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【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ

バンドの屋台骨としてはもちろん、時に主役級の活躍で楽曲のグルーヴを作り上げるドラム。

ロックやメタル、プログレにジャズなどさまざまなジャンルにおいて卓越したテクニックや革新的なプレイで音楽史の歴史にその名を残すドラマーたちを、あなたはどれくらいご存じでしょうか。

こちらの記事ではそんな海外の有名ドラマーを、時代やジャンルを問わず紹介しています。

伝説的なドラマーのみならず現役で活躍するプレイヤーも取り上げていますから、ドラムに興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(31〜40)

Like Gas on FireDavid Garibaldi(デヴィッド・ガリバルディ/タワー・オブ・パワー)

アメリカのファンクバンドがタワーオブパワーです。

ファンクバンドというのは、リズムが重要なので名ドラマーや名ベーシストが多いものです。

そして、David Garibaldi(デヴィッド・ガリバルディ)も知る人ぞ知る、名ドラマーなのです。

音楽好きなら要チェックです。

50 Ways To Leave Your LoverSteve Gadd(スティーヴ・ガッド)

Simon & Garfunkel – 50 Ways to Leave Your Lover (from The Concert in Central Park)
50 Ways To Leave Your LoverSteve Gadd(スティーヴ・ガッド)

陰の存在であった「スタジオミュージシャン」という仕事を一般に広めた立役者と言ってもいいのが、スティーブ・ガッドです。

近年はエリック・クラプトンのバンドでの活躍が印象的です。

この「恋人と別れる50の方法」は、史上最も有名なドラムによるイントロを持つ曲として有名です。

The West SidePhil Collins(フィル・コリンズ)

ボーカリストや作曲家としての人気が高かったフィル・コリンズですが、ジェネシスのドラマーだけあって、その高度なテクニックは聞く者を驚かせます。

この映像では歌手とドラマーという2つの顔を持つ彼の素晴らしさが同時に味わえます。

Drum SoloBill Ward(ビル・ワード/ブラックサバス)

ブラックサバスは日本でも有名なハードロックバンドです。

ボーカルのオジーオズボーンが有名ですが、このドラマーのBill Wardもロック好きなら抑えておくべき人物です。

伊達に世界の名ドラマーと呼ばれる訳ではないのです。

圧巻のプレイに満足して下さい。

Best Solos, Best Drummer!!!Joey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン/スリップノット)

世界的な名ドラマーとなると、往年のベテランばかりになりますが、その中でも比較的若い人となると、スリップノットのJoey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン)になります。

この人は激しく速い、そしてライブでは必殺の空中で吊るされて回転しながらドラムを叩きます。

on DDRUMSVinnie Paul(ヴィニー・ポール/パンテラ)

ヘヴィメタルバンド・パンテラの怪物ドラマーと言えばこの人!

Vinnie Paul(ヴィニー・ポール)です。

所謂、メタルやハードロックの強烈なドラマーをイメージするときは、この人の特徴が全て当て嵌まっています。

長髪でヒゲを生やして、豪腕という感じです。

#41 (Studio)Carter Beauford(カーター・ビューフォード/デイヴ・マシューズバンド)

デイヴ・マシューズバンドのドラマーが、Carter Beauford(カーター・ビューフォード)です。

このバンドは派手で目立つバンドではありませんが、蔵人好みの渋いバンドとなっています。

そして想像よりも、激しいドラムサウンドが意外でしたが素晴らしいプレイでした。

Panic AttackMike Portnoy(マイク・ポートノイ/ドリームシアター)

プログレシッブメタルバンド・ドリームシアターの名ドラマーが、Mike Portnoy(マイク・ポートノイ)です。

この人もドラム界では有名な人で、その証拠に彼のドラム動画は数多く有ります。

気に入った人は、他の動画もぜひ見て下さい。

Drum Solo CompleteAlex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン/ヴァン・ヘイレン)

ヴァンヘイレンは日本でも有名なハードロックバンドです。

そして、Alex Van Halenもドラム好きやロック好きの中では一目置かれるプレイヤーです。

ドラムソロで観客をここまで熱狂させる事ができる人は、滅多にいません。

Drum SoloMatt Cameron(マット・キャメロン/サウンドガーデン)

Matt Cameron(マット・キャメロン)は、グランジバンドのサウンドガーデンで活躍したので、日本でも知名度があると思います。

この動画でも非常にパワフルで迫力あるドラムを聴かせてくれます。

このように分かり易いと、憧れる人も多いでしょう。