【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ
バンドの屋台骨としてはもちろん、時に主役級の活躍で楽曲のグルーヴを作り上げるドラム。
ロックやメタル、プログレにジャズなどさまざまなジャンルにおいて卓越したテクニックや革新的なプレイで音楽史の歴史にその名を残すドラマーたちを、あなたはどれくらいご存じでしょうか。
こちらの記事ではそんな海外の有名ドラマーを、時代やジャンルを問わず紹介しています。
伝説的なドラマーのみならず現役で活躍するプレイヤーも取り上げていますから、ドラムに興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(41〜50)
Won’t get fooled again drum fillZak Starkey(ザック・スターキー)

元ビートルズのリンゴスターの息子が、ザックスターキーです。
彼は元オアシスで、今は再結成フーのドラマーとしても活躍しています。
現在は50歳と意外に高齢ですが、この年代では一番のドラマーだと思います。
イギリスロック好きなら、抑えておくべきドラマーです。
【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(51〜60)
One Of These DaysNick Mason

プログレッシブ・ロックの枠を超え、長く第一線で活躍しているピンクフロイド。
そのフロイドで、結成当初から今に至るまで個性あふれるドラマーを聴かせてくれるのが、ニック・メイソンです。
この曲は某プロレスラーの入場曲として日本でも親しまれました。
Dig Me OutJanet Weiss(ジャネット・ウェイス/スリーター・キニー)

2014年の再結成後、各地のフェス等で大きな人気を集めているスリーター・キニー。
そのバンドのドラマーがジャネット・ウェイスです。
シンプルながら鋭いナイフのようなプレーから「現在最高のエイトビートドラマー」とも称されています。
The Rudess Morgenstein Project: CRUNCHRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン/ディキシー・ドレッグス)

プログレやジャズなど多才な音楽を奏でていたバンドがディキシー・ドレッグスです。
そこで活躍したドラマーがRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン)で、私を含めて多くの日本人が知らないと思いますが、世界的な評価が高いドラマーです。
一度、じっくりと動画を見てみるとそのプレイが分かりと思います。
おわりに
楽器経験者や音楽に詳しい方ならずとも、音楽を聴いていれば自然とリズムを取っているものですし、そんな時に気分よく時にアグレッシブなグルーヴを作り出しているドラマーたちのことはぜひ知っておいてほしいですね。
彼らのドラムソロの動画などもYouTubeなどで探せばたいてい見つかりますから、ドラムの魅力を深掘りしてみたい方はぜひお試しを。


