定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(91〜100)
StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
365日の紙飛行機AKB48

これから未来へ羽ばたいていく卒業生に向けてサプライズをお考えの先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときにはAKB48が歌う『365日の紙飛行機』を贈ってみてはいかがでしょうか?
自信を持ってこれからの人生を歩んでいってねという歌詞が、生徒の成長を心から喜び、これからを応援する先生方の気持ちにぴったりだと思います。
この歌をBGMにメッセージムービーを作ってみるのもオススメです。
贈られた生徒にとっては一生の宝物になりますよ!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

心に響く美しいハーモニーと力強いボーカルが印象的な楽曲です。
Little Glee Monsterの2018年1月リリースの作品で、全国高校サッカー選手権大会の応援歌にも選ばれました。
ピアノの優しい音色が、聴く人の心をつかみます。
これまでの努力や仲間との絆を肯定する歌詞は、卒業の感動をより深めてくれるでしょう。
新しい門出を迎える際にぴったりな、感動的なバラードです。
夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる、そんな1曲です。
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
ラストティーン『ユイカ』

10代の終わりという人生の節目を、等身大の言葉で綴ったユイカさんの2025年1月のナンバー。
20歳の誕生日を目前に控えた彼女自身が作詞・作曲を手がけ、大人になることへの不安や期待、まだ大人になりきれない揺れ動く心情を赤裸々に歌い上げています。
部屋が散らかること、電気代の高さなど日常の些細な気づきから、変わっていく自分や周囲への切ない思いまで、リアルな感覚が詰め込まれた歌詞が胸に響きます。
本作は以前リリースした「17さいのうた。」と対になる楽曲として位置づけられており、10代を振り返る連作の終章ともいえる一曲です。
卒業式という門出の場面で、これまでの自分を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
変化を恐れながらも前に進もうとする姿が、卒業生の心情と重なります。
空も飛べるはずスピッツ

直接卒業を歌っているわけではないけれど、卒業ソングとしても人気の高い、スピッツの『空も飛べるはず』。
長瀬智也さん主演の青春ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことがきっかけで、卒業ソングとして知られるようになりました。
やさしさあふれるメロディとポエムのようなリリックは、卒業ムービーのBGMとしてもオススメ!
ドラマのようなストーリー仕立てのムービーを制作するのにも、主役を邪魔しないこの曲は最適だと思います。
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。
19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。
この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。
夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。
チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。
卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。



