定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(101〜110)
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉で綴ったユイカさんの2025年1月のナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞・作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常の些細な気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は以前リリースした「17さいのうた。」と対になる楽曲として位置づけられており、10代を振り返る連作の終章ともいえる一曲です。
卒業式という門出の場面で、これまでの自分を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
アメイジング・グレイス作曲者不詳

世界中で愛され、多くの歌手によってカバーされてきた賛美歌の名曲です。
もとは1773年1月にイギリスの聖職者ジョン・ニュートンが作詞し、礼拝で初めて歌われたといわれています。
現在親しまれている旋律は19世紀のアメリカで伝承曲として広まり、歌詞と結びついて世界的な定番となりました。
映画やドラマ、追悼式典など、祈りや再生を象徴する場面で幅広く使用されている本作は、卒業式の厳かな雰囲気にもピッタリ。
新たな門出を迎える子供たちへ、感謝と希望を込めて流してみてはいかがでしょうか。
secret bace〜君がくれたもの〜ZONE

切ないサウンドとたくさんの思い出が詰まった歌詞に共感できる人も多いのではないでしょうか?
夏の曲ですが、歌詞にある10年後にまた再会できることを夢見て、それまでの間頑張っていこう、と思える曲です。
友情でも恋愛でも共感できる学生にとって身近な歌詞にも注目です。
卒業ZONE

ガールズロックバンドZONEによる、未来への希望が伝わってくる、パワフルな卒業ソングです。
ストレートなバンドサウンドから、ポジティブな感情がイメージされ、卒業のさみしさを吹き飛ばしてくれるような印象です。
学校のチャイムのフレーズが取り入れられているところもユニークで、学校での思い出がより強調されるのではないでしょうか。
卒業というさみしい場面でも、門出として笑って過ごそうと呼びかけてくれるような、感動的な楽曲ですね。
宝物wacci

夢を追いかける中で味わう孤独や不安、そしてそれを支えてくれる仲間の大切さを歌ったwacciのナンバー。
2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、聴く人の心に寄り添う温かいメッセージが魅力です。
公式なタイアップではありませんが、2018年2月の平昌オリンピックで、スピードスケートの高木美帆選手が試合前に聴く「勝負曲」として挙げたことで大きな話題となりました。
ともに汗を流した部活動の仲間や、同じ目標に向かってともに努力した友人たちとの思い出ムービーにぴったりな1曲ではないでしょうか。
くじけそうになったときに励まし合った記憶や、何気ない日常の笑顔の写真をつなぎ合わせれば、かけがえのないきずなを再確認できるはずですよ。
サクラウサギ川崎鷹也

『魔法の絨毯』の大ヒットでその名が広く知られたシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
彼が2021年1月に配信シングルとして公開した本作は、卒業式の日を舞台にした切ない片思いソングです。
3年間思い続けた相手に「好き」の一言が言い出せない。
そんな震える心を、舞う花びらと臆病なウサギに重ねて表現しています。
アルバム『ぬくもり』にも収録された、アコースティックギターの繊細な音色と感情豊かな歌声が涙を誘うナンバーなんですよね。
TikTokでは卒業式の思い出ムービーに使われることも多く、青春の1ページを彩るのにぴったり。
伝えられなかった言葉を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる名曲をぜひ聴いてみてください。
じゃあねおニャン子クラブ
卒業ムービーのBGMというと、切ない雰囲気のものを選びがちですよね。
そこで、あえて明るいポップな曲を選んでみるのもよいのではないでしょうか?
とうことで紹介したいのが『じゃあね』です。
こちらはアイドルグループ、おニャン子クラブが手掛ける作品で、別れを惜しみつつも、明るくあいさつして別れる様子を描いています。
ハイテンポなメロディーと、元気いっぱいな歌唱が印象的です。
これなら、楽しい雰囲気の動画にピッタリだと思いますよ。
BelieveMay J.

高い歌唱力をいかして、多くの楽曲をカバーしているMay Jさん。
彼女が2014年にリリースしたアルバムに収録され、話題となったのが『Believe』です。
こちらは、もともと1998年にNHKの番組のテーマとして制作された曲で、別れを悲しみつつ、未来に希望をふくらませる様子を描いています。
そのため、卒業式の合唱ソングとしても親しまれているんです。
多くの方がイメージするよりも、荘厳な雰囲気に仕上がっているので、まずは聴いてみてほいいと思います。
おもいでのアルバム本多鉄麿

アルバムを開いていくように、それまでの思い出をゆっくりと振り返るような楽曲です。
卒園して小学生になっていく姿が描かれた卒園式の定番曲で、『みんなのうた』で放送されたりなど、知名度も高い楽曲ですね。
思いで振り返ることを呼びかけるシンプルな曲なので、ムービーの内容がより強調されるかと思います。
季節を順番に振り返っていくという歌詞を意識して、時間の経過や思い出の積み重ねをイメージして作っていくと、より感動的な映像が作れるかもしれませんね。
贈る言葉FLOW

卒業式の定番である海援隊の『贈る言葉』を、FLOWがパワフルで明るい雰囲気にカバーした楽曲です。
スピード感のあるバンドサウンド、ブラスも加わってにぎやかさが演出されていることから、打ち上げパーティーのような空気感も伝わりますね。
楽しかった思い出を振り返る場面、それぞれが進んでいく先が幸せであることを願うシチュエーションにはピッタリの楽曲ですね。
ムービーに使用する際には、しんみりとした曲とならべてギャップを演出することで、感動が生み出せるのではないでしょうか。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(111〜120)
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。
かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。
くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

胸に染みる友情と恋の物語が、ハコニワリリィさんの歌声で優しく語られています。
アルバム『Lily’s Plage』に収録されたこの楽曲は、2022年9月に発表されました。
疾走感あるロックサウンドとキャッチーなメロディーが印象的で、友達から恋人への複雑な気持ちが歌詞に込められています。
卒業を前に勇気を出して告白する主人公の姿に、誰もが共感できるのではないでしょうか。
ライブでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
卒業ムービーのBGMとしてもピッタリですよ。
友達への想いを伝えたい人におすすめです。
振り向けば…Janne Da Arc

卒業で彼女と別れてしまう男性側の気持ちがとても切ない曲です。
時が流れても学生の頃に見ていた景色や思い出は色あせることなく心の中に残っているから、忘れないでいつまでも居てほしいという優しい気持ちがあふれています。
桜が舞い散る風景が浮かんでくるようです。
さくらKALMA

新たな門出に贈りたいKALMAの『さくら』は、別れの寂しさと未来への希望が込められた卒業ソングです。
2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』収録曲で、迎える春の訪れとともに寄せられるさまざまな感情を音楽で描いています。
生徒と先生、卒業生と在校生の思いをつなぎ、未来へと踏み出す勇気を与えてくれる1曲。
卒業ムービーのBGMに選ぶなら、笑みがこぼれる瞬間と涙の別れを包む、この曲をオススメします。
卒業ガガガSP

しんみりと別れを惜しむような卒業ムービーもいいですが、元気に思い出を振り返られるような曲を使うのもオススメですよ!
パンクバンド、ガガガSPのメジャーデビューシングルとして2002年にリリースされた『卒業』。
アップテンポで、爆発的なバンドサウンドに乗せられたのは、失恋を乗り越えようとする主人公の切なくて、たくましい思いです。
とても楽しげな曲であることはまちがいありませんが、歌詞をよく読んでみるととても切ない曲なんです。
そのギャップがより胸を締め付ける名曲です。
門出の歌尾原昭夫

わらべ歌研究家の尾原昭夫さんにより作詞作曲された曲で、歌詞の内容から小学校の卒業式で歌われる機会の多い曲です。
母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出など小学校の6年間を思い出すような歌詞に涙をした人も多いのではないでしょうか。
たくさんの思い出とともに歌いたい曲です。
サラバ青春チャットモンチー

徳島出身のバンドチャットモンチーの曲です。
この曲はピアノと鍵盤ハーモニカの伴奏に合わせて歌うアコースティック・バージョンがあるのですが、とにかく泣けます(笑)。
歌詞にもあるように、なんでもない日常こそが記念日だったのだと、卒業する時になって気づくものです。
この曲を聴くと学生時代に戻りたくなります。
Best Friend西野カナ

大切な親友への感謝の気持ち、友情がいつまでも続いていくことを願う姿が表現された、西野カナさんの楽曲です。
ピアノとストリングスを中心とした、落ち着いたサウンドで、自分の中の思い出をじっくりとかみしめている様子が伝わってきます。
支えあって過ごしてきたことへの感謝と喜びが、飾らないまっすぐな言葉で歌い上げられています。
それぞれの場所へ旅立っていく卒業という場面に、大切な仲間へまっすぐな思いを伝えてみようという気持ちにさせてくれる楽曲ではないでしょうか。
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。




