定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(81〜90)
桜晴優里

優里さんの『桜晴』はファンからのメールがきっかけで生まれた卒業ソングです。
2021年2月にデジタルリリース。
両親や友への感謝の思いがつづられたメッセージに言葉にならない思いが重なり、グッと染みわたります。
節目となる日って同じ風景がいつもと違って見えたりすることもありますよね。
新しい出発を迎える決意や、当たり前がない中で過ごした大切な日々が浮かび、優里さんのエモーショナルな歌声でより感極まる1曲です。
感謝の気持ちを伝えたい場面によく合い、いろいろな思い出とともに卒業ムービーの感動を高めてくれると思います。
いろいろな逆境があっても力強く歩んでいく勇気をくれる卒業ソングです。
トモエ学園福山雅治

『トモエ学園』はシンガーソングライターの福山雅治さんが2017年にリリースした楽曲です。
この曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として書き下ろされました。
このタイトルは実際に黒柳徹子さんが通っていた学校の名前をそのまま起用しています。
この曲を書いた時、福山さんは「自由」とはなんなのかと自分に問いかけていたそうです。
その答えとして「自由とは、すべての個性を認めること」という思いをこの曲に込めています。
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
名前のない日々へyama

卒業とともに待ち受けているのが新たな環境での生活ですよね。
そのタイミングで別れの悲しさや、これからの不安、あるいは解放感といったさまざまな感情が沸き起こります。
そんな卒業生に向けて何か形に残る思い出として卒業ムービーの制作を考えている方、yamaさんの『名前のない日々へ』をBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
不安や焦燥感、高揚感を混ぜ込んだエモーショナルな楽曲とともにそのときどきの感情が色鮮やかによみがえってくるはずです。
贈られた方にとってはそのムービーをみればいつでも青春時代にタイムスリップできますよね。
さくら(独唱)森山直太朗

卒業式の定番ソングの一つが『さくら(独唱)』です。
こちらは、さくらが散る様子を、離ればなれになる卒業生に例えて描く楽曲。
森山直太朗さんの優しくも力強い歌声と、切ない歌詞がマッチしていますよね。
この曲なら誰もが知っているので、BGMにしても共感しやすいはずです。
ちなみに、タイトルに独唱とあるのは、別にバンド演奏バージョンがあるからなんですよ。
動画の雰囲気に合わせて、そちらを選ぶのもいいかもしれません。
仰げば青空秦基博

卒業式にさまざまな思い出を振り返っているようなやさしい雰囲気が伝わってくる、秦基博さんによる卒業ソングです。
ミュージックビデオも卒業式の風景や、思い出のムービーをみんなで鑑賞しているようなドラマ仕立ての内容で、このミュージックビデオを意識してムービーを作ってみてもいいかもしれませんね。
アコースティックギターとピアノを中心として、ストリングスの音色が加わるような展開で、さみしさがこらえきれなくなった姿がイメージされます。
卒業という場面における別れのさみしさを描きつつも、その先にある新しいはじまり、未来へと向かっていく力強い希望の感情が表現されています。
咲かないでWHITE JAM

知る人ぞ知る、卒業をテーマにした1曲『咲かないで』。
ボーカルのSHIROSEさん率いる音楽グループ、WHITE JAMが2016年にリリースした楽曲です。
学校生活の何気ないひとコマを、エモーショナルなメロディに乗せて振り返ります。
切ないメロディに思わず涙を泣かしてしまうかもしれません。
しっとり系の曲ではありますが、曲全体のノリがいいので、重たい雰囲気になりすぎないはずです。
卒業ムービーをこの曲にのせれば、きっと特別な作品に仕上がりますよ。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(91〜100)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされた曲ですが、もともとは川嶋あいさんが路上ライブをされているころから披露されていた楽曲で、彼女がボーカルを務めるI WiSHのデビュー曲『明日への扉』はこの曲を元に制作されました。
非常に耳当たりのやわらかい優しいサウンドとメロディが魅力的で、しっとりと感動的な雰囲気が漂う曲ですよね!
在学中のたくさんの思い出や懐かしい風景がつづられた歌詞を聴いていると、自分たちの思い出と重なるところがあって涙腺が緩んでしまいます。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
卒業尾崎豊

『卒業』は、昭和から平成を代表する、今は亡きシンガーソングライター、尾崎豊さんの4枚目のシングルです。
1985年にリリースされました。
若者の気持ちをストレートに代弁し、過激とされる歌詞で有名ですね。
ピアノを弾きながら歌う、尾崎豊さんからは、激しさより、切なさを感じてしまいます。
いつ聴いても涙があふれる素晴らしい作品です。
ハンカチを忘れずに、聴いてみてくださいね。
希望の道サンボマスター

三人組ロックバンド、サンボマスター。
彼らが学園ドラマ『スクール』のために書き下ろした楽曲が『希望の道』です。
こちらは、卒業する生徒に向けて、未来は希望に満ちているとエールを送るような内容に仕上がっています。
勇気が湧いてくるような歌詞なので、じっくり聴いてみてくださいね。
また、ブルースのようなメロディーと、パワフルな歌唱も魅力です。
ゆったりとしたテンポなので、スライドショー形式の動画とも合せやすいと思いますよ。
桜坂福山雅治

大切な人が進んでいく道が幸せなものであることを願う、福山雅治さんによる楽曲です。
失恋のさみしさを歌った楽曲ではありますが、遠く離れた人に思いをはせるという点では卒業式もイメージされるのではないでしょうか。
福山雅治さんの語りかけるようなやさしい歌声が、落ち着いたサウンドと重なり、自分の感情と向かい合うきっかけになってくれそうな印象です。
楽曲のやさしい雰囲気に合わせて、それまでの思い出を振り返っていけば、その時間がどれほど大切だったかに気付けるかもしれませんね。
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉で綴ったユイカさんの2025年1月のナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞・作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常の些細な気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は以前リリースした「17さいのうた。」と対になる楽曲として位置づけられており、10代を振り返る連作の終章ともいえる一曲です。
卒業式という門出の場面で、これまでの自分を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
味方GReeeeN

どんなときでもそばにいて、支え合える存在への感謝をつづった本作。
メンバー全員が歯科医師免許を持つことでも知られるボーカルグループ、GReeeeNが制作しました。
2022年に公開された映画『ハウ』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『ロッキンビーツ』に収録されています。
アコースティックな温かみを感じるサウンドに乗せて、大切な人との何気ない日常や絆を歌い上げていますよね。
誰かの味方でいることの尊さを描いた歌詞は、卒業を控えた学生生活の思い出を振り返るシーンを感動的に演出してくれます。
友達や仲間との絆を確かめ合う思い出ムービーを制作する際に、ぜひBGMとして使ってみてください。
宝物wacci

夢を追いかける中で味わう孤独や不安、そしてそれを支えてくれる仲間の大切さを歌ったwacciのナンバー。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、聴く人の心に寄り添う温かいメッセージが魅力です。
公式なタイアップではありませんが、2018年2月の平昌オリンピックで、スピードスケートの高木美帆選手が試合前に聴く「勝負曲」として挙げたことで大きな話題となりました。
ともに汗を流した部活動の仲間や、同じ目標に向かってともに努力した友人たちとの思い出ムービーにぴったりな1曲ではないでしょうか。
くじけそうになったときに励まし合った記憶や、何気ない日常の笑顔の写真をつなぎ合わせれば、かけがえのないきずなを再確認できるはずですよ。
双葉あいみょん

18歳世代のリアルな感情を受け止めて紡がれた、あいみょんさんのあたたかな応援歌です。
全国の若者1000人から寄せられたメッセージ動画をもとに制作されており、大人へと変わっていく時期特有の不安や希望が繊細な言葉で描かれています。
NHKの企画「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろされ、2022年3月に配信限定で公開された楽曲です。
その後、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』の1曲目を飾る重要なナンバーとして収録されました。
これから未知の世界へ飛び込もうとしている人や、少しの寂しさを抱えながらも前を向こうとする卒業生にぴったりな1曲ですよ。
自分の殻を破って進む勇気をもらえる本作を、ぜひ大切な門出の日に聴いてみてくださいね。
オワリはじまりかりゆし58

もうすぐ今日が終わるという瞬間に、やり残したことはないかと自分自身に問いかけたくなるようなメッセージソング。
沖縄音階を取り入れた温かいサウンドで支持されるバンド、かりゆし58が制作しました。
何気ない日常のかけがえのなさを歌った歌詞は、卒業という節目に友人たちとの日々を振り返る思い出ムービーに深い感動を与えてくれますよ。
2010年2月に発売されたシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲でありながら、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングとしてお茶の間でも親しまれました。
アルバム『めんそーれ、かりゆし』にも収録されており、2024年にはCMソングとしても起用された名曲です。
仲間と過ごした時間が永遠ではないことを教えてくれる本作を、大切な映像のBGMとして選んでみてください。



