【GReeeeNの名曲】タイアップ多数!大ヒットソング&人気曲集
2007年の『道』でのメジャーデビュー以降、音楽シーンに多大なインパクトを残してきたGReeeeN。
2024年4月にグループ名をGRe4N BOYZに改称してからも、人生のあらゆる場面で寄り添ってくれるような心温まる名曲を生み出し続ける彼らの音楽世界は、常に私たちの心を揺さぶり、いつでも勇気を与えてくれます。
この記事では、懐かしい思い出の1曲から、今聴いても色あせない魅力を持つ作品まで、GReeeeNの音楽をご紹介します。
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【GReeeeNの名曲】タイアップ多数!大ヒットソング&人気曲集(41〜50)
桜colorGReeeeN

春は出会いと別れの季節。
名残惜しいことはたくさんある、だけど目指したいものがある。
だからまだ振り返らずにがむしゃらに進んでいこう、4月新たなスタートラインに立って一歩踏み出すことを躊躇(ちゅうちょ)している人がいたらぜひ聴いてほしい。
なぜ今自分がここにいるのか、何がしたいのか。
思い出させてくれると思います。
風GReeeeN

この曲を聴くと、CMのおかげもあってかとても夏空を思い浮かべます。
まだ行ったことが場所も今見ている空とつながっていて、決して行けないことはないのだなと、ついつい旅がしたくなってしまう曲です。
夏の旅行中などに聴くとぴったりです。
愛唄~since 2007~GReeeeN

GReeeeNのオリジナル曲を妹分のwhiteeeenがカバーしたものです。
全員10代の4人組ガールズグループで構成されています。
とても純粋で透明感のある歌声がとても特徴的で心に染みますね。
映画「ストロボ・エッジ」の主題歌です。
サヨナラから始めようGReeeeN

GReeeeNの曲では珍しい失恋ソングです。
大切な人と別れることになり、思わず過去を引きずってしまっている自分。
でも、そんな中でもそれはそれで思い出として残し、少しずつでも前を向いて生きていこうという思いが込められています。
個人的にも失恋したとき何度も聴きました。
花唄GReeeeN

とても爽やかなこの曲は、MVのおかげもあってかとても高校時代を思い出させてくれます。
自分らしくというメッセージがとても強く込められている曲です。
なので、この曲は高校生にぜひとも聴いてほしいなと特に感じました。
夢GReeeeN

キャッチーでメロディアスなポップサウンドと耳なじみの良いボーカルが確固たる存在感を確立しているGReeeeNによる元気が出る歌です。
爽やかな作風で気分を高めてくれる仕上がりとなっており、小学生にも親しみやすくなっています。
BEST FRIENDGReeeeN

東京個別指導学院のテレビCMソングに起用された心温まるナンバー。
ときがたっても変わらない友情と、離れていても支え合える仲間の大切さがつづられたリリックは、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
この楽曲は2013年3月にリリースされ、後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収録。
プロ野球選手の登場曲にも使用されました。
卒業などで大切な友と離れるとき、変わらぬ絆を確かめさせてくれる本作をぜひ聴いてほしい1曲です。
Green boysGReeeeN

東日本大震災からの復興を願い、2011年5月に期間限定で無料配信されたポップナンバー。
夢をあきらめそうになっても歩き続けることの尊さを教えてくれるリリックには、デビュー前の彼ら自身の姿も投影されているといいます。
ストレートで心に響くメロディと力強い歌声に、思わず背中を押される方も多いのではないでしょうか。
この楽曲はNHK『アスリートの魂』のテーマソングに起用され、のちにアルバムにも収録。
大きな壁にぶつかっているときや、目標に向かって努力しているあなたの支えとして聴いてみてください。
いつまでもGReeeeN

2009年6月にリリースされ、第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞に輝いた名盤『塩、コショウ』に収録された珠玉のラブソング。
ピアノをフィーチャーした温かいアンサンブルと、4人の誠実なハーモニーが心地いいナンバーです。
何気ない日常の風景こそが幸せであり、その一日一日を重ねていく未来を願うリリックは、聴く人の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
本作で効果的に使われる赤ん坊の笑い声も、楽曲に多幸感を与えています。
大切な人と過ごす穏やかなひとときに聴いてほしい、心温まるポップチューンです。
たけてんGReeeeN

企画とプロデュースを手がけた明石家さんまさんの青春時代のエピソードを基に制作されたミディアムナンバーです。
ただそばにいて笑っていてほしい、という純粋な願いが込められたリリックは、聴く人の心をじんわりと温めてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は、2021年5月にリリースされ、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のエンディングテーマに起用。
アルバム『ベイビートゥース』にも収録されています。
大切な人の幸せを願う優しい気持ちに浸りたいときにピッタリの1曲です。


