RAG Musicドラム入門
ドラムをもっと楽しむWebマガジン

【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ

バンドの屋台骨としてはもちろん、時に主役級の活躍で楽曲のグルーヴを作り上げるドラム。

ロックやメタル、プログレにジャズなどさまざまなジャンルにおいて卓越したテクニックや革新的なプレイで音楽史の歴史にその名を残すドラマーたちを、あなたはどれくらいご存じでしょうか。

こちらの記事ではそんな海外の有名ドラマーを、時代やジャンルを問わず紹介しています。

伝説的なドラマーのみならず現役で活躍するプレイヤーも取り上げていますから、ドラムに興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(31〜40)

#41 (Studio)Carter Beauford(カーター・ビューフォード/デイヴ・マシューズバンド)

デイヴ・マシューズバンドのドラマーが、Carter Beauford(カーター・ビューフォード)です。

このバンドは派手で目立つバンドではありませんが、蔵人好みの渋いバンドとなっています。

そして想像よりも、激しいドラムサウンドが意外でしたが素晴らしいプレイでした。

    0 / 100 文字

    Panic AttackMike Portnoy(マイク・ポートノイ/ドリームシアター)

    プログレシッブメタルバンド・ドリームシアターの名ドラマーが、Mike Portnoy(マイク・ポートノイ)です。

    この人もドラム界では有名な人で、その証拠に彼のドラム動画は数多く有ります。

    気に入った人は、他の動画もぜひ見て下さい。

      0 / 100 文字

      Drum Solo CompleteAlex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン/ヴァン・ヘイレン)

      ヴァンヘイレンは日本でも有名なハードロックバンドです。

      そして、Alex Van Halenもドラム好きやロック好きの中では一目置かれるプレイヤーです。

      ドラムソロで観客をここまで熱狂させる事ができる人は、滅多にいません。

        0 / 100 文字

        In The Studio with Reference Pure #1Dennis Chambers(デニス・チェンバース)

        名ギタープレイヤーのサンタナを支えたドラマーが、Dennis Chambers(デニス・チェンバース)です。

        サンタナのようなワールド的なジャンルになると、そのグループのドラマーの腕前が素人では判断がつきません。

        そこで、このような動画があると助かります。

          0 / 100 文字

          Yankee RoseGregg Bissonette(グレッグ・ビソネット/デイヴィッド・リー・ロス)

          セッションドラマーとしてプロデビューしたグレッグ・ビソネット。

          このビデオを観ても分かるように、ハードロック系のミュージシャンとしてのイメージが強いビソネットですが、実は万能型のドラマーで、ジャズやポップスでも抜群のプレーを見せます。

            0 / 100 文字

            【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(41〜50)

            Master Of PuppetsLars Ulrich(ラーズ・ウルリッヒ/メタリカ)

            メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒ。

            バンドのオリジナルメンバーでもあり、作曲やサウンドメイキング等でもその才能を発揮し、バンドの中心となっています。

            独特の跳ねるビートは、ディープ・パープルのイアンペイスに影響を受けたものですが、ひとつひとつのアクセントの強さは彼独特のものが感じられます。

              0 / 100 文字

              The West SidePhil Collins(フィル・コリンズ)

              ボーカリストや作曲家としての人気が高かったフィル・コリンズですが、ジェネシスのドラマーだけあって、その高度なテクニックは聞く者を驚かせます。

              この映像では歌手とドラマーという2つの顔を持つ彼の素晴らしさが同時に味わえます。

                0 / 100 文字

                The SoloCarl Palmer(カール・パーマー/エマーソン・レイク・アンド・パーマー)

                プログレッシブバンド・エマーソンレイク&パーマーの名ドラマーです。

                ドラムの知識がなくても、この動画を見れば彼の腕前は素人でも理解出来ます。

                高速でのスティック叩きと、ビシッと止める姿は痺れます。

                プロでも参考になる動画と言えます。

                  0 / 100 文字

                  Afro BlueElvin Jones(エルビン・ジョーンズ/ジョン・コルトレーン・カルテット)

                  ジョン・コルトレーンが最も頼りにしたドラマーが、エルビン・ジョーンズでした。

                  何気なく叩いているように聴こえるフレーズの後ろに、他のドラマーが持ち得ない高度なテクニックを入れこむ真の名プレイヤーでした。

                  1950年代にはマイルス・デイヴィスやソニー・ロリンズらとも共演しています。

                    0 / 100 文字

                    Drum SoloMatt Cameron(マット・キャメロン/サウンドガーデン)

                    Matt Cameron(マット・キャメロン)は、グランジバンドのサウンドガーデンで活躍したので、日本でも知名度があると思います。

                    この動画でも非常にパワフルで迫力あるドラムを聴かせてくれます。

                    このように分かり易いと、憧れる人も多いでしょう。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ