定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(81〜90)
カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

卒業を迎える人々の心に寄り添う温かな楽曲です。
ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのコラボレーションによる本作は、2024年3月にリリースされました。
慣れ親しんだ場所から旅立つ勇気と不安が入り混じる心情を、ASOBOiSMさんの独特なサウンドとCHICO CARLITOさんの力強いラップで表現しています。
セルフプロデュースによる楽曲は、ASOBOiSMさんらしさが全面に出ており、聴く人の心に深く染み入ります。
新しい一歩を踏み出そうとしている方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲。
きっと背中を押してくれるはずです。
名前のない日々へyama

卒業とともに待ち受けているのが新たな環境での生活ですよね。
そのタイミングで別れの悲しさや、これからの不安、あるいは解放感といったさまざまな感情が沸き起こります。
そんな卒業生に向けて何か形に残る思い出として卒業ムービーの制作を考えている方、yamaさんの『名前のない日々へ』をBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
不安や焦燥感、高揚感を混ぜ込んだエモーショナルな楽曲とともにそのときどきの感情が色鮮やかによみがえってくるはずです。
贈られた方にとってはそのムービーをみればいつでも青春時代にタイムスリップできますよね。
さくら(独唱)森山直太朗

卒業式の定番ソングの一つが『さくら(独唱)』です。
こちらは、さくらが散る様子を、離ればなれになる卒業生に例えて描く楽曲。
森山直太朗さんの優しくも力強い歌声と、切ない歌詞がマッチしていますよね。
この曲なら誰もが知っているので、BGMにしても共感しやすいはずです。
ちなみに、タイトルに独唱とあるのは、別にバンド演奏バージョンがあるからなんですよ。
動画の雰囲気に合わせて、そちらを選ぶのもいいかもしれません。
仰げば青空秦基博

卒業式にさまざまな思い出を振り返っているようなやさしい雰囲気が伝わってくる、秦基博さんによる卒業ソングです。
ミュージックビデオも卒業式の風景や、思い出のムービーをみんなで鑑賞しているようなドラマ仕立ての内容で、このミュージックビデオを意識してムービーを作ってみてもいいかもしれませんね。
アコースティックギターとピアノを中心として、ストリングスの音色が加わるような展開で、さみしさがこらえきれなくなった姿がイメージされます。
卒業という場面における別れのさみしさを描きつつも、その先にある新しいはじまり、未来へと向かっていく力強い希望の感情が表現されています。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされた曲ですが、もともとは川嶋あいさんが路上ライブをされているころから披露されていた楽曲で、彼女がボーカルを務めるI WiSHのデビュー曲『明日への扉』はこの曲を元に制作されました。
非常に耳当たりのやわらかい優しいサウンドとメロディが魅力的で、しっとりと感動的な雰囲気が漂う曲ですよね!
在学中のたくさんの思い出や懐かしい風景がつづられた歌詞を聴いていると、自分たちの思い出と重なるところがあって涙腺が緩んでしまいます。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(91〜100)
空と青家入レオ

卒業ムービーのBGMとして、家入レオさんの『空と青』はいかがでしょうか。
ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌に起用されたこの曲は、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけました。
タイトル通り青空をイメージさせる清々しいメロディは、卒業という新たな門出にぴったりです。
卒業生へのメッセージをより感動的に伝えてみませんか。
水色の日々SHISHAMO

卒業という大きな転機を迎える人の気持ちをそのまま歌にしたような1曲。
SHISHAMOさんによる楽曲で、2018年3月にリリースされました。
アサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMソングとしても起用されています。
ボーカルの宮崎朝子さんの等身大な歌声が、卒業を控えた学生の複雑な心情を優しく包み込みます。
今まで当たり前だった日常が、明日にはなくなってしまう。
そんな寂しさや焦りを抱えながらも、これからの人生への期待を感じさせてくれる曲です。
卒業式や卒業ムービーのBGMとしてぴったりですよ。
桜坂福山雅治

大切な人が進んでいく道が幸せなものであることを願う、福山雅治さんによる楽曲です。
失恋のさみしさを歌った楽曲ではありますが、遠く離れた人に思いをはせるという点では卒業式もイメージされるのではないでしょうか。
福山雅治さんの語りかけるようなやさしい歌声が、落ち着いたサウンドと重なり、自分の感情と向かい合うきっかけになってくれそうな印象です。
楽曲のやさしい雰囲気に合わせて、それまでの思い出を振り返っていけば、その時間がどれほど大切だったかに気付けるかもしれませんね。
Jupiter平原綾香

グスターヴ・ホルストの『木星』に日本語歌詞を付けて歌われているこの曲は、新潟県中越地震や東日本大震災などで被災者に勇気を与える曲として多くの人に愛されています。
自分は1人ではないこと、人間は心の奥でつながっていることが歌われています。
卒業をしてもたくさんの人が支えていて守ってくれる安心感で包まれる曲です。
なごり雪イルカ

伊勢正三さんの作詞、作曲でかぐや姫のアルバムに収録されていたこの曲をイルカさんがカバーして大ヒットしました。
これまでたくさんの歌手にカバーされ、多くの人に愛されているこの曲は春の旅立ち、別れの季節に別れを惜しむかのように降る雪の様子が幻想的でこれからも愛され続けていく曲だと思います。
リユニオンRADWIMPS

大人気ロックバンド、RADWIMPS。
『前前前世』や『愛にできることはまだあるかい』と言った曲でよく知られていますよね。
独特な切り口でさまざまなことを哲学的に歌っているところが幅広い世代から人気を集めている理由ですね。
『リユニオン』はそんなRADWIMPSが彼らにしか表現できないやり方で「友情」について歌った1曲です。
隠れた名曲としてファンの間ではとくに人気の高い楽曲なんですよ。
RADWIMPSは学生からとくに人気のバンドなので、卒業ムービーのBGMに迷ったらぜひこの曲を使ってみてください!
咲かないでWHITE JAM

知る人ぞ知る、卒業をテーマにした1曲『咲かないで』。
ボーカルのSHIROSEさん率いる音楽グループ、WHITE JAMが2016年にリリースした楽曲です。
学校生活の何気ないひとコマを、エモーショナルなメロディに乗せて振り返ります。
切ないメロディに思わず涙を泣かしてしまうかもしれません。
しっとり系の曲ではありますが、曲全体のノリがいいので、重たい雰囲気になりすぎないはずです。
卒業ムービーをこの曲にのせれば、きっと特別な作品に仕上がりますよ。
翼をください赤い鳥

卒業ソングの定番曲として長年愛されている『翼をください』。
1971年にフォークグループの赤い鳥の曲としてリリースされて以降、合唱曲として親しまれてきたこの曲、音楽の授業で歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな定番かつ知名度の高い曲ですから、みんなで合唱する曲としてはもちろん、弾き語りやスライドショーなどのBGMにもピッタリ。
年代やシーンを選ばない万能な1曲としてオススメの曲です。
SAKURAいきものがかり

メジャーデビュー曲ながら発表よりロングヒットを遂げた、いきものがかりを代表する1曲。
卒業式の定番となっていますが、「別れのその瞬間」ではなく、「別れのその後」が描かれています。
離ればなれになった現実を受け入れつつも、いなくなってしまった「君」への思いが断ち切れない、そんなせつなさが身にしみる曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

卒業し、それぞれの道に旅立っても頑張って夢をつかんでほしい、と応援されているようで自分らしく自分のペースで頑張ろう、という気持ちになれる曲です。
優しいサウンドで気持ちがスッと楽になれる癒やしの曲のような気がします。
この曲を聴くと誰かに応援されているような心強い気持ちになれますね。



