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【新郎紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ

結婚披露宴では新郎新婦それぞれの生い立ちと2人の馴れ初めを紹介するプロフィールムービーを上映することが定番で、「自分たちも上映したい!!」と考えている方は多いと思います。

しかし、映像の中で使用するBGMってなかなか決められないんですよね……。

そこでこの記事では、プロフィールムービーにオススメの曲を一挙に紹介!

プロフィールムービーでは、新郎紹介、新婦紹介、馴れ初めと3つのセクションに分けて作ることが多いと思いますが、今回は新郎紹介のセクションにピッタリな曲に絞って選びました。

あなたが作りたい映像の雰囲気に合う曲を見つけてくださいね!

【新郎紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(11〜20)

ただ、ありがとうMONKEY MAJIK

温かみのある歌声で知られるMONKEY MAJIKの『ただ、ありがとう』は、プロフィールムービーにピッタリの1曲です。

この曲は、さまざまな感謝の気持ちが込められており、新郎の成長の軌跡や大切な人たちへの思いを描いた映像にマッチします。

深い歌詞が魅力の一方で、穏やかな曲調は聴く人の心に優しく寄り添い、幸せな気持ちを引き立てます。

心温まるムービーに、この曲をいかがでしょうか?

オールドファッションback number

back number – オールドファッション (full)
オールドファッションback number

back numberの心に響くバラード『オールドファッション』は、披露宴のプロフィールムービーに最適な選曲です。

この曲はドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌として、多くの人々の記憶に深く刻まれているでしょう。

歌詞には愛情の深さと、パートナーへの感謝の気持ちを表現されており、新郎の優しさや感謝の心が伝わるはず。

柔らかなメロディが、結婚式の温かな雰囲気を盛り上げ、すべての人々の心に寄り添います。

観る人を心温まる旅に誘うこの曲は、新郎の成長と歩みを優しく彩るでしょう!

君とつくる未来ケツメイシ

新郎紹介のプロフィールムービーに最適な『君とつくる未来』は、ケツメイシらしい明るく前向きなミドルテンポの曲です。

幸せな未来を期待しつつ、ともに歩む道のりへの思いをわけありげな歌詞で描いていますよ。

東京電力のCMソングやドラマの挿入歌に選ばれ、結婚式にぴったりなことで知られています。

この曲が流れると、会場はいっそう温かい空気に包まれることでしょう。

ぜひ大切な日に選んで、みなさんと幸せを共有してくださいね!

ハナミズキ一青窈

愛する人への祈りと、平和への願いを優しく歌い上げた一青窈さんの名曲。

2004年2月にリリースされ、台湾と日本のハーフという独特の感性と透明感のある歌声で多くの人々の心を癒やしてきました。

日米の友好の象徴である花をモチーフに、大切な人との絆や幸せな未来への思いを表現しています。

本作は日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌や、JRAのCMソングとしても起用され、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインという記録を打ち立てました。

切ない恋心や別れの場面、また結婚式や卒業式など、人生の節目で聴きたくなる楽曲として今も色あせることなく輝いています。

フィクションsumika

sumika / フィクション【Music Video】
フィクションsumika

物語のように日々を紡いでいく2人の生活を爽やかなメロディとともに描いた、sumikaの本作。

毎日を新たなページとして捉え、喜びも困難も自分らしく受け止めていこうとするポジティブなメッセージが込められています。

2018年4月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『ヲタクに恋は難しい』のオープニングテーマに起用された本作は、日常の一コマを軽やかに彩る、キャッチーな1曲です。

希望に満ちた未来へと歩み出す2人の門出にピッタリの楽曲といえるでしょう。

お寝み澤田空海理

澤田 空海理「お寝み」Music Video
お寝み澤田空海理

温かみのあるメロディーと感情豊かな歌声が特徴的なこの曲は、日常の中での愛と感謝の気持ちを表現しています。

シンガーソングライターの澤田空海理さんが、20年来の親友の結婚式のために書き下ろした1曲で、2024年6月にリリースされました。

小さな幸せや特別な瞬間を大切にするメッセージ性が心に響くんですよね。

新婦本人も楽曲に参加しているそうで、より感動的な仕上がりに。

大切な人とのきずなを感じたいときにピッタリの楽曲です。

新郎紹介のプロフィールムービーのBGMとしても使えそうですね。

じっくり聴き込んでみてください。

【新郎紹介】プロフィールムービーのオススメ曲まとめ(21〜30)

カノンJohann Pachelbel

Pachelbel Canon en Re Mayor-RTVE (Adrian leaper) Orquesta sinfonica Navidad 2008
カノンJohann Pachelbel

永遠に色あせることのない美しい旋律が心に響く、誰もが一度は耳にしたことのある優雅な名曲です。

17世紀後半にヨハン・パッヘルベルによって生み出されたこの楽曲は、3本のヴァイオリンと通奏低音による見事な調和を奏でています。

1970年代にジャン=フランソワ・パイヤール指揮の管弦楽団による演奏をきっかけに世界中で愛される曲となり、映画やドラマのBGMとしても数多く採用されてきました。

輪唱のように次々と重なり合う美しい旋律は、結婚式や披露宴での入場シーンを華やかに彩る定番曲として親しまれています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、幸せな気持ちを一層高めてくれる本作は、心温まる思い出とともに記憶に刻まれることでしょう。