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素敵な卒業ソング

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲

卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!

思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。

しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。

ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!

あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!

定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(71〜80)

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

『未来へ』は、90年代に活躍したシンガーソングライターユニット、Kiroroの代表曲です。

1998年にリリースされたこの曲は、「母の愛」をテーマにした感動の1曲です。

卒業ができるのは自分の頑張りはもちろんですが、周りの人のサポートもとても大切です。

中でも、自分の面倒を見てくれたお母さんの存在は大きいですよね。

この曲はこれまで自分を育て上げてくれたお母さんに感謝の思いを伝えるのにぴったりな1曲ですよ。

これから自分が進んでいく未来を明るく照らしてくれる、あたたかい1曲です。

大切なものロードオブメジャー

疾走感あふれるバンドサウンドとストレートなボーカルが印象的なロックバンド、ロードオブメジャー。

活動期間こそ短かった彼らですが、デビュー曲『大切なもの』は誰しもの心に残る名曲になりました!

学校生活で特別な友情をはぐくんだという学生さんには、この曲が刺さること間違いなしですよね。

クラスや学校で、にぎやかな卒業ムービーを撮って盛り上がりたいなんて方にオススメの楽曲です。

タイトルの大切なものをテーマとした内容にしてもステキだと思いますよ。

また逢う日まで平井大

涙と感謝の瞬間に寄り添う楽曲『また逢う日まで』は平井大さんが2015年にリリースしたアルバム『Slow & Easy』に収められています。

別れの寂しさを前向きな力に変えてくれる歌詞と、柔らかな歌声が卒業ムービーで流れると、感動的なシーンをさらに深めてくれるでしょう。

彼の特徴であるハワイアンテイストのメロディは、南国の海が寄せる波のように穏やかでありながら、強いきずなを感じさせる味わいがあります。

未来への歩みを始める卒業生たちにとって、この曲は永遠のエールとなることでしょう。

オレンジSMAP

SMAP『オレンジ』Full Cover by Lefty Hand Cream
オレンジSMAP

『オレンジ』は惜しまれながらも解散したアイドルグループ、SMAPが2001年にリリースした楽曲です。

「学生カップルの別れ」というシチュエーションを歌った1曲ですが、その切ない歌詞から、卒業ソングの定番として挙げられることが多いですね。

またこの曲は、「大人になった時に聴くと、学生の頃を思い出して泣けてくる」と言われています。

卒業ムービーは卒業した後にふと見返すものですよね。

昔を「振り返る」時にぴったりな1曲です。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

2011のNHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲として制作された1曲で、歌詞の内容からもわかるとおりの卒業ソング。

実際に多くの学校の卒業式でよく歌われている曲で定番の卒業ソングといえる1曲なんですよね。

離ればなれになってもお互い心の中で支え合い、それぞれの夢へ向かって歩き出そうというメッセージが込められた歌詞は、卒業を前にして聴けば心の奥にグッと刺さるはず。

ピアノとストリングスがメインの伴奏もきれいで感動的な雰囲気のバラード調なので、スライドショーなどのBGMにもピッタリです。

サクラ咲ケ

元気が出るけれど、泣けるほどグッとくる卒業ソングでイチオシなのがこの曲!

国民的グループの嵐が2005年にリリースした『サクラ咲ケ』です。

デジロックのようなイントロから気分が上がる元気いっぱいなナンバー。

合格祈願の意味がこめられた受験ソングとしても親しまれている1曲ですが、前向きな気持ちをくれる卒業ソングとしても感動するんですよね!

寂しい気持ち以上に、これからの希望を願うような明るく華やかな空気感。

卒業ムービーで生徒・先生と一緒に思い出を振り返ったら号泣してしまうかも。

あんな失敗もあったな~と笑ったり、楽しい瞬間がよみがえったり。

やんちゃな感じも良くって、お祝いムードに自然と笑みもこぼれると思います!

交響曲第2番 第3楽章Sergei Rachmaninov

尾高忠明(指揮)・ 東京フィルハーモニー交響楽団/ラフマニノフ_交響曲第2番第3楽章/2014年7月21日オーチャード定期演奏会
交響曲第2番 第3楽章Sergei Rachmaninov

ロシア・ロマン派の作曲家セルゲイ・ラフマニノフさんが手がけた大規模な交響曲のなかでも、第2番の第3楽章は格別の美しさを誇ります。

1908年2月に初演されたこの作品は、かつて酷評を受けた過去を乗り越え、作曲家としての自信を取り戻すきっかけとなった記念碑的な1曲です。

クラリネットが奏でる息の長い旋律は、まるで終わりのない歌のように心に染み入り、弦楽器の柔らかな響きがそっと包み込みます。

卒業証書授与や退場の場面で流せば、子供たちの旅立ちにふさわしい感動的な空気を演出してくれることでしょう。