい、前を向く勇気をくれます。
結果だけにとらわれず、そこまでの過程や葛藤も含めて包みこんでくれるような温かさがあるんですよね。
部活や勉強に励んだ仲間との卒業ムービーのBGMにすれば、きっと涙なしでは見られないはずです。
サクラキミワタシtuki.

卒業シーズンの切ない気持ちにそっと寄りそってくれる、tuki.さんの楽曲。
桜の花のようにはかない恋心と、卒業による別れの寂しさが繊細に歌われていて、聴く人の涙を誘います。
等身大でありながら、深く心に刺さるんですよね。
本作は2024年1月にリリースで、ABEMAの番組『今日、好きになりました 卒業編2024』の挿入歌として話題になりました。
大切な人との思い出を振り返る映像に合わせれば、感動的なワンシーンを演出してくれるでしょう。
友よ 〜 この先もずっと…ケツメイシ

新たな門出を祝う卒業シーズンにぴったりの曲、それがケツメイシさんの『友よ 〜 この先もずっと…』です。
心に響くピアノのイントロが特徴的で、仲間とのきずなや感謝の思いを綴った詩が胸を打ちます。
アップテンポでありながら聴き心地がよく、そして親しみやすいメロディは多くの人の記憶に残ることでしょう。
動画に合わせることで大切な瞬間を美しく彩ってくれる、まオススメの1曲です。
ティーンエイジブルーEVE

青春真っただ中のきらめきと、ふと訪れる切なさが同居するような歌詞に、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
Eveさんが歌う本作は、疾走感あふれるロックサウンドが駆け抜けるような日々を想起させるナンバー。
テレビアニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2024年10月にリリースされました。
いつのまにか大人になってしまう寂しさと未来への希望が詰め込まれているので、部活動や学校生活の思い出を振り返る動画にピッタリです。
栞クリープハイプ

青春の1ページが閉じられる時『栞』は胸に突き刺さる1曲です。
クリープハイプが生み出したこの楽曲は、FM802とTSUTAYAのコラボキャンペーンソングとして書き下ろされた作品。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収められ、オリコンのアルバムチャートでは見事4位を獲得しました。
尾崎世界観さんが描く桜の花びらが舞い落ちる情景は、卒業生たちのせつない旅立ちを彷彿とさせます。
先生や友達への惜別の想いを伝えたい卒業ムービーのBGMに選ぶなら、別れの涙を誘いながらも、新たな未来への希望を感じさせる『栞』が最適です。
さくらロール舟津真翔

春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれる、涙なしでは聴けない楽曲です。
舟津真翔さんが2021年3月にリリースした、出会いと別れが交差する季節にピッタリなナンバー。
散りゆく桜とスマホの中に残るカメラロールを重ね合わせた歌詞に胸が締めつけられます。
また舟津真翔さんの歌声にれんさんのコーラスが重なることで生まれるハーモニーも美しく、感動的な雰囲気を盛り上げてくれるんです。
色あせない記憶として、心に深く刻まれる1曲になることまちがいなしです。









