定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 卒業パーティーで差がつく!思い出に残るサプライズムービーのアイデア集
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(51〜60)
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。
かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。
くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。
サクラ絢香

『サクラ』というタイトルの曲、たくさんありますよね。
桜の花の季節にある特有のせつなさやはかなさが歌われているものも多いですよね。
この曲、絢香さんが歌う『サクラ』もその中の一つ、そして卒業にスポットを当てた別れの季節にしっくりとくるせつない気持ちの高まるナンバーです。
この曲は卒業してから何年もたち、年を取ってから卒業というもの、友達との日常や楽しかった思い出を振り返っているような1曲で、曲が進むにつれて感動のボルテージも上がってくるような楽曲です。
君に出会えてよかった井上苑子

卒業式にはしんみりと涙を誘うバラード曲もいいですが、ポップで元気な歌で明るく涙する曲もオススメですよ!
シンガーソングライター、井上苑子さんの歌う『君に出会えてよかった』は、ファーストアルバム『Hello』に収録されている1曲です。
タイトルの「君」は友達なのか、好きな人なのか、先生なのか、自分におきかえて聴いてみるのもステキかもしれません!
青春を思い起こさせるリリックは、卒業ムービーにもぴったりなので、選曲に迷ってるなんて方はぜひチェックしてみてくださいね!
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(61〜70)
宝物wacci

夢を追いかける中で味わう孤独や不安、そしてそれを支えてくれる仲間の大切さを歌ったwacciのナンバー。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、聴く人の心に寄り添う温かいメッセージが魅力です。
公式なタイアップではありませんが、2018年2月の平昌オリンピックで、スピードスケートの高木美帆選手が試合前に聴く「勝負曲」として挙げたことで大きな話題となりました。
ともに汗を流した部活動の仲間や、同じ目標に向かってともに努力した友人たちとの思い出ムービーにぴったりな1曲ではないでしょうか。
くじけそうになったときに励まし合った記憶や、何気ない日常の笑顔の写真をつなぎ合わせれば、かけがえのないきずなを再確認できるはずですよ。
瞳を閉じて荒井由実

1974年のとある高等学校の女子生徒より「校歌を作ってほしい」とオールナイトニッポンの「あなただけのイメージソングを作ります」のコーナーに投書があって生まれた楽曲。
校歌ではなく愛唱歌として扱われるようになり、その地域では卒業式はもちろん島民が島を離れる船の出港の際にも流されるようになりました。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県の中学校の校長先生が作詞、音楽の先生が作曲をしたというこの曲、今となっては卒業式に合唱で歌う曲として大定番の1曲ですよね!
きっと卒業式でこの曲を毎年歌っているという学校も多いのではないでしょうか?
未来に向かって羽ばたくという歌詞は卒業にピッタリで、この曲を聴くと卒業の実感が湧いてくると思います。
美しい合唱曲ですから、学校で制作する卒業記念のスライドショーのBGMにもよく合うと思います。



