卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(1〜10)
水平線back number

心に染み入るメロディーと優しさにあふれた歌詞で、多くの人の涙を誘ってきた名曲です。
努力が報われない悔しさや悲しみに寄りそいながらも、その先に光があることを教えてくれる、back numberによるバラード。
2021年8月に配信リリースされました。
自分の苦しみを誰かが見てくれているという温かいメッセージが、卒業という節目に立つ人たちの背中を優しく押してくれるはずです。
ティーンエイジブルーEVE

青春真っただ中のきらめきと、ふと訪れる切なさが同居するような歌詞に、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
Eveさんが歌う本作は、疾走感あふれるロックサウンドが駆け抜けるような日々を想起させるナンバー。
テレビアニメ『アオのハコ』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2024年10月にリリースされました。
いつのまにか大人になってしまう寂しさと未来への希望が詰め込まれているので、部活動や学校生活の思い出を振り返る動画にピッタリです。
エールマルシィ

日々の努力を優しく肯定してくれる応援ソングです。
2024年2月にリリースされた本作は、ベネッセ「進研ゼミ高校講座」55周年キャンペーンソングとして書き下ろされました。
ボーカル吉田右京さんがつづった等身大の言葉が、がんばる人の心に寄りそい、前を向く勇気をくれます。
結果だけにとらわれず、そこまでの過程や葛藤も含めて包みこんでくれるような温かさがあるんですよね。
部活や勉強に励んだ仲間との卒業ムービーのBGMにすれば、きっと涙なしでは見られないはずです。
サクラキミワタシtuki.

卒業シーズンの切ない気持ちにそっと寄りそってくれる、tuki.さんの楽曲。
桜の花のようにはかない恋心と、卒業による別れの寂しさが繊細に歌われていて、聴く人の涙を誘います。
等身大でありながら、深く心に刺さるんですよね。
本作は2024年1月にリリースで、ABEMAの番組『今日、好きになりました 卒業編2024』の挿入歌として話題になりました。
大切な人との思い出を振り返る映像に合わせれば、感動的なワンシーンを演出してくれるでしょう。
Dropkick&TEAM

未来へ駆け出すような疾走感が卒業にぴったりなナンバー。
世界的なヒットメーカーであるRyan Tedderさんらが制作に参加した&TEAMの『Dropkick』。
仲間と手を取り合い、困難を乗り越えていく強いきずなを描いた歌詞が、部活動や学校生活をともにした友人たちとの思い出を鮮やかに彩り、観る人の涙を誘います。
本作は2023年11月に発売されたアルバム『First Howling : NOW』に収録。
2025年公開の映画『パリピ孔明 THE MOVIE』で劇中歌としても使用されました。
クラスの軌跡を振り返るスライドショーのBGMとして、ぜひ。
ロンググッドバイひかりのなかに

ロックバンド、ひかりのなかにによる『ロンググッドバイ』は、卒業シーズンの切なさと疾走感が同居する曲です。
高校を卒業する当時のメンバーの実感がこめられた歌詞は、別れの寂しさを抱えつつも未来へ向かう決意にあふれていて、聴く人の背中を力強く押してくれます。
等身大の言葉と心揺さぶるメロディーが、大切な人への感謝を伝える卒業ムービーのBGMに合うはずです。
さくらロール舟津真翔

春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれる、涙なしでは聴けない楽曲です。
舟津真翔さんが2021年3月にリリースした、出会いと別れが交差する季節にピッタリなナンバー。
散りゆく桜とスマホの中に残るカメラロールを重ね合わせた歌詞に胸が締めつけられます。
また舟津真翔さんの歌声にれんさんのコーラスが重なることで生まれるハーモニーも美しく、感動的な雰囲気を盛り上げてくれるんです。
色あせない記憶として、心に深く刻まれる1曲になることまちがいなしです。




