【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ
バンドの屋台骨としてはもちろん、時に主役級の活躍で楽曲のグルーヴを作り上げるドラム。
ロックやメタル、プログレにジャズなどさまざまなジャンルにおいて卓越したテクニックや革新的なプレイで音楽史の歴史にその名を残すドラマーたちを、あなたはどれくらいご存じでしょうか。
こちらの記事ではそんな海外の有名ドラマーを、時代やジャンルを問わず紹介しています。
伝説的なドラマーのみならず現役で活躍するプレイヤーも取り上げていますから、ドラムに興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(41〜50)
Green RiverKenny Aronoff(ケニー・アロノフ)

ケニーアノロフ。
主にセッションドラマーとして活躍しているため、一般的な知名度は高くありませんが、1980年代から1990年代のアメリカンロックを語る上で欠かせない存在です。
ジョン・クーガー・メレンキャンプのバックバンドを長く務め、彼とともに来日もしています。
SONOR Vintage SeriesSteve Smith(スティーヴ・スミス/ジャーニー)

アメリカを代表するプログレシッブロックバンドがジャーニーです。
そこで長年ドラムとして活躍したのがSteve Smith(スティーヴ・スミス)で、彼のファンは世界中に多くいると思います。
このバンドは音楽が複雑なので、そこでドラムを務めたのは見事な腕前です。
Attack Of The 20lb PizzaVinnie Colaiuta(ヴィニー・カリウタ)

フランクザッパやスティングのバンドのドラマーとして活躍した人です。
私は洋楽歴が長いですが、この人は知りませんでした。
それほど、どうしてもドラマーにはなかなか注目して聴かないものです。
だからこそ、この動画がタメになりました。
Won’t get fooled again drum fillZak Starkey(ザック・スターキー)

元ビートルズのリンゴスターの息子が、ザックスターキーです。
彼は元オアシスで、今は再結成フーのドラマーとしても活躍しています。
現在は50歳と意外に高齢ですが、この年代では一番のドラマーだと思います。
イギリスロック好きなら、抑えておくべきドラマーです。
Seven Nation ArmyMeg White

ガレージロック復興の象徴、The White Stripesのドラマーとして活躍したMeg Whiteさん。
当初はJack Whiteさんと“姉弟”と公称し、ミニマルなスタイルを貫いたことでも注目されました。
1997年の結成後、2001年リリースのアルバム『White Blood Cells』を機に世界的な評価を獲得。
バンドとしてグラミー賞を6度受賞するなど輝かしい功績を残していますよね。
彼女のドラミングは一見シンプルですが、その“原始的”とも言えるスタイルこそが楽曲の魂となり、後に「革新的」と再評価されました。
2025年にはロックの殿堂入りも決定しており、これは女性ドラマーとして史上3人目の快挙なのだそう。
技巧よりも、曲に寄り添うパッションやグルーヴを重視する音楽ファンにぜひ聴いてほしいドラマーです。
【2026】音楽の歴史を変えた世界の有名ドラマーまとめ(51〜60)
One Of These DaysNick Mason

プログレッシブ・ロックの枠を超え、長く第一線で活躍しているピンクフロイド。
そのフロイドで、結成当初から今に至るまで個性あふれるドラマーを聴かせてくれるのが、ニック・メイソンです。
この曲は某プロレスラーの入場曲として日本でも親しまれました。
Dig Me OutJanet Weiss(ジャネット・ウェイス/スリーター・キニー)

2014年の再結成後、各地のフェス等で大きな人気を集めているスリーター・キニー。
そのバンドのドラマーがジャネット・ウェイスです。
シンプルながら鋭いナイフのようなプレーから「現在最高のエイトビートドラマー」とも称されています。
The Rudess Morgenstein Project: CRUNCHRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン/ディキシー・ドレッグス)

プログレやジャズなど多才な音楽を奏でていたバンドがディキシー・ドレッグスです。
そこで活躍したドラマーがRod Morgenstein(ロッド・モルゲンスタイン)で、私を含めて多くの日本人が知らないと思いますが、世界的な評価が高いドラマーです。
一度、じっくりと動画を見てみるとそのプレイが分かりと思います。
おわりに
楽器経験者や音楽に詳しい方ならずとも、音楽を聴いていれば自然とリズムを取っているものですし、そんな時に気分よく時にアグレッシブなグルーヴを作り出しているドラマーたちのことはぜひ知っておいてほしいですね。
彼らのドラムソロの動画などもYouTubeなどで探せばたいてい見つかりますから、ドラムの魅力を深掘りしてみたい方はぜひお試しを。


