定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(51〜60)
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
サクラ絢香

『サクラ』というタイトルの曲、たくさんありますよね。
桜の花の季節にある特有のせつなさやはかなさが歌われているものも多いですよね。
この曲、絢香さんが歌う『サクラ』もその中の一つ、そして卒業にスポットを当てた別れの季節にしっくりとくるせつない気持ちの高まるナンバーです。
この曲は卒業してから何年もたち、年を取ってから卒業というもの、友達との日常や楽しかった思い出を振り返っているような1曲で、曲が進むにつれて感動のボルテージも上がってくるような楽曲です。
瞳を閉じて荒井由実

1974年のとある高等学校の女子生徒より「校歌を作ってほしい」とオールナイトニッポンの「あなただけのイメージソングを作ります」のコーナーに投書があって生まれた楽曲。
校歌ではなく愛唱歌として扱われるようになり、その地域では卒業式はもちろん島民が島を離れる船の出港の際にも流されるようになりました。
オレンジSMAP

『オレンジ』は惜しまれながらも解散したアイドルグループ、SMAPが2001年にリリースした楽曲です。
「学生カップルの別れ」というシチュエーションを歌った1曲ですが、その切ない歌詞から、卒業ソングの定番として挙げられることが多いですね。
またこの曲は、「大人になった時に聴くと、学生の頃を思い出して泣けてくる」と言われています。
卒業ムービーは卒業した後にふと見返すものですよね。
昔を「振り返る」時にぴったりな1曲です。
サクラ咲ケ嵐

元気が出るけれど、泣けるほどグッとくる卒業ソングでイチオシなのがこの曲!
国民的グループの嵐が2005年にリリースした『サクラ咲ケ』です。
デジロックのようなイントロから気分が上がる元気いっぱいなナンバー。
合格祈願の意味がこめられた受験ソングとしても親しまれている1曲ですが、前向きな気持ちをくれる卒業ソングとしても感動するんですよね!
寂しい気持ち以上に、これからの希望を願うような明るく華やかな空気感。
卒業ムービーで生徒・先生と一緒に思い出を振り返ったら号泣してしまうかも。
あんな失敗もあったな~と笑ったり、楽しい瞬間がよみがえったり。
やんちゃな感じも良くって、お祝いムードに自然と笑みもこぼれると思います!
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(61〜70)
最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる一曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。
桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。
本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。
HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。
大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
桜ノ雨absorb

『桜ノ雨』はアコースティックバンドのabsorbが2008年にリリースした楽曲です。
この曲はもともと2008年に初音ミクを使用したバージョンがニコニコ動画上にアップロードされていました。
absorbのボーカルである森晴義さんが作詞作曲をしたこの曲には「学生たちに、この曲に登場するようなきれいな思い出を作って、大人になったらそれを思い出してほしい」という思いが込められています。
森さん本人は、高校を中退してしまったため、そういった憧れも込められているようです。
それを知って、またこの曲を聴いてみると、より泣けてくる1曲です。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

『サヨナラCOLOR』はハナレグミがかつて組んでいたバンド、SUPER BUTTER DOGが2001年にリリースした楽曲です。
あまりの切ない歌詞にインスパイアされた俳優の竹中直人さんが、同名のタイトルで映画を作ったことがよく知られています。
この曲は「カップルの別れ」にまつわる複雑な思いや、優しさを歌っていますが、「さよなら」を前向きにとらえさせてくれるところが卒業ムービーにもぴったりですよね。
大好きな先生やクラスメイトと離れるのは悲しいですが、その分「得るもの」もたくさんあるよと教えてくれる1曲です。
桜色サイダーガール

春の美しい情景を連想させる『桜色』。
こちらはロックバンドのサイダーガールのアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録されている楽曲です。
LINE LIVEの番組内でファンからフレーズを募集し、それを元に制作されているんですよ。
そんな本作の中では、卒業する生徒の心境を桜が咲く様子と重ねて描いています。
温かいメッセージが聴く人の心をいやしてくれますよ。
ミドルテンポなので、さまざまなテイストの動画に合わせやすそうですね。
YELL〜エール〜コブクロ

新たな門出に寄り添う温かな応援歌です。
コブクロの楽曲で、2001年3月にリリースされた両A面シングルです。
フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマにも起用されました。
春の訪れと共に咲く花を、未来への希望に重ね合わせた歌詞が心に響きます。
小学校の卒業式や、春休みの家族旅行のBGMにぴったり。
新しい一歩を踏み出す人に、勇気と希望を与えてくれる1曲です。
ひまわりの約束秦基博

『ひまわりの約束』は、お世話になった人への感謝と、次は自分たちが誰かを手助けしていきたいというメッセージが込められた楽曲です。
もともとはシンガーソングライターの秦基博さんが、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろした楽曲。
そのため、歌詞には夏を連想させワードも多いのですが、卒業ムービーに使用しても違和感はありません。
とくに在校生から卒業生へ贈る動画にピッタリではないかと思います。
BELIEVE杉本竜一

誰もが一度は学校で歌ったことがあるのでは?
『BELIEVE』は杉本竜一さん作詞、作曲の合唱曲です。
音楽の授業ではもちろんですが、道徳の授業でもこの曲の歌詞が扱われることがあります。
それほど、人として忘れたくない、大切なことがぎゅっと込められている1曲です。
作曲者の杉本さんはこの曲に「信じることの大切さ」を込めたそうですよ。
この曲を流しながら、学校生活を振り返れば、きっと大切なことを思い出させてくれるに違いありません。
思い出がいっぱいH₂O

少しずつ大人になっていく少女を応援している曲です。
優しい曲調とハーモニーがとても癒やされます。
大人の階段を登るとまだシンデレラのよう、という独特の表現がとてもすてきです。
大人になって振り返ると笑える日が来るから、少しずつ大人になっていこう、という気持ちがとても前向きにさせてくれます。
証flumpool

2011のNHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲として制作された1曲で、歌詞の内容からもわかるとおりの卒業ソング。
実際に多くの学校の卒業式でよく歌われている曲で定番の卒業ソングといえる1曲なんですよね。
離ればなれになってもお互い心の中で支え合い、それぞれの夢へ向かって歩き出そうというメッセージが込められた歌詞は、卒業を前にして聴けば心の奥にグッと刺さるはず。
ピアノとストリングスがメインの伴奏もきれいで感動的な雰囲気のバラード調なので、スライドショーなどのBGMにもピッタリです。



