定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- 卒業パーティーで差がつく!思い出に残るサプライズムービーのアイデア集
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(121〜130)
ありがとう さよなら中井貴一、吉田直子

NHK『みんなのうた』で1985年に初回放送された曲で、1番では「ともだち」、2番では「教室」、3番では「先生」と思い出や感謝を歌っています。
卒業を迎えた生徒がお世話になった友達や先生、教室に感謝と別れを告げる歌詞に涙が込み上げてきます。
ちょっぴり切ない卒業ソングです。
SAKURA グッバイSCANDAL

まさに学生時代の青春といった雰囲気の曲です。
誰しもが見覚えのある情景をうまく描写したその歌詞は、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
卒業式のあとカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
演奏の難易度は高くないため、バンド演奏にチャレンジしてみるのもまたすてきな思い出が一つ増えてよいのではないでしょうか?
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

昔からの定番卒業ソングと言えば『巣立ちの歌』ですね。
最近ではJ-POPを合唱曲にアレンジして歌うことも多いですが、それまでは『蛍の光』などに次ぐ卒業式の定番ソングでした。
友との別れをすがすがしく歌いあげ、明日へ向かって歩んでいこうという決別を感じさせる楽曲です。
贈る言葉海援隊

1979年にリリースされて以来、卒業ソングとして数え切れないほどの卒業式を彩ってきた名曲中の名曲です!
武田鉄矢さんが歌っている姿をリアルタイムで見ていた世代の方はもちろん、今の学生の方であっても耳にしたことがあると思います。
それだけ幅広く知られている曲ですから、卒業式で歌うのはもちろん、先生や保護者の方にプレゼントする動画のBGMとしてもオススメ。
これまでたくさんのアーティストにカバーもされているので、動画のBGMにする場合は、原曲ではなくカバーバージョンを使うのもオシャレでいいかもしれません。
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

『この地球のどこかで』は1998年に発表された合唱曲です。
子供から大人へ成長していく成長と新たな歩みを歌った楽曲です。
卒業にピッタリのさわやかなメロディーで、ピアノ伴奏も美しく卒業式を華やかにしてくれます。
友と離れてしまうさみしさと、明るい未来へ向かっていく希望が表現された卒業ソングです。
StoryAI

大切な人がそばにいてくれる心強さや、あふれるほどの深い愛情を歌ったバラード。
ハスキーかつソウルフルな歌声で人々を魅了するシンガーソングライターのAIさんが、2005年5月に発売したシングルです。
ピアノのイントロから始まるドラマチックな旋律は、聴く人の心を優しくつつみこんでくれますよね。
アルバム『Mic-a-holic Ai』にも収録されており、発売から70週以上にわたってチャートインし続けるなど、長く愛されている名曲です。
ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとしても知られていますよ。
1人じゃないというメッセージが込められた本作は、友人や恩師への感謝を伝える卒業シーズンの思い出ムービーにぴったりではないでしょうか。
感動的なシーンを彩る温かいナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
味方GReeeeN

どんなときでもそばにいて、支え合える存在への感謝をつづった本作。
メンバー全員が歯科医師免許を持つことでも知られるボーカルグループ、GReeeeNが制作しました。
2022年に公開された映画『ハウ』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『ロッキンビーツ』に収録されています。
アコースティックな温かみを感じるサウンドに乗せて、大切な人との何気ない日常や絆を歌い上げていますよね。
誰かの味方でいることの尊さを描いた歌詞は、卒業を控えた学生生活の思い出を振り返るシーンを感動的に演出してくれます。
友達や仲間との絆を確かめ合う思い出ムービーを制作する際に、ぜひBGMとして使ってみてください。
双葉あいみょん

18歳世代のリアルな感情を受け止めて紡がれた、あいみょんさんのあたたかな応援歌です。
全国の若者1000人から寄せられたメッセージ動画をもとに制作されており、大人へと変わっていく時期特有の不安や希望が繊細な言葉で描かれています。
NHKの企画「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろされ、2022年3月に配信限定で公開された楽曲です。
その後、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』の1曲目を飾る重要なナンバーとして収録されました。
これから未知の世界へ飛び込もうとしている人や、少しの寂しさを抱えながらも前を向こうとする卒業生にぴったりな1曲ですよ。
自分の殻を破って進む勇気をもらえる本作を、ぜひ大切な門出の日に聴いてみてくださいね。
オワリはじまりかりゆし58

もうすぐ今日が終わるという瞬間に、やり残したことはないかと自分自身に問いかけたくなるようなメッセージソング。
沖縄音階を取り入れた温かいサウンドで支持されるバンド、かりゆし58が制作しました。
何気ない日常のかけがえのなさを歌った歌詞は、卒業という節目に友人たちとの日々を振り返る思い出ムービーに深い感動を与えてくれますよ。
2010年2月に発売されたシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲でありながら、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングとしてお茶の間でも親しまれました。
アルバム『めんそーれ、かりゆし』にも収録されており、2024年にはCMソングとしても起用された名曲です。
仲間と過ごした時間が永遠ではないことを教えてくれる本作を、大切な映像のBGMとして選んでみてください。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(131〜140)
約束 〜promises〜EXILE

再会の約束をテーマにした、EXILEによる心温まるバラードナンバーです。
長年グループをけん引してきたATSUSHIさんとTAKAHIROさんが2人でボーカルを務める、最後の作品として制作されました。
ATSUSHIさんが作詞を手がけています。
離れても変わらない強いつながりや、未来への確かな希望がたっぷりと込められています。
卒業式や送別会など、大切な節目に感謝を伝える場面で流せば、会場全体が温かい感動の空気に包まれることでしょう。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。
出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。
結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。
そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
つくしにしな

2025年2月に配信された本作は、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
雪の下で耐えやがて芽吹く命の力強さを感じさせるような旋律が、旅立ちの季節にぴったりなナンバー。
厳しい冬を越えて春を待つ世界観は、卒業を前に不安を抱える人に優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときにもオススメです。
バイマイフレンドbokula.

広島出身のロックバンド、bokula.が贈る、青春の輝きと切なさが詰まったナンバーです。
友達と過ごした日常やかけがえのない時間の尊さを描いた歌詞は、新たな道へ進む男性の背中を力強く押してくれるでしょう。
2022年5月に発売された2ndミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、YouTube再生回数が100万回を突破するなど多くの支持を集めました。
第15回CDショップ大賞で中国ブロック賞を受賞した作品としても知られ、その評価は確かなものです。
別れの寂しさを吹き飛ばすような疾走感あふれるサウンドは、仲間と肩を組んで盛り上がるカラオケにもぴったり。
いつかまた笑って再会できると信じて、大切な友人へエールとして届けてみてください。



