定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
卒業の際には卒業生からお世話になった先生へ、その逆で先生から生徒たちへ、あるいは在校生から卒業生へ卒業ムービーを贈ることがありますよね!
思い出を振り返るスライドショーを作ったり、お世話になった人へ向けて作るメッセージ動画など、これまでの感謝を伝えるのに卒業ムービーはピッタリです。
しかし、そうした映像を作るときに迷ってしまうのがBGMですよね。
ということでこれから卒業シーズンにぴったりな楽曲をご紹介していきます!
あなたの思いを伝える1曲を選んでみましょう!
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定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(121〜130)
バイマイフレンドbokula.

広島出身のロックバンド、bokula.が贈る、青春の輝きと切なさが詰まったナンバーです。
友達と過ごした日常やかけがえのない時間の尊さを描いた歌詞は、新たな道へ進む男性の背中を力強く押してくれるでしょう。
2022年5月に発売された2ndミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、YouTube再生回数が100万回を突破するなど多くの支持を集めました。
第15回CDショップ大賞で中国ブロック賞を受賞した作品としても知られ、その評価は確かなものです。
別れの寂しさを吹き飛ばすような疾走感あふれるサウンドは、仲間と肩を組んで盛り上がるカラオケにもぴったり。
いつかまた笑って再会できると信じて、大切な友人へエールとして届けてみてください。
じゃあねおニャン子クラブ
卒業ムービーのBGMというと、切ない雰囲気のものを選びがちですよね。
そこで、あえて明るいポップな曲を選んでみるのもよいのではないでしょうか?
とうことで紹介したいのが『じゃあね』です。
こちらはアイドルグループ、おニャン子クラブが手掛ける作品で、別れを惜しみつつも、明るくあいさつして別れる様子を描いています。
ハイテンポなメロディーと、元気いっぱいな歌唱が印象的です。
これなら、楽しい雰囲気の動画にピッタリだと思いますよ。
BelieveMay J.

高い歌唱力をいかして、多くの楽曲をカバーしているMay Jさん。
彼女が2014年にリリースしたアルバムに収録され、話題となったのが『Believe』です。
こちらは、もともと1998年にNHKの番組のテーマとして制作された曲で、別れを悲しみつつ、未来に希望をふくらませる様子を描いています。
そのため、卒業式の合唱ソングとしても親しまれているんです。
多くの方がイメージするよりも、荘厳な雰囲気に仕上がっているので、まずは聴いてみてほいいと思います。
おもいでのアルバム本多鉄麿

アルバムを開いていくように、それまでの思い出をゆっくりと振り返るような楽曲です。
卒園して小学生になっていく姿が描かれた卒園式の定番曲で、『みんなのうた』で放送されたりなど、知名度も高い楽曲ですね。
思いで振り返ることを呼びかけるシンプルな曲なので、ムービーの内容がより強調されるかと思います。
季節を順番に振り返っていくという歌詞を意識して、時間の経過や思い出の積み重ねをイメージして作っていくと、より感動的な映像が作れるかもしれませんね。
リユニオンRADWIMPS

大人気ロックバンド、RADWIMPS。
『前前前世』や『愛にできることはまだあるかい』と言った曲でよく知られていますよね。
独特な切り口でさまざまなことを哲学的に歌っているところが幅広い世代から人気を集めている理由ですね。
『リユニオン』はそんなRADWIMPSが彼らにしか表現できないやり方で「友情」について歌った1曲です。
隠れた名曲としてファンの間ではとくに人気の高い楽曲なんですよ。
RADWIMPSは学生からとくに人気のバンドなので、卒業ムービーのBGMに迷ったらぜひこの曲を使ってみてください!
Best Friend西野カナ

大切な親友への感謝の気持ち、友情がいつまでも続いていくことを願う姿が表現された、西野カナさんの楽曲です。
ピアノとストリングスを中心とした、落ち着いたサウンドで、自分の中の思い出をじっくりとかみしめている様子が伝わってきます。
支えあって過ごしてきたことへの感謝と喜びが、飾らないまっすぐな言葉で歌い上げられています。
それぞれの場所へ旅立っていく卒業という場面に、大切な仲間へまっすぐな思いを伝えてみようという気持ちにさせてくれる楽曲ではないでしょうか。
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。
19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。
この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。
夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。
チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。
卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
水色の日々SHISHAMO

卒業という大きな転機を迎える人の気持ちをそのまま歌にしたような1曲。
SHISHAMOさんによる楽曲で、2018年3月にリリースされました。
アサヒ飲料「カルピスウォーター」のCMソングとしても起用されています。
ボーカルの宮崎朝子さんの等身大な歌声が、卒業を控えた学生の複雑な心情を優しく包み込みます。
今まで当たり前だった日常が、明日にはなくなってしまう。
そんな寂しさや焦りを抱えながらも、これからの人生への期待を感じさせてくれる曲です。
卒業式や卒業ムービーのBGMとしてぴったりですよ。
交響曲第2番 第3楽章Sergei Rachmaninov

ロシア・ロマン派の作曲家セルゲイ・ラフマニノフさんが手がけた大規模な交響曲のなかでも、第2番の第3楽章は格別の美しさを誇ります。
1908年2月に初演されたこの作品は、かつて酷評を受けた過去を乗り越え、作曲家としての自信を取り戻すきっかけとなった記念碑的な1曲です。
クラリネットが奏でる息の長い旋律は、まるで終わりのない歌のように心に染み入り、弦楽器の柔らかな響きがそっと包み込みます。
卒業証書授与や退場の場面で流せば、子供たちの旅立ちにふさわしい感動的な空気を演出してくれることでしょう。
定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲(131〜140)
振り向けば…Janne Da Arc

卒業で彼女と別れてしまう男性側の気持ちがとても切ない曲です。
時が流れても学生の頃に見ていた景色や思い出は色あせることなく心の中に残っているから、忘れないでいつまでも居てほしいという優しい気持ちがあふれています。
桜が舞い散る風景が浮かんでくるようです。
さくらKALMA

新たな門出に贈りたいKALMAの『さくら』は、別れの寂しさと未来への希望が込められた卒業ソングです。
2021年にリリースされたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』収録曲で、迎える春の訪れとともに寄せられるさまざまな感情を音楽で描いています。
生徒と先生、卒業生と在校生の思いをつなぎ、未来へと踏み出す勇気を与えてくれる1曲。
卒業ムービーのBGMに選ぶなら、笑みがこぼれる瞬間と涙の別れを包む、この曲をオススメします。
卒業ガガガSP

しんみりと別れを惜しむような卒業ムービーもいいですが、元気に思い出を振り返られるような曲を使うのもオススメですよ!
パンクバンド、ガガガSPのメジャーデビューシングルとして2002年にリリースされた『卒業』。
アップテンポで、爆発的なバンドサウンドに乗せられたのは、失恋を乗り越えようとする主人公の切なくて、たくましい思いです。
とても楽しげな曲であることはまちがいありませんが、歌詞をよく読んでみるととても切ない曲なんです。
そのギャップがより胸を締め付ける名曲です。
門出の歌尾原昭夫

わらべ歌研究家の尾原昭夫さんにより作詞作曲された曲で、歌詞の内容から小学校の卒業式で歌われる機会の多い曲です。
母親と来た入学式、教室や校庭で過ごした日々、先生や友達との思い出など小学校の6年間を思い出すような歌詞に涙をした人も多いのではないでしょうか。
たくさんの思い出とともに歌いたい曲です。
サラバ青春チャットモンチー

徳島出身のバンドチャットモンチーの曲です。
この曲はピアノと鍵盤ハーモニカの伴奏に合わせて歌うアコースティック・バージョンがあるのですが、とにかく泣けます(笑)。
歌詞にもあるように、なんでもない日常こそが記念日だったのだと、卒業する時になって気づくものです。
この曲を聴くと学生時代に戻りたくなります。
ありがとう さよなら中井貴一、吉田直子

NHK『みんなのうた』で1985年に初回放送された曲で、1番では「ともだち」、2番では「教室」、3番では「先生」と思い出や感謝を歌っています。
卒業を迎えた生徒がお世話になった友達や先生、教室に感謝と別れを告げる歌詞に涙が込み上げてきます。
ちょっぴり切ない卒業ソングです。
贈る言葉FLOW

卒業式の定番である海援隊の『贈る言葉』を、FLOWがパワフルで明るい雰囲気にカバーした楽曲です。
スピード感のあるバンドサウンド、ブラスも加わってにぎやかさが演出されていることから、打ち上げパーティーのような空気感も伝わりますね。
楽しかった思い出を振り返る場面、それぞれが進んでいく先が幸せであることを願うシチュエーションにはピッタリの楽曲ですね。
ムービーに使用する際には、しんみりとした曲とならべてギャップを演出することで、感動が生み出せるのではないでしょうか。
SAKURA グッバイSCANDAL

まさに学生時代の青春といった雰囲気の曲です。
誰しもが見覚えのある情景をうまく描写したその歌詞は、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
卒業式のあとカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
演奏の難易度は高くないため、バンド演奏にチャレンジしてみるのもまたすてきな思い出が一つ増えてよいのではないでしょうか?
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

昔からの定番卒業ソングと言えば『巣立ちの歌』ですね。
最近ではJ-POPを合唱曲にアレンジして歌うことも多いですが、それまでは『蛍の光』などに次ぐ卒業式の定番ソングでした。
友との別れをすがすがしく歌いあげ、明日へ向かって歩んでいこうという決別を感じさせる楽曲です。
贈る言葉海援隊

1979年にリリースされて以来、卒業ソングとして数え切れないほどの卒業式を彩ってきた名曲中の名曲です!
武田鉄矢さんが歌っている姿をリアルタイムで見ていた世代の方はもちろん、今の学生の方であっても耳にしたことがあると思います。
それだけ幅広く知られている曲ですから、卒業式で歌うのはもちろん、先生や保護者の方にプレゼントする動画のBGMとしてもオススメ。
これまでたくさんのアーティストにカバーもされているので、動画のBGMにする場合は、原曲ではなくカバーバージョンを使うのもオシャレでいいかもしれません。




